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住宅ライターの「ザ・パークハウス オイコス 八潮」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年08月19日

東向き『Dタイプ』で検証!月々の住宅ローンはいくらぐらいになるの?

住まい購入を考えるとき、おそらく多くの皆さんが一番気になるのは、
『住宅ローンの支払いについて』ではないでしょうか?

筆者自身も経験がありますが、「月々いくらぐらいになるんだろう?」
「何年ぐらいの支払いになるんだろう?」「自分で支払っていけるんだろうか?」
という“不安”は、住宅ローンの借り入れを検討する際に誰もが抱えるものです。

そこで、今回は3LDKプランの『Dタイプ』を例にとって、
住宅ローンの豆知識と、ローンシミュレーションをご紹介します。

まずは、専有面積70.69㎡の『Dタイプ』のプランをチェック!

 
▲今回クローズアップする『Dタイプ』は、東向きの『B棟』に位置する角住戸。
東向き住戸のため、毎朝覚めるとバルコニー側から心地良い朝陽が届けられ、
爽やかな朝の光の中でモーニングタイムを満喫できます。


         
▲専有面積は70.69㎡で、間取りは3LDK+2WIC(ウォークインクローゼット)+N(納戸)。
ウォークインクロゼットが2箇所に設置されているだけでなく、
LDに面した納戸や物入れ、キッチンのパントリーなどがあり、“収納たっぷり”な設計も魅力です。


バルコニー側にはリビング・ダイニングに加えて、可動間仕切り付きの『洋室3』が配置されているため、
●お子さんがまだまだ小さなうちは、可動間仕切りを開放して合計約17.5畳の広々LDに・・・
●お子さんが成長して個室がもう一部屋必要になったら、可動間仕切りを閉じて勉強部屋に・・・

と、家族の成長やライフスタイルに合わせて『3LDK』『2LDK』を自由にアレンジできる点が嬉しいですね!
(もしもリフォームで間取りを変更しようと思ったら、大きな予算がかかりますから!)

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では、この東向き角住戸『Dタイプ』を購入した場合、
月々の支払いがいくらぐらいになるのか?をシミュレーションしてみましょう。

2017年8月時点のシミュレーションは、月々11万円台
ただし“借りたタイミング”によって月々の返済額が変わります!

住宅ローンには様々な商品がありますが、
最低限皆さんに知っておいていただきたいのは『金利の種類の違い』です。

●ずっと金利が変わらない《固定金利》
●年に2回金利の見直しが行われ5年に一度金利が変わる《変動金利》
の2種類があり、
※正確には固定+変動のミックスタイプもありますが、大きく分けてこの2種類の違いを覚えておきましょう。

《固定金利》・・・当初の金利から変わらないため月々の支払い額が固定され、今後の住居費の計画が立てやすい。
《変動金利》・・・固定金利よりも金利が低いため月々の支払額を軽減できる。

        (ただし、金利が上昇して支払額が上がることもあるので金利の動きに関心を持つことが必要)
といったそれぞれのメリットがあります。

住宅ローンアドバイザーの資格を持つ筆者個人的には、
金融商品にあまり関心がない方や、住まい購入の初心者の方の場合は、
《固定金利》のほうが安心できるのではないか?と考えていますので、
今回は《固定金利》でシミュレーションしてみます。

日銀のマイナス金利政策以降、現在は固定金利の商品でも低金利となっていますから、
住宅ローンの借り時としては良いタイミングだと思います。

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では、ここからは、
■Dタイプ(309号室)販売価格/3688万円
■頭金/108万円
■ローン借入額/3580万円
■ボーナス時加算/なし(家賃感覚で返済できる月々均等払いとして想定)
■返済期間/35年間

という条件で、住宅ローンの返済額をシミュレーションしてみましょう。
※ちなみに、住宅ローンの返済期間は『35年間』で組むことが一般的ですが、
自分が定年する年齢には完済することを意識して、返済期間を想定するようにすると良いでしょう。
(最初は長めに組んでおいて、余裕のあるときに繰り上げ返済をするのもオススメです)

なお、2017年8月現在、《固定金利》の代表的な住宅ローンである『フラット35』では、
●借入金額が物件価格の9割以下の場合・・・年1.120%~年1.690%
●借り入れ金額が物件価格の9割以上の場合・・・年1.560%~年2.130%

となっていますから、この8月時点の金利に合わせて計算してみます。
※金利は毎月1回・1日に更新され各金融機関のホームページで発表されます。


▲こちらは、金利を1.560%と想定して掲載した場合のシミュレーション結果。
月々の返済額は11.1万円。「これぐらいなら“家賃感覚”で払えそうだな」と感じた方も多いかもしれませんね!

フラット35 住宅ローンシミュレーションを使って試算したものです。

ただし、金利というのは経済の動きと連動しながら変わっていくため、
“借りるタイミング”次第では、同じ《固定金利》であっても月々の負担額が変わります。
仮に・・・金利が1%上がったとしたら、いくらぐらいの差が出るのでしょうか?


▲こちらは、金利が1%アップしたとして2.560%で借り入れた場合のシミュレーション。
先ほどの返済額と比較すると、月々の支払いが1万9000円もアップしていることがわかりますね!
こんな風に“住宅ローンをいつ借りるのか?”は、
今後の支払い額の負担を左右するため、とても大切な注目ポイントなのです。


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いかがでしたか?
ひとことで『住宅ローン』といっても、
金利の種類や、金利の動き、金融商品、返済期間の設定によっても内容が大きく変わります。

また、今回は《固定金利》のシミュレーションをご紹介しましたが、
《変動金利》の場合は、物件の提携ローンを利用することによって
店頭金利よりもさらに優遇された金利で借り入れできる場合もありますから
自分にマッチしたプランをじっくりと検討することが大切です。

“住まいのお金と真剣に向き合うこと”は、住まい選びの大切な第一歩!
住宅ローンについてもっと詳しく知りたい方は、
レジデンスギャラリーでスタッフの方に相談してみてくださいね!

※冒頭の写真は、モデルルーム(Lタイプ・メニュープラン3・カラーセレクト:Grey Oak)を撮影(平成29年2月)したもので、エアコン・造作家具・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれています。家具・調度品等は販売価格に含まれません。メニュープラン・カラーセレクト・オプションには申し込み期限があります。
※309号室は先着順申込受付中のため、販売済となっている場合があります。
※住宅ローンを受ける際には所定の審査が必要になります。
※ローン事務手数料・ローン取扱手数料・ローン保証料・火災保険料・登記費用等、別途諸経費が必要となります。
※フラット35の借入可能額は100万円以上8000万円以下(1万円単位)・購入価額以内となっており、すべての借入れに関して、年収に占める年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が400万円未満の場合は30%以下、400万円以上の場合は35%以下となっています。
★詳しくは【フラット35】のホームページを御確認ください。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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