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住宅ライターの「ザ・パークハウス 浦和常盤」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年06月14日

JR「浦和」駅まで自転車で行ってみました。スイスイ走れて7分未満!

「伊勢丹 浦和店」が入る「浦和コルソ」や「アトレ浦和」、「浦和PARCO(パルコ)」といった大型商業施設が集まり、ショッピングに便利なJR「浦和」駅周辺。
実は「ザ・パークハウス 浦和常盤」から自転車でサッと行ける距離なんです。

そこで今回は、「ザ・パークハウス 浦和常盤」の現地からJR「浦和」駅まで、実際に自転車で行ってみることにしました。かかった時間や走りやすさ、駅周辺の駐輪スペースについてもチェックしてみましたよ。

マンション現地から自転車でJR「浦和」駅へ。スムーズに走れました!

「ザ・パークハウス 浦和常盤」からJR「浦和」駅(北口)へ向かうルートはいくつかありますが、今回走ってみたのはこちらの2ルート。


▲JR京浜東北線の線路沿いを進む最短ルート(オレンジ色のライン)と、旧中山道(県道65号)(緑色のライン)を通るルートを走ってみました。

 

それでは早速、現地前からスタート!

 
▲電動アシストのない、20インチのコンパクトな自転車で走ってみます。所要時間もしっかり計測しますよ~。

 

まずは線路沿いを走る最短ルートから計測してみました。

こちらのルートは、国道463号と旧中山道が交わる交差点を過ぎてしまえば、後はJR「浦和」駅の北口前まで、信号なしで着けるのが嬉しいポイント。

 

 
▲旧中山道(写真左)と、線路沿いの道路(写真右)です。
途中、緩やかな坂はありましたが、電動アシストがなくてもスイスイとペダルを漕げる程度。
大きなトラックがすぐ脇を通り過ぎてヒヤッとするような所もなく、リアシートに子どもを乗せて走っても大丈夫そうだと感じました。

 


▲JR「浦和」駅の北口前でストップウォッチを止めたところ、信号待ちの時間を含めても6分31秒という結果でした。
同じ道でもう一度計測したところ、6分47秒でした。平均すると、6分39秒ほどで来られたことになりますね。

 

続いて、旧中山道を通るルートでも計測してみましたが、こちらは1回目8分2秒、2回目8分45秒で、平均して8分25秒ほどでJR「浦和」駅北口前まで来ることができました。

 

 
▲常盤らしい緑の多い道を抜け(写真左)、旧中山道(写真右)に入るルートを走りました。こちらの道は、途中いくつか信号がありますが、最短ルート同様に起伏の少ない道。
「浦和」駅が近づいてくると、道路沿いに金融機関や飲食店が増えてきますから、賑わいを感じながら走りたい場合にオススメのルートだと思います。

 

どれくらいの距離かは地図上でも分かりますが、実際に走ってみないと、自転車で走りやすい道かどうかはなかなか分からないもの。
歩道橋でなければ渡れない交差点があったり、危ない場所やきつい坂道があったりすると、自転車で行ってみようという気にはなかなかなれないこともありますが、「ザ・パークハウス 浦和常盤」からJR「浦和」駅までの道は自転車でも走りやすく、ちょっとしたお買い物や通勤に便利だと感じました。

私が「ザ・パークハウス 浦和常盤」に住んだら、ちょくちょく自転車で「浦和」駅まで遊びに行くと思います!(笑)

「伊勢丹 浦和店」や「アトレ浦和」など、便利な商業施設が集まっています

JR「浦和」駅の周辺は、デパートや大型の商業施設が集まっていて、身近なショッピングスポットとして利用価値大。
自転車で6~7分の距離なら、気軽にお買いものに来ることができますね。

「浦和コルソ(伊勢丹浦和店)」(現地より約1,450m)
▲JR「浦和」駅西口前にある複合商業施設「浦和コルソ」には、デパートの「伊勢丹 浦和店」が入っています。
「ナチュラルビューティー」や「コムサデモード」などのお馴染みのショップに加え、「エルメス」や「ルイ・ヴィトン」、「トリーバーチ」、「セオリーリュクス」、「ポロ・ラルフローレン」といったブランドのお店が入っています。さすが“ファッションの伊勢丹”!
ブランドコスメやデパ地下スイーツなども、自転車ですぐに買いに来られますね。

 

「アトレ浦和」(現地より約1,370m)
▲2015年にオープンしたばかりの「アトレ浦和」には、「浦和 蔦屋書店」や「成城石井」、「ザ・ガーデン自由が丘」などが入っています。
現在「浦和」駅の西口エリアでは、地上27階建ての超高層ビルや新しい駅ビルの建設が進められており(※1)、今よりももっと便利に進化することが期待されます。

 

 「浦和PARCO(パルコ)」(現地より約1,710m)
▲東口側には「浦和PARCO(パルコ)」も。
「ZARA」や「無印良品」、「ユザワヤ」、「ロフト」などのショップの他、シネコンの「ユナイテッド・シネマ浦和」も入っていて、ファミリーで楽しめます。

 

「浦和」駅は線路が高架化されているので、東西の行き来がしやすいのもいいなと思います。駅の反対側に便利な商業施設があっても、踏切を超えなければならなかったりすると、ちょっと足が遠のいてしまったりしますものね。

 

「ザ・パークハウス 浦和常盤」の現地周辺は、緑が多く落ち着いた雰囲気ですが、商業エリアの「浦和」駅周辺にも自転車ですぐ行くことができますから、心地よさも、便利さや楽しさも諦めなくていい環境ではないかと思います。

平日の日中、空いている駐輪場を調べてみました。2時間無料の駐輪場も!

とはいっても、実はちょっと心配だったのが「『浦和』駅の周りって、自転車を停められる場所なんてあるのかな?」ということです。

私が取材を行った平日の昼間、市営の駐輪場は満車の所が多かったのですが、駅前の商店街の中や商業施設に併設されている駐輪場などには「空」のマークをたくさん発見!
「最初の2時間は無料」という駐輪場もあり、気兼ねなく自転車を停めておけました。

 

 
▲西口側には、「浦和駅西口さくら草通りお買い物駐輪場」や「サイクルプラザ浦和」、「コルソ浦和」の駐輪場などがありました。「コルソ浦和」の駐輪場は、駅に近いこともあってか満車のことが多いのですが、出入りが頻繁なので、待機していればすぐに停められそう。
東口には「アトレ浦和」や「パルコ浦和」の駐輪場、「サイクルポート浦和高砂1」などに空きがありました。

 

さて、次回は「ザ・パークハウス 浦和常盤」の建物にフォーカス。
デザインディレクターの佐藤氏のインタビューをお届けします。お楽しみに!

※掲載の写真は、すべて2017年5月に撮影したものです。
※1:浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業(平成32年完成予定)・(仮称)浦和駅西口ビル新築工事(平成30年完成予定・工事中)/事業の概要並びに施設整備状況につきましては、さいたま市および東日本旅客鉄道株式会社が発表した情報に基づいています。 計画内容は変更となる場合があります。(平成28年5月時点)
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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