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住宅ライターの「ザ・パークハウス 浦和常盤」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年07月04日

他とは違う“ひと工夫”をモデルルームで発見!収納上手になれそうな住まいです

今回は、「ザ・パークハウス 浦和常盤」のモデルルームをレポートしたいと思います。

特に注目したいのは、収納スペースの豊富さと使い勝手。
他ではちょっと見ないような“ひと工夫”が散りばめられていて、「これなら、片付けが苦手な私でも、いつもスッキリした家にできるかも!」と思うような発見がたくさんありました。

暮らし方に合わせて使い道を変えられる「ふとんクローゼット」

「大きな収納スペースがあれば、もっと家が片付くのに」と思うことはあっても、ただ幅と奥行きが大きいだけの収納は、逆に使い勝手がよくないことも。
とはいえ、ふとんや季節用品など、かさ張るものがしっかりしまえる場所がないのも困りものです。

そんなお悩みを解決してくれそうなのが、モデルルーム(Dタイプ・メニュープラン1)では洋室(3)に設置されている「ふとんクローゼット」。「ザ・パークハウス 浦和常盤」では、全タイプの基本プランに標準で採用されています。

 
▲畳んだふとんがキッチリ納まる、幅約110cm、奥行き約80cmの「ふとんクローゼット」。
従来の「クローゼット」は、洋服の収納がしやすいように奥行きが60cm前後であることが多いのですが、それだと三つ折りのふとんが入りきらないことがあります。
そこで「ザ・パークハウス 浦和常盤」の売主である三菱地所レジデンスでは、「押入」の奥行き(約80cm)を採用した「ふとんクローゼット」を開発したそう。

 

この奥行きが確保されていることで、たとえば扇風機や暖房器具、スーツケース、ベビーラックといったかさ張りがちなものも収納しやすいんですね。


▲「ふとんクローゼット」の棚板は、ふとんを重ねて入れても大丈夫なように、耐荷重が約30kgとなっています。
奥側に通気を兼ねたスリットがあり、持ちやすくなっているのもポイントです。

 

また、「押入」というと、奥行きと高さがありすぎて、せっかくのスペースをうまく使いきれず、下の方は物でいっぱいなのに、上部がガランとしてしまっている……という事態にもなりがち。我が家の押入がまさにそうです(笑)

 
▲そこでこちらの「ふとんクローゼット」では、奥行きが狭い棚板と、可動式のハンガーパイプを採用。
モデルルームのように、手前にハンガーパイプを付けて洋服を掛け、その奥の棚にバッグなどの小物をしまうという、クローゼットとしても使いやすい工夫がされています。

 

ハンガーパイプも棚板も高さが変えられますから、お子さんの成長や用途の変化に合わせて、「その時一番使いやすいカタチ」にカスタマイズできるんですね。

「普段はあまり使わないものは上に、頻繁に出し入れするものは取り出しやすい高さに」「軽いものは上に、重いものは下に」という、“収納の鉄則”も、そのまま実行できそうです。

キッチンと同じデザインの食器棚が標準採用。ダストボックス用スペースも(※1)

また、収納スペースをしっかりチェックしておきたい場所というと、やはりキッチンです。


▲「ザ・パークハウス 浦和常盤」のモデルルームのキッチン。
シンクの向かい側に設置されている食器棚は、オプションではなく標準で用意されているものです(※1)

 

  
▲食器棚はセパレートタイプで、上部の棚と下部の棚の間に、カウンターが設けられています(※1)
このカウンターのおかげで、オーブンレンジや炊飯器、コーヒーメーカー、ジューサー、ホームベーカリーなど、ちょっと大きめの家電の置き場所が確保できます。その分、キッチンカウンターを広く使えますね!
また、棚板のないダストボックス用のスペースがあるのも、こちらの食器棚のポイント。汚れ物を“見せない収納”ができて、おしゃれなキッチンになりそうです。

 


▲食器棚の隣には、パントリー(食品庫)にもなる物入があります。この物入も、全戸に設置されています。
(※タイプによって大きさは異なります)
普段使いの食器や常温保存ができる食品の他、防災備蓄品のストック場所としても使えますし、重箱やレジャー用のお弁当箱、クリスマス柄の食器セットといったものを入れておいてもいいですね。
扉が上下に分かれていて開け閉めしやすいのも、工夫されているなと思いました。

 

また、キッチンの上部に設置されている吊戸棚も、工夫を感じたポイントでした。

 
▲キッチンの必需品、ラップ類やペーパータオルですが、なんとなくレンジの上にごちゃっと置いてしまっている方も多いのでは。
こちらの吊戸棚には、そういった小物が出し入れしやすいマルチハンガーが付いているので、スッキリ片付いたキッチンになりそうです。
一番下の棚板がないのも特徴で、吊戸棚の扉を閉めていても、ペーパータオルや、フックに引っかけたキッチンツールが取り出しやすいんですね。

 

いかがでしたか?
「これなら、私にも片付けられるかも!」と思った方もいらっしゃるかもしれません(笑)

他にも、「ザ・パークハウス 浦和常盤」には、工夫された収納や、設備・仕様がたくさん採用されています。
モデルルームで実際に触ってチェックしてみると、使い勝手などがよく分かりますよ!

※掲載の写真は、モデルルーム(Dタイプ・メニュープラン1・カラーセレクト:Brown Walnut)を撮影(2017年6月)したもので、エアコン・造作家具・照明・装飾用小物等オプション(有償)が含まれています。また、家具・調度品等は販売価格に含まれていません。メニュープラン・カラーセレクト・オプションには申し込み期限があります。
※1:Eタイプはカウンター下収納(ダストボックス用スペースはなし)となります。モデルルームの食器棚には、一部(ダウンライト・天板)にオプションが含まれています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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