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住宅ライターの「ザ・パークハウス 所沢プレイス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2020年11月28日

絶品コロッケのお肉屋さんやお茶屋さん…チェーン店だけじゃない、所沢の“昔ながら”を散策

所沢は「グランエミオ所沢」をはじめとする大規模商業施設や、駅前から伸びる「所沢プロペ商店街」などが便利な、賑やかな街。

一方で、特に「所沢プロペ商店街」などは、パッと目立つ場所にはチェーン系のお店が並んでいて、飲食店やドラッグストアなどの買い物施設は充実しているけれど、お惣菜店などがある“昔ながらの商店街”とはちょっと違って、散策のしがいがなさそうな街……なんて印象を持ってしまう人も多いでしょう。

でも、元・地元住民の私や友人にとって所沢は、昔から続く老舗の商店があったり、お店の方との触れ合いが楽しい“ホッとする街”でもあるんです。
所沢に馴染みのない人に「チェーン店ばっかりだよね」なんて言われると、「もっと所沢の奥深さを知ってほしい!」と歯がゆく思うことも(笑)

ということで今回は、そんな所沢の“ホッとする”お店や、お店の方に聞いた所沢の住み心地などを紹介したいと思います。

(上の写真:荒幡肉店 マンション現地より約400m)

こちらの記事をまとめると……

「所沢プロペ商店街」や「所沢ファルマン通り商店街」の中にも、味わい深い老舗があります

「所沢プロペ商店街」や「所沢ファルマン通り商店街」は、飲食店や買い物施設などたくさんのお店が集まる商店街。
毎日たくさんの人で賑わっています。

 
▲コンビニやドラッグストア、ファミレスやカフェなどチェーン系のお店がぎっしり集まる「所沢プロペ通り商店街」と、再開発でできた大規模タワーマンションの低層階に入っているお店が目立つ「所沢ファルマン通り商店街」。
どちらも「ザ・パークハウス 所沢プレイス」から近く、日常使いに便利です。
(画像1枚目:所沢プロペ通り商店街 マンション現地より約300m/画像2枚目:所沢ファルマン通り商店街 現地より約240m)

 

こういった商店街の中や、ちょっと脇道に逸れた旧道沿い、住宅街の中などに地元で親しまれる老舗があるんですよ。


▲マンション公式サイトの地図に、地元住民お馴染みのお店を描き入れてみました。昔から所沢を知っている人なら「あそこだね!」とピンとくるお店ばかりだと思います。

【グルメ編】熱々コロッケが名物のお肉屋さんや昔ながらの団子屋さんなど、商店街グルメも楽しい

ではそれぞれのお店をレポートしましょう。

まずは、手作りのお惣菜が特に美味しいと評判のお肉屋さん「荒幡肉店」。
「ファルマン通り商店街」の少し北側の住宅街の中にあるお店で、以前に所沢をよく知る幼児教室でインタビューをした際も、先生が「あそこのコロッケは美味しい!」と太鼓判を押していました。
幼児教室のインタビュー記事はこちら

お店の方とのおしゃべりを楽しみながら買い物をしたり、また、小さいお子さんを連れたファミリーや部活帰りの学生が立ち寄っている姿なども目にする、地元の皆さんに愛されるお店です。

 
▲親子2代、3代で通っている方もいるという「荒幡肉店」。
お肉はもちろんですが、ローストビーフやポテトサラダ、大学いもなどのお惣菜も美味しいんです。
注文を受けてから揚げるコロッケやハムカツは出来たてアツアツ!紙袋で包んでもらって、その場でほお張るのもまた格別です。
家庭ではなかなか出せない、高温のラードでサクッと揚げた懐かしい味わいは病みつきになりそう。マンションから徒歩5分と近いので、揚げたてを買って帰って晩酌のお供にするのもいいですね。
(荒幡肉店 現地より約400m)

 

また、所沢の“昔ながらのお店”というと、このあたりに詳しい人はお団子屋さんとお茶屋さんが思い浮かぶかもしれません。
香ばしい醤油味の焼き団子と、お茶(狭山茶)は埼玉県西部地域の名物なので、古くからのお店もいくつかあるんですよ。

 
▲例えば、こちらの「だんごのいずみや」は、マンションから「所沢小学校」へ向かう道の途中にある老舗の団子屋さん。
団子は1本70円からとリーズナブル。いなり寿司やちまきのようなご飯ものから、おはぎ、大福、チョコバナナといった親しみやすい甘味まで、手作りの味がズラリと並びます。
(だんごのいずみや 現地より約540m)

 

お店の方によると「お小遣いを握りしめてお団子を買いに来るお子さんもいる」のだとか。
「最近はマンションが増えたおかげか、小学校へ向かうお子さんの数も増えたようで、通学路の活気も増してなんだか嬉しい」ともおっしゃっていました。
こういったお店の方が、地域の子どもたちの様子をさりげなく見守ってくれているんですね。

私が訪れた時は年配のお客さんが楽しそうに会話されていて、「ここには買い物に来てるのか、お喋りに来てるのか分からない」なんて言葉も(笑)
シニア世代の方の憩いの場にもなっているようです。

【お買い物編】明治創業の乾物店や地元に詳しい生花店など、店員さんとの会話が弾むお店も

また、「所沢プロペ商店街」にある「海老屋商店」は、創業がなんと明治時代という老舗。
お茶や、国産の小豆や大豆、金時豆、お餅などを扱う商店で、こちらも長きにわたって地元で親しまれているお店です。

 
▲私が学生だった30年前から変わらぬ佇まいの「海老屋商店」。
「所沢プロペ商店街」のお店は入れ替わることも多く、その新鮮さも良いのですが、こちらのように「ずっと同じ」お店があるのもまた嬉しいものですよね。
(海老屋商店 現地より約400m)

 

狭山茶ファンの私は、今年のお茶の出来やそのお店のオススメを聞きながら選びたいので、こういった昔ながらのお店でお茶を買うことが多いのですが、こちらでお店の方とお話をしていたら楽しくてついあれこれ話し込んでしまいました。


▲「所沢は緑が多くて、駅前には何でもあるし、子育てにはとても良い場所!年をとっても暮らしやすい」とお話してくれました。
(海老屋商店 現地より約400m)

 

お店の方に「記事にするなら、これはぜひ書いておいて!」と言われたのは(笑)、「所沢には良い病院がたくさんある」こと。
小さいクリニックはもちろん、ひとつ隣の「航空公園」駅の近くに、総合病院の「防衛医科大学病院(現地から約1,330m)」や小児夜間・休日診療を行っている「所沢市市民医療センター(現地から約750m)」があり、幅広い世代の方が安心して暮らせるそうです。

長年所沢でお店を営んできた方ならではのお話、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

他にも、チェーン系のお店にはない魅力のあるお店がいくつもあります。


▲「所沢ファルマン通り商店街」の再開発タワーの1階にあるお花屋さん「錦華園本店」。こちらも「地元のことならお任せ!」の店員さんとあれこれお話しながら買い物ができるお店です。
お花って、ギフトの作法やその地方ならではの習慣など、意外と地元の人に相談したいことが多いもの。
気軽に入れて頼りになるお店が近くにあると、助かることもありそうです。
(錦華園 現地より約270m)

 


▲こちらも、私が学生の頃からある手芸店「いせき」。
「いせき」はベテランスタッフの方が多く、「この生地に適した糸はどれ?」「こういった用途の場合、どの商品を選べばいい?」など、ちょっと専門的なことを聞いてもパッと答えてくれる頼もしさがあります。
周辺の幼稚園や小学校のことを熟知している方もいて、入園・入学グッズの手作り品で困ったときにアドバイスをもらえることも。
ちなみに、手芸店では「西武所沢S.C.」の中に「ユザワヤ」も入っています。
(いせき 現地より約400m)

 

また、飲食店も、ファミリー歓迎の老舗とんかつ店「菊富」や、ピラフ・スパゲッティ・サンドイッチなど懐かしの軽食メニューが美味しい喫茶店「カフェグリーン」、創業50年以上の和定食のお店「高ふじ」など、居心地の良い昔ながらのお店がいろいろとあるんです。

 
▲テーブル席の他にお座敷席もあり、お子さん連れの方が集まることもあるという「菊富」。お店の方もとっても気さくです。ランチのとんかつ定食はこのボリュームで780円と、コスパも抜群!
(菊富 現地より約450m)

 


▲シニア世代の方がのんびりくつろいでいる姿もよく目にする喫茶店「カフェグリーン」。つい長居したくなる、ホッとするお店です。定番のコーヒーの他、ホットミルクやカルピスなど、懐かしいドリンクメニューも。
(カフェグリーン 現地より約420m)

 

いかがでしたか?
皆さんも所沢をじっくり歩いて、意外と(笑)ホッとする一面を見つけてみてくださいね。

※掲載の写真は全て2020年11月に撮影したものです。
※掲載の情報は2020年11月現在のもので、今後変更となる場合があります。
※徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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