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住宅ライターの「ザ・パークハウス オイコス 八潮」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年06月30日

ファミリーにおすすめ《Kタイプ》 78㎡超・南向き角住戸4LDKプランをチェック!

前回のレポートでは、【ザ・パークハウス オイコス 八潮】の水まわりの人気設備についてご紹介しましたが、
今回は、筆者が個人的に“子育てファミリーにオススメしたいゆとりの4LDKプラン”
《Kタイプ》の住空間をチェックしてみましょう!
※掲載の室内写真はすべてザ・パークハウス オイコス 八潮 レジデンスギャラリー内のモデルルーム・・・・・・2017年5月撮影。

角住戸ならではの、明るさと開放感が感じられる《Kタイプ》


▲まずはこちらの建物模型をご覧ください。【ザ・パークハウス オイコス 八潮】は、
南向きのA棟と東向きのB棟の2つの住棟がL字型に配置されています。

※掲載の模型写真はすべてザ・パークハウス オイコス 八潮 レジデンスギャラリー内にて撮影したもの・・・・・・2017年5月撮影。


▲中でも、今回ご紹介する《Kタイプ》は、
A棟の東南角に位置しており、角住戸ならではの開放感が感じられる4LDKプランです。
ちなみに、建物の南側には静かな道路を隔てて、低層の一戸建てが建ち並ぶ住宅街が広がっているため、
バルコニーからのワイドな眺望や明るさも期待できます。



▲こちらが《Kタイプ》の間取り。
専有面積は78.49㎡で、ウォークインクローゼットと納戸が付いた収納たっぷりの4LDKプランです。
ここからは、間取図内の数字に合わせて5つのポイントを解説します。

①クランク型動線

みなさんは『クランク型動線』という言葉をご存知でしたか?
マンションの設計では“魅力的なプランのひとつ”とされているもので、
①の赤いラインで示したように、玄関から廊下までの動線が直角のクランク型に曲がっている設計のことを指します。

このような『クランク型動線』が取り入れられたプランの場合は、
例えば宅配便の受け取りなど、急な来訪で玄関にお客様を迎え入れる場合にも、
廊下の奥の室内の様子が丸見えになりませんから“プライバシーを守る効果”につながります。

つまり、“とりあえず玄関まわりだけでも整理整頓”しておけば、
「いつもキレイに片付いているお宅」という印象をお客様に持ってもらうことができるワケです(笑)

 
▲モデルルームも『クランク型動線』になっています。こうして来訪者の目線で眺めてみると、
“お部屋の奥が丸見えにならない”という『クランク型動線』の効果がよくわかりますね!

②納戸+ウォークインクローゼット

②のチェックポイントは収納について。
収納スペースの多さは“住み心地に直結する”といっても過言ではありません。

仮に、居室の面積を最大限に広げても、そこに適度な収納スペースが確保されていなければ、
収納家具を新しく買い足して設置したり、収納しきれないアイテムを部屋の隅に放置したりすることになって、
結果的には居室空間が狭くなってしまう場合があるからです。

 
▲その点《Kタイプ》の場合は、約1.0畳の大型『ウォークインクローゼット』や
廊下に面した『納戸』が用意されていますから、
出張用のトランクなどは『ウォークインクローゼット』の下部へ・・・
ゴルフバッグ、掃除機などのアイテムは『納戸』へ・・・と、収納スペースの使い分けが可能。
また、これだけのスペースがあれば、子どもたちが学校で作ってきた作品など、
思い出の品々も一定期間まで大切に保管することができそうです。

③引き戸&④アウトフレーム工法

洋室3の入口の③の部分をよく見てみると、一般的な『ドア』ではなく2枚合わせの『引き戸』になっていますね?

こうした『引き戸』を採用することで、『ドア』よりも開口部を広く確保できるので、
扉をスライドして開放すれば“キッチンやリビング・ダイニングとつながった空間”を作り出すことができます。
(お子さんが小さなうちは、キッチンやダイニングから目が行き届きやすい場所にあるため、
この部屋を“キッズルーム”として使うのも良いかもしれませんね!)

また、『引き戸』のもうひとつの効果は、“空間を広く使える”ということ。
『ドア』と違って扉を開閉するときの弧を描くスペースが不要になるため、
部屋の隅々まで無駄なく使うことができ、家具の配置がしやすくなるという特徴があります。

また、④の『アウトフレーム工法』については以前のレポートでもご紹介した通り。
こちらもお部屋の隅の柱の出っ張りを無くし、ゆったりとした空間を演出してくれます。

⑤南・東・北に開口部を設けた3面採光

そして⑤は、間取図内に黄色い矢印で示した『3面採光』。

《Kタイプ》では、西側を除くすべての方位に開口部が設けられているため、
朝は爽やかな朝陽と共に目覚め、リビングにはポカポカとした温もりある陽光が届き、
暗い印象になりがちな北向きのお部屋でも、大きな窓から明るさが感じられます。

また、角住戸ならではの特権で“共用廊下側に面した窓が無い”ため、
冒頭でご紹介した『クランク型動線』同様に、
家族のプライバシー空間をしっかりと守ることができそうです。

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いかがでしたか?
《Kタイプ》の特徴がお分かりいただけたでしょうか?


▲ちなみに今回ご紹介した《Kタイプ》は、
上の図面のようなメニュープラン1『3LDKへのプラン変更』にも対応可能!
このメニュープランの場合は、リビング・ダイニングが約16.4畳の大空間となり、
バルコニー側からの明るさをさらに満喫できるプランとなっています。
「“部屋数”よりも“リビングの広さ”を重視したい」という方には、こちらのプランもオススメですよ!

※メニュープランへの変更は無料/申し込みには期限があります。

価格帯やメニュープランについて、もっと詳しく知りたい方は、
ぜひ【ザ・パークハウス オイコス 八潮】レジデンスギャラリーを訪れてみてくださいね!
※レジデンスギャラリー来場の際は要予約。
フリーダイヤルは0120-320-353/営業時間は10:00~17:00、定休日は水・木曜日と第2・第3火曜日です。

※モデルルームはLタイプメニュープラン3、カラーセレクトGray Oakです。エアコン・造作家具・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれています。また、家具・調度品等は販売価格に含まれていません。メニュープラン・カラーセレクト・オプションには申し込み期限があります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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