日時: 2011年07月19日 17:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
梅雨が明け暑い日が続きますが、住まい探しは進んでいますでしょうか?
さて現在、名古屋市営バス「上山町」停のすぐ前の
「ザ・パークハウス 八事月見ケ岡」マンションギャラリーにて
事前案内会が開催されています。
こちらでは、涼しいギャラリー内でモデルルームや展示品などを
ゆっくりと見学することが可能です。
名古屋市営バス「上山町」停すぐ。駐車場も完備

▲マンションギャラリーは、名古屋市営バス「上山町」停を下車したら、すぐのところにあります。
車を利用する場合は、
「八事」の交差点を西へおよそ1.5km、もしくは「石川橋」の交差点から東へおよそ400m、
「上山町」の交差点角にマンションギャラリーはあります。
駐車場が完備されているので、気軽に訪問できます。
市バスを利用する場合は、
「八事」駅からなら、バス停6番のりばから「金山12(金山行き)」へ乗車します。
乗車時間は約6分、「上山町」停で下車したら、目の前にマンションギャラリーがあります。
また、「金山」駅からも直通バスが出ています。
「金山」7番のりばから、「金山12(妙見町行き)」に乗車、約21分で到着します。
マンションギャラリーには、精巧に作られた模型も
というわけで、さっそく私もマンションギャラリーへ行ってみました。
ギャラリー内には、様々な資料がパネルとして展示されています。
周辺環境のことなども、とても詳しく記載されていて「ほほう」と思うこと頻り。
けっこう知っていたつもりの八事エリアでしたが、一層詳しくなることができました。
▲ギャラリー内には様々な資料がパネルになって飾られていました。
▲そして、ギャラリーの中で最も目立っていたのが、建築模型です。
けっこう大きな模型で、パンフレットの平面図ではわかりにくいような部分も、
模型を見ると解決しそう。
最大で約7mの高低差があり、その緩やかな傾斜を利用したランドプランは、
大胆でありながら、景観など綿密に計算されているそうです。
複雑にレイアウトされた建物や庭は、完成して実際にそこを歩くと、
きっと様々な表情を見せてくれるでしょう。
これは完成が楽しみです。
また、写真からはちょっと分かりづらいかもしれませんが、
外観には格子のデザインが随所にあしらわれ、格調の高い印象となっています。
これがまた格好いいので、マンションギャラリーではぜひじっくりと見てみてくださいね。
日本伝統の彩色を施した外壁タイル
模型や完成予想図などをみていると、
その外観の洗練された色づかいにも気がつくことができます。
その外壁タイルですが、こちらにも深いこだわりがありました。
▲展示されていた外壁タイルの見本。
写真右は45二丁掛けタイル(白茶)と二丁掛けタイル(鈍色)。
写真左は、建物のコーナー部に使用されるボーダータイルとエントランスホールタイル。
タイルに使われている「白茶(しらちゃ)」や「鈍色(にびいろ)」は、日本の伝統色です。
白茶は、香色に類する淡い茶色。鈍色は、濃い灰色のこと。
平安時代より存在したこの色。
色彩や香りを大切にした平安貴族の文化をとりいれることで、
気品を感じさせる視覚的な効果も出しているのですね。
今回ご紹介したものは、展示品のごく一部。
詳しくはマンションギャラリーで実際に確認することができます。
次回は、センターガーデン(中庭)や植栽計画などを、
模型からより詳しく見てみますよ。
■次回更新予定日/2011年7月20日予定(※更新予定日は実際と異なる場合があります)
【07-2011.07】





















































