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住宅ライターの「ザ・パークハウス オイコス 八潮」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年06月17日

モデルルームでは『アウトフレーム設計』に注目してみよう!

さて、前回のレポートでは【ザ・パークハウス オイコス 八潮】のレジデンスギャラリーについて
展示内容や見どころをご紹介しましたが、今回は『モデルルーム見学のときのチェックポイント』について。

(前回もお伝えしたとおり)モデルルームを訪れると、
ついついインテリアコーディネートやお洒落な家具のほうに目が向いてしまいますが、
忘れてはいけないのは「広さの感覚」や「天井の高さ・開口部の大きさ」など、
空間に関するチェックをおこなうことです。

そこで今回は、モデルルーム見学初心者の方にもわかりやすい
“空間のチェックポイント”について解説します!
※掲載の写真はすべてザ・パークハウス オイコス 八潮 レジデンスギャラリー内のモデルルーム・・・・・・2017年5月撮影。

『アウトフレーム設計』という言葉、ご存知でしたか?

“マンション”とひとことで言っても、
空間には様々な設計やデザインがあり、それぞれの物件で特徴が異なります。

今回、みなさんに【ザ・パークハウス オイコス 八潮】の特徴のひとつとして
ぜひ覚えていただきたいのは『アウトフレーム設計』という言葉です。



▲上の図面の赤い丸印の部分が『アウトフレーム設計』。
『アウトフレーム設計』というのは、室内側に出てしまう柱の出っ張り部分を、
バルコニー側(または廊下側)に出すことによって、
室内空間をスッキリ&広く使うことができるようにした設計のことです。

※Lタイプ基本プランの間取り/専有面積81.68㎡・4LDK+ウォークインクローゼット+シューズインクローゼット+納戸

 
▲この写真でもわかるように、『アウトフレーム設計』が採用されていると、
リビング・ダイニングのコーナーがスッキリするため室内空間が広く感じられるほか、
(モデルルームではお洒落な観葉植物が置かれていますが)
部屋の角ギリギリまで家具を置くことができ、インテリアの配置がしやすいというメリットもあります。


 
▲一方こちらは(大変恐縮ながら)筆者の自宅マンション。
建物を支える大きな構造柱が室内側に出っ張っているため大きなソファを置くことができず、
サイドテーブルを柱の手前に出して配置することになりました。
“もしもこの柱が無かったら、もっと広くリビングを使えるのに・・・”と、
いつも残念な気持ちでコーナーを眺めています(笑)



▲再び【ザ・パークハウス オイコス 八潮】に戻って、こちらはモデルルームのダイニング。
『アウトフレーム設計』で柱の出っ張りがないと、やっぱり視覚効果的にも印象が変わりますね!
こうした構造に関わる部分というのは、将来リフォームをしたとしても絶対に変えることができない箇所ですから、
『アウトフレーム設計』のうれしい効果をぜひモデルルームでチェックしてみてください。

収納スペースの多さは“有効居室面積”を高める効果にもつながります!

そしてもうひとつ、チェックしておきたいのは『収納スペース』について。

収納スペースも、各物件ごと・各間取りごとによってそれぞれ異なりますから、
“自分たち家族に適したスペースがしっかり確保されているか?”を確認しなくてはいけません。

  
▲例えば、Lタイプの場合は玄関サイドに約1.3畳というゆったりサイズのシューズインクローゼットが!
これだけの収納スペースが玄関にあれば、部屋の中へは上げたくないベビーカーや
子どもたちの三輪車、キックボードなどもここへしまっておくことができますね!




 
▲洋室1のウォークインクローゼットは約0.9畳。旅行用のトランクもラクラクしまえるサイズです。
このように、クローゼットがあらかじめ設置されていれば、
余計な収納家具を追加して置く必要がないので、室内を隅々まで広く使えますよ!


 
▲また、廊下に面した約0.5畳の納戸は、ゴルフバッグや掃除機などの長尺のアイテムをしまったり、
子どもたちが学校で作ってきた作品を保管するのにも便利です。


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いかがでしたか?今回ご紹介したような
『アウトフレーム設計』や『ゆったりした収納スペース』は、
“有効居室面積=実際に居住のために使える有効なスペース”の有効率を高めることにもつながります。

逆に、収納スペースが足りなかったとすると、
収納家具を新たに買い足し設置することによって室内が狭くなったり、
置き場所に困ったアイテムが散らかってしまうことで
せっかくの“有効なスペース”をどんどん狭めていくことにもつながりかねません。

モデルルームを訪れたら、こんな『有効居室面積を高めるポイント』もチェックしながら
ステキな住空間を見学してみてくださいね!

さて、次回のレポートでは『モデルルームで人気の設備~水まわり編~』をご紹介します。
どうぞお楽しみに!

※モデルルームはLタイプメニュープラン3、カラーセレクトGray Oakです。エアコン・造作家具・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれています。また、家具・調度品等は販売価格に含まれていません。メニュープラン・カラーセレクト・オプションには申し込み期限があります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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