日時: 2011年12月20日 16:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ完成を迎える「ザ・パークハウス 八事月見ケ岡」では、
棟内モデルルームの準備も着々と進んでいました。
そこで、モデルルームのコーディネートをした
インテリアコーディネーターさんにインタビュー!
今回はDタイプ・3LDKから見てみましょう。

▲担当のインテリアコーディネーターさん。
寛ぎ空間の演出にくわえ、デッドスペースの有効活用も意識した
コーディネートは、参考になりそう。
ビジネスもプライベートも大切にする方へ向けたコーディネート
──全体をどのようにコーディネートされましたか?
Dタイプでは、30代のディンクスを想定してコーディネートしました。
お仕事に忙しいご夫婦が、自宅では自分たちの時間を大切にできるよう、
空間の広がりや高級感を演出しています。

▲Dタイプ・3LDK+2WIC(ウォークインクローゼット)+納戸
専有面積/90.67㎡ バルコニー面積/11.05㎡
──リビングのコーディネートで心掛けたことは何ですか?
リビングには、ダークカラーのL字ソファを設置しました。
リビング全体がゆったりとした雰囲気になります。
さらに毛足の長いラグを敷いて、空間全体の
高級感を演出することを心掛けました。
また、壁には標準でピクチャーレールが装備されていますが、
これを利用した吊下げ式のカウンターを設置しました。
ここにグリーンを飾ることで、瑞々しさもプラスしています。

▲左/リビングの完成予想図。落ち着いた雰囲気のコーディネートがされます。
右/和室完成予想図。和室はリビングに隣接。襖を開放すると、リビングの続き間として利用できます。
リビングに隣接した和室についてですが、
壁際に床の間をイメージさせた家具や植物を配し、
スポットライトの光をあてることで、美しい陰影を楽しむことができます。
──ダイニングには、収納家具をプラスしているんですね。
そうなんです。キッチンの高さとあわせた腰高の収納を壁際に設置しました。
こうすることで、家具が空間に自然と溶け込みます。
さらに収納スペースが増えるので、室内をいっそうすっきりと片付けることができますよ。
収納スペースの上には絵画やテーブルスタンドを置いて、大人の雰囲気を演出しました。
また、ダイニングには友人を招くことを想定し、チェアを4脚にしました。
一体感のあるオープンなキッチンなので、
楽しい気分でお客さまをおもてなしできるでしょう。

▲ダイニングキッチンの完成予想図。
キッチン前面は、造りつけのカウンター収納となっています。
背面のカップボードも標準装備。食器や調理器具をたっぷりと収納することができそう。
──洋室のコーディネートについて教えてください。
まずは主寝室とした「洋室1」ですが、
居室の形状を活かして、ダブルベットを挟むように
ドレッサーとパーソナルソファをレイアウトしました。
さらにベッドのヘッドボードを低めに、
かつ間口いっぱいに設置することで
より広がりを感じることができます。

▲「洋室1」の完成予想図。インテリアコーディネートによって、全く違った表情を見せますね。
格調高い雰囲気と、機能性が見事に調和した空間が完成!
「洋室2」は、ご夫婦の書斎&趣味の部屋をイメージしました。
インターネットをしたり読書をしたり。
ふたりの時間をゆっくりと過ごすことができる空間づくりを心掛けました。
壁にピクチャーレールを設け、お気に入りの絵画を飾ると
いっそう素敵な空間になりますよ。

▲「洋室2」の完成予想図。デスクの色をわけることで、より明確に
2つのスペースを意識づける事ができるそうです。なるほど~!
家具の高さや色合いを調整することで、
高級感や空間の広がりを演出することができるのですね。
「ザ・パークハウス 八事月見ケ岡」ではキッチン天板に御影石を使用するなど、
標準装備の素材にもこだわっています。
さらに、インテリアコーディネーターさんがコーディネートした素敵な住空間を、
現地モデルルームで確認することができますよ。
さて、次回は引き続き、Ggタイプの
モデルルームコーディネートについてお伺いします。
お楽しみに。
※掲載の完成予想図は全て、本物件の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
※家具・調度品等は販売価格に含まれません。
【36-2011.12】




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