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住宅ライターの「ザ・パークハウス オイコス 八潮」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年08月31日

マンションの作り手、現場所長に聞く【2】「安全で快適に生活できるマンションを提供することが私たちの任務です」

さて、前回のレポートでは【ザ・パークハウス オイコス 八潮】の現場所長、中村茂さんに
『工事の進捗状況』や『地盤・建物構造』について解説していただきましたが、
今回は中村所長の『マンションづくりへの想い』についてお聞きしました。
※長谷工コーポレーションの中村所長・・・・・・現場事務所にて2017年8月撮影。

Q5:今回のマンションづくりで、特に難しいと感じる部分はありますか?

「都心部のマンションだと、敷地や道路が狭く作業工程が難しい場合もあるのですが、
この【ザ・パークハウス オイコス 八潮】に関しては、
敷地が広くて施工しやすく、スケジュールも組みやすい・・・とても“作業しやすい現場”なので
工事を進める上で難しかったり困ったりすることはありませんね。

ただし、この物件の場合は三菱地所レジデンスさんの仕様と
長谷工コーポレーションの仕様を取り入れた『オイコス』シリーズの第一号。
ようは“初めての物件”ですから、そういう点で
現場では普段以上にひとつひとつの作業を慎重に進めています。

三菱地所レジデンスの『ザ・パークハウス』シリーズと言えば、
マンションの高額ブランドとして知られるハイグレードシリーズです。
特に意匠性の部分は“さすが!”という感じで、素晴らしいデザインが印象に残ります。

そこへ、子育てファミリー仕様のマンションを得意とする弊社・長谷工の仕様が融合されて、
“お互いの良いとこ取り”になっていますから、個人的にも完成が楽しみです」(中村所長談)


▲建設中の現地の様子(2017年8月撮影)。この【ザ・パークハウス オイコス 八潮】は、
三菱地所レジデンスと長谷工コーポレーションがタッグを組んだ
“オイコスシリーズ第一号”として業界内外から注目を集めています。

Q6:現場での検査は何回ぐらい行われていますか?

「公的な確認機関が、建築基準法関連の中間検査や完了検査を行いますし、
住宅性能評価では、基礎配筋・2階床配筋・内装下地・屋根配筋・竣工と、5回の検査を実施します。

それ以外にも、事業主である三菱地所レジデンスの検査、
長谷工コーポレーションの社内検査、設計監理の検査、事業者の検査・・・と
それぞれ細かい検査を行っているため、回数は数え切れないぐらいですね。

こうした“複数の目”での検査は、お客様の住まいの品質管理を行うために欠かせないもの。
きっちりと検査を受け、その結果を提示することで、
お客様にも安心してお暮らしいただけると思います」(中村所長談)


▲三菱地所レジデンスでは、
基本設計・実施設計/現場巡回・品質管理/検査・完成記録/共用部分定期点検・アフターサービスと
4つの段階に分けて、独自の『CHECK EYE’S』を設けています。
わたしたちが見ることができないマンションづくりの現場の様子についても、
『CHECK EYE’S BOOK』『CHECK EYE’S REPORT』等のリーフレットで確認することができますよ!

※三菱地所レジデンスの『CHECK EYE’S』について詳しくはこちらから。

Q7:マンション作りを行う上で“達成感”を感じる瞬間は?
完成が楽しみなポイントは?

「実は、若い頃は足場がバレる(外れる)とホっとして達成感を感じていたのですが、
所長になってからは意識が変わりました。
引渡しが無事に完了して、入居されたお客様が新生活を迎え、
楽しそうに暮らしていらっしゃる様子を見た時に、
“ああ、この仕事、やってて良かった!”と達成感を感じるようになりましたね。

この物件の場合は、『八潮』駅のプラットホームから建物が見えるので、
完成後に“駅からどんな風に見えるのかな?”というのを密かに楽しみにしています。

ひとつのマンションが完成すると、街の雰囲気も変わります。
電車を降りて、プラットホームを歩いている時に、
“あそこが我が家なんだよ!”って入居者の皆さまが誇りに感じられるような、
オーラのあるマンションを作り上げたいと思います」(中村所長談)


▲もうひとつ、中村所長が「個人的に楽しみ」とおっしゃっていたのはこのエントランス。
「いかにも『ザ・パークハウス』らしく高級感の漂うダーク調の落ち着いた雰囲気で、
美しい緑化スペースも設けています。
しかも、駅から歩いてきたときに一番目立つ角地なので、
このエントランスが完成したら周辺の街並みの雰囲気がずいぶん変わるでしょうね。
入居者の方だけでなく、ご近所の皆さまにも喜んでいただけるのではないでしょうか?」と中村所長。

※1:エントランス外観完成予想CG。

最後に、購入を検討されている皆さまへメッセージを!

「わたしたち現場のスタッフは、作業中ももちろん『安全第一』に努めていますが、
何より、ご入居される皆さまが安全で快適に生活できるマンションを
きっちりと作ってご提供することが最大の任務です。

外出先から帰ってきたときに、ホッと安心できる空間。
エントランスに足を踏み入れたときに、このマンションで暮らしていることを
誇りに感じられるような空間・・・そんなモノづくりを行いたいと思います。
ぜひ完成を楽しみにしていてください」(中村所長談)


▲ひとつひとつの質問に、丁寧に答えてくださった中村所長。
インタビューへのご協力、ありがとうございました!
ぜひ皆さんも、中村所長をはじめとする“マンションを作っている人たちの想い”を感じながら、
じっくりと住まい選びを行ってみてくださいね!

※1:エントランス外観完成予想CGは図面を基に描かれたもので、実際とは異なります。植栽は特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等があります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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