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住宅ライターの「ザ・パークハウス 浦和常盤」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年05月10日

お店の人との会話も楽しい、味わいある北浦和の商店街を歩きました

「ザ・パークハウス 浦和常盤」が建つ北浦和エリアには、「イオン北浦和店」や「クイーンズ伊勢丹 北浦和店」をはじめとするスーパーも複数ありますが、地域密着型の商店街も便利です。

一口に“商店街”と言っても、さまざまな所がありますが、北浦和の商店街はとっても元気!
専門店ならではの品ぞろえや品質の良さを感じるお店や、人に教えたくなるようなおしゃれなお店がギュギュッと集まっていて、子育て世代はもちろん、幅広い世代の人にとってお買いものしやすい商店街なんです。


▲JR「北浦和」駅を中心に複数の商店街が広がっているのですが、今回は「ザ・パークハウス 浦和常盤」に近い「北浦和西口商店会(通称:ハッピーロード)」と、「北浦和西口銀座商店街振興組合(通称:ふれあい通り)」を歩いてみたいと思います。

飲食店も多い「ハッピーロード」。駅前の賑わいを感じる商店街です

JR「北浦和」駅の西口を出てすぐの場所から伸びる「北浦和西口商店会(ハッピーロード)」は、飲食店やチェーン系のお店などが集まる商店街です。

「北浦和西口商店会(ハッピーロード)(現地より約450m)」

「SOMETHING QUATTRO(サムシング・クアトロ)」 「肉バルVaMoS(バモス)」 「Beer Hunting Urawa (ビア ハンチング ウラワ)」
▲麻布十番や吉祥寺、日本橋に店舗を構える「イタリア式食堂キャンティ」の系列店「SOMETHING QUATTRO(サムシング・クアトロ)」や、ボリュームたっぷりのステーキやスペアリブが人気の「肉バルVaMoS(バモス)」、浦和エリアではちょっと珍しいクラフトビール専門店「Beer Hunting Urawa (ビア ハンチング ウラワ)」といったこだわりの飲食店が軒を連ねます。

 

「珈琲館 北浦和店」 「カレーハウスCoCo壱番屋 JR北浦和駅前店」
▲気軽に利用できる「珈琲館 北浦和店」、「カレーハウスCoCo壱番屋 JR北浦和駅前店」などのチェーン店もたくさん! “ココイチ”は宅配もしてもらえますよ。

 

最寄り駅の近くにこういった飲食店がたくさんあると、気軽に利用でき、ファミリー世帯にとって嬉しい点も多いですよね。歩いて行ける範囲なので、お酒も飲めちゃいます。

「北浦和」駅の近くではあるのですが、マンションからはちょっと方角が逸れた所ですから、暮らすうえで騒がしさを感じることはありません。

 

他にも、「三菱東京UFJ銀行 ATMコーナー 北浦和駅前」や、新鮮でお得な野菜が買える「おさむ青果」、平日は毎日19:00まで処方箋を受け付けてくれる「ココカラファイン薬局 北浦和店」など、生活に役立つお店があり、駅前の“寄り道スポット”として利用価値大の商店街です。

温かな交流も楽しい! 味わいあるお店がズラリと並ぶ「ふれあい通り」

「北浦和西口商店会(ハッピーロード)」の先から「イオン北浦和店」の手前まで続く「北浦和西口銀座商店街振興組合(ふれあい通り)」は、商店街でお買い物をする醍醐味が味わえるショッピングストリート。

昔ながらのお肉屋さんやお魚屋さん、お豆腐屋さん……と、専門店ならではの美味しい食材が“欲しい分だけ”手に入る嬉しさや、「こんにちは!」「今日は〇〇が安いよ!」といった交流の楽しさ、また、自分だけの行きつけを探す面白さがある商店街です。

「北浦和西口銀座商店街振興組合(ふれあい通り)(現地より約500m)」
▲平日の日中も、幅広い世代の方がお買い物に訪れていた「北浦和西口銀座商店街振興組合(ふれあい通り)」。夕方ともなると、たくさんの人で賑わいます。
一歩通行の道路で車はほとんど通らず、のんびり歩ける安心感もいいな、と思いました。

 

「魚兼」 「月見屋」

「肉のあおき」 「肉のあおき」
▲こちらの商店街には、「魚兼(写真左上)」や、イートインスペースのある「かね吉」などの魚屋さん、和菓子も巻き寿司も美味しい老舗団子屋さん「月見屋(写真右上)」、お惣菜と鮮度のいいお肉が評判の「肉のあおき(写真左下・右下)」などの専門店があります。

「月見屋」のご主人によると、小さいお子さん連れのファミリーもよくショッピングに訪れるそうで、「最近のパパもママも忙しいけど、よく頑張ってるなって思いますよ。応援してます!」とコメントをくれました。

 

こういった専門店って、味の確かさもさることながら、自転車をキュッと停めて、パッと買って、サッと帰れるのも嬉しいところ。
小さい子どもと一緒だと、駐輪場からお店までテクテク歩いて、品物をあれこれ選んで、レジに並んで……という時間がもったいない時もありますが、「今日はコロッケだけ買えば、後は買い置き食材で何とかなる!」という日など、商店街で必要なものだけ(しかも美味しい!)買えるのって、ありがたいものです。

また、私はこちらの商店街に初めて訪れたのですが、お店の方が皆さんとても親切で「今日は人気商品が品切れしちゃってるんだけど、実はこっちの方が美味しいから、ラッキーだよ!」とか、「ライターさん? 素敵な店員さんがいるって、書いといて!(笑)」と、冗談交じりで気さくに対応してくれ、「こういう触れ合いって、いいなぁ~」と、嬉しくなりました。

「OtTIMO(オッティモ)」 「OtTIMO(オッティモ)」

「常盤珈琲焙煎所」 「常盤珈琲焙煎所」
▲他にも、ちょっとおしゃれなお店を発見!

「OtTIMO(オッティモ)(写真左上・右上)」は、ランチやおやつ、手土産にぴったりなお惣菜ピザパンとマフィンの専門店。セール期間中は1個154円(税込)のマフィンが108円(税込)とお得に買えちゃいます。甘さ控えめで、お子さんにもオススメのマフィンでしたよ♪

今年3月にオープンしたばかりの「常盤珈琲焙煎所(写真左下・右下)」は、大宮が本店のコーヒーショップ。生豆を店内で焙煎してくれます。オリジナルブレンドのコーヒーは、イートインも可能。
ちなみに“常盤”は常盤色から取ったネーミングだそう。この街の地名との不思議な縁も感じますね。

 

それから、JR「北浦和」駅から「ザ・パークハウス 浦和常盤」方面へ向かう途中にも、地元の方に人気の八百屋さんがあるとのことで、チェックしてみました。

「サントミ」 「サントミ(現地より約260m)」
▲中山道に近い「常盤九丁目」交差点そばにある「サントミ」。野菜と果物が新鮮で、安くて、美味しい! と評判とのことで、私もこちらでお買いものしてみました。
お弁当にぴったりなサイズのイチゴは1パック250円、デコポンは1個125円、ミニトマトはこれだけの量で150円、サラダほうれん草は1束58円!(いずれも税抜)
フルーツも野菜も甘みが強くて新鮮そのもの。特にミニトマトは、口に入れた瞬間「甘っ!」とびっくりしてしまった味でした。イチゴもデコポンも、スイーツのような味の濃さとみずみずしさ。ほうれん草もシャッキシャキでしたよ。

 

お仕事帰りに、家の近所で30分くらいふらっとお買い物をしただけで、安くて美味しい品物が手に入るって、嬉しいですね。
旬のものを選んだり、お店の人とふれあえる楽しさもあり、忙しくても豊かさを感じながら暮らせそうな街だな~と実感しました。

※掲載の写真は、すべて2017年4月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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