日時: 2011年12月03日 13:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
これまで「八事」エリアにある飲食店やカフェをご紹介してきましたが、
やはり日本人なら和食もかかせませんよね。
「ザ・パークハウス 八事月見ケ岡」の近くには、
本格的な懐石料理が食べられるお店もあるんです。
今回は「ザ・パークハウス 八事月見ケ岡」から徒歩8分(約600m)で行ける
懐石料理店「KAISEKIヤゴト千歳」をご紹介します。
今年で開業25年を迎えた老舗の料亭

▲「KAISEKIヤゴト千歳」は
「ザ・パークハウス 八事月見ケ岡」から徒歩8分(約600m)です。
以前ご紹介した「表山クリニック」前の桜ケ丘交差点を斜め右に曲がり、
道なりに進んでいくと「KAISEKIヤゴト千歳」に到着します。

▲こちらが「KAISEKIヤゴト千歳」の外観です。
時の流れをゆったりと感じられる「八事」エリアの住宅街に立地しています。
「KAISEKIヤゴト千歳」は、今年10月で開業25年の老舗の料亭。
昼席(ランチタイム)は「八事」エリアに住んでいる女性の方が、客層の中心で、
夜席(ディナータイム)は冠婚葬祭、接待など団体で利用される方が多いそうです。

▲店内の中に入ると、色鮮やかな二段・三段重のおせち料理の見本を発見!
「KAISEKIヤゴト千歳」では、毎年おせち料理を販売しているそうです。
お重にぎっしりと食材が詰まった豪華なおせちで、お正月を迎えたいですね。

▲2階には大人数で使える座敷が3部屋あります。
掘りごたつなので、ゆったりとくつろぎながら食事ができます。
そのほか、約束の時間より早く来られた方や
帰りのタクシーを待つ方などのために、
待合席としてカウンターも用意されていました。
しかもお酒を含むドリンクの振舞いもあるそうですよ。
毎月ごとに季節の変化を感じられる懐石料理
今回「KAISEKIヤゴト千歳」を取材したのがお昼時でしたので、
昼席のみ販売される「ミニ懐石」を注文してみました。

▲前菜の「紅葉狩りをテーマに」は、イカの紅葉和えや松葉ごぼうをはじめ、
銀杏、むかごの串刺し、もってのほか(食用菊)など秋が旬の食材がたっぷり。
一皿で色々な味が愉しめるだけでなく、
本物の紅葉が添えられたり、器の底にはイチョウが描かれたりと、
季節感が豊かに表現された彩りになっていました。

▲この日の「三種盛り合わせ」(左)は、マグロ、スズキ、赤貝。
「鱈(たら)の玉子真丈(しんじょ)」(右)は、箸を軽く入れるだけで
切れるほど柔らかく、鱈(すり身)の旨みが凝縮されていました。

▲左は「ずわいガニ和風リゾット」。右の「鯛のけんちん焼き」には、
秋に果実をつけるクチナシを使った黄色い餡(あん)がかかっていました。

▲「助子と秋野菜」(左)は、大根、にんじん、里芋、菊菜と菊花のお浸しに
助子(生たらこ)が添えられていました。右の「麦とろごはん」は赤だしと漬物付き。

▲最後は、水物の「紅葉金団(きんとん)とリンゴシャーベット」。
程よい苦味の抹茶も一緒に出してくれます。
紅葉とイチョウの色をした紅葉金団は、
中に粒あんが入っていて、くどさのない上品な甘みが絶妙。
リンゴシャーベットは果肉入りで、爽やかな甘さが口の中で広がりました。
「KAISEKIヤゴト千歳」の献立は、月ごとに変わります。
旨み、香りを届けてくれる旬の食材を使うだけでなく、
四季の彩りを表現した器で目でも料理を愉しめました。
「ザ・パークハウス 八事月見ケ岡」から徒歩8分の「KAISEKIヤゴト千歳」。
季節を感じられる懐石料理が少人数でも大人数でも気軽に堪能できるので、
ママ友同士でランチを愉しんだり、友人や親戚など家に
大勢遊びに来たときにも活用できそうですね。
■「KAISEKIヤゴト千歳」
住所/名古屋市天白区八事天道705番地
TEL/052-834-6000
営業時間/【昼席】11:30~14:30、【夜席】17:30~21:00
定休日/月曜日
ホームページ/http://www.chitose-net.com/yagoto
【30-2011.11】





























































