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住宅ライターの「ザ・パークハウス 所沢プレイス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2020年08月28日

所沢の通なグルメストリート!「うらトコ通り」を知っていますか?

今回レポートするのは、昔から所沢を知っているという人ほど「こんな場所があったんだ!」と驚くかもしれない、この街の新名所「うらトコ通り」です。

「裏メニュー」のように、“裏”と付くと「知る人ぞ知るオイシイものがあるのでは?」とイメージが膨らみますが、「うらトコ通り」はまさにそんな「ちょっとステキな飲食店」が集まるストリート。

「所沢」駅から「ザ・パークハウス 所沢プレイス」へ向かうルートの一部ですから、帰宅時の寄り道スポットとしても利用できそうです。

今回は「うらトコ通り」にいくつか並ぶお店のなかから、本格ナポリピッツァが食べられるピッツェリアや、体に嬉しい薬膳スープのお店、おしゃれなカフェをピックアップして紹介します。

(上の写真:Pizzeria napoletana L’Ardenza マンション現地より約180m)

こちらの記事をまとめると……

駅前の喧騒から一歩入った“裏道”に約15店。カフェやレストランが集まる所沢の新名所

「うらトコ通り」は、「所沢」駅からマンションに向かう途中、チェーン店などで賑わう「所沢プロペ商店街」を曲がった所にあります。
駅からマンションへの徒歩ルートはこちらの記事で紹介しています


▲マンション公式サイトから引用した地図。
「うらトコ通り」は長さ約300mの細い道で、住宅に交じって約15店のレストランやカフェ、コーヒースタンドなどが並んでいます。(今回詳しくレポートするお店をオレンジ色で描き入れています)

 

 
▲こちらが「うらトコ通り」。チェーン店はなく、比較的新しめのレストランやカフェ、居酒屋などがあります。
(画像1枚目・2枚目:うらトコ通り 現地より約110m)

 

「うらトコ通り」は、2015年以降にオープンしたお店がほとんどという“新名所”。今でも新しいお店がオープンしているので、「あ、また新しいお店ができたんだ!」と、宝探しをするような楽しみもあります。

記念日ディナーにも使えそうな「Pizzeria napoletana L'Ardenza」は、本格ナポリピッツァが美味しい

それでは、「うらトコ通り」で見つけたステキなお店をいくつかレポートしましょう。
まずは「Pizzeria napoletana L’Ardenza(ピッツェリア ナポリターナ ラルデンツァ)」。地元の方は「ラルデンツァ」と呼ぶ、本格ナポリピッツァが食べられるイタリアンレストランです。


▲「Pizzeria napoletana L’Ardenza(ピッツェリア マポリターナ ラルデンツァ)」。和洋折衷のモダンな外観が印象的です。マンションからは徒歩3分の距離。
(Pizzeria napoletana L’Ardenza 現地より約180m)

 


▲店内は広々としていて、ゆったりと食事ができます。「小さなお子様からご高齢の方まで楽しめるイタリアン」を目指しているとのことで、おしゃれだけれどかしこまり過ぎない、親しみやすいお店です。
(Pizzeria napoletana L’Ardenza 現地より約180m)

 

こちらの名物はイタリア・ナポリで修業を積んだシェフが手掛ける本格ナポリピッツァ。
定番のマルゲリータやマリナーラに加えて、ビスマルク(半熟卵と生ハム、燻製チーズのピッツァ)、高糖度チェリートマトと水牛モッツァレラを使用したヴェスビオ・ドックなど、メニュー表を見るだけでも「美味しそう!」とワクワクしてしまうピッツァが20種類以上用意されています。

 
▲画像1枚目:ピッツァを高温で一気に焼き上げるイタリア製の薪窯。
画像2枚目:人気メニューのひとつ、「マルゲリータ(1,300円)」。オリジナルブレンドの小麦粉を使用したパリパリ、モチモチの生地と、海外から取り寄せているというフレッシュチーズ、生産者にもこだわったトマトのソースは相性抜群。
(Pizzeria napoletana L’Ardenza 現地より約180m)

 


▲ワインなどのアルコールも種類豊富なこちらのお店。平日のランチタイムは400円でグラスワインやランチビール、500円でランチスパークリングワインがいただけるとのことで、私もスパークリングをオーダーしました。気軽な“昼飲み”がマンションから歩いてすぐの場所でできるなんて、良いですね~。
(Pizzeria napoletana L’Ardenza 現地より約180m)

 

こちらでは他にも、自家製ソーセージや手打ちパスタ、新鮮な魚介類や熟成肉を使用したアラカルトメニューなどが用意されています。地元・所沢産の牛肉(見澤牛)も食べられるそう。
一人でふらりと訪れても良し、特別な記念日に利用しても良しと、近くにあると嬉しいお店だと思います。

こだわりのお店が集まる「H-CUBE 東町」。おしゃれな薬膳スープ店が7月にオープン

続いてレポートするのは、「所沢プロペ商店街」に近い場所にある「H-CUBE(エイチキューブ)東町」。
名前のとおり“キューブ”型のおしゃれな建物なのですが、この中に飲食店を中心とした個性的なお店がギュギュッと集まっているんです。

 
▲「所沢をもっと元気に もっとおしゃれに」というコンセプトの「H-CUBE東町」。所沢で意欲的な店主さんを応援したいと2015年に建てられた商業ビルなのだそうです。
コンパクトに見えますが、ワインバーや寿司店、手打ち蕎麦のお店、ネイルサロン、カフェなど全12店舗が入っています。
(H-CUBE東町 現地より約200m)

 

こちらに2020年7月にオープンしたばかりのニューフェイスが「ぶっ飛び薬膳スープ春雨 佛跳牆(ブッチョウショウ)」。
ラーメン店のような感覚で利用できる、ヘルシーな「春雨スープ」のお店なんです。

 
▲「H-CUBE東町」の2階にある「ぶっ飛び薬膳スープ春雨 佛跳牆」。東久留米にも店舗があるそうです。
(ぶっ飛び薬膳スープ春雨 佛跳牆 現地より約200m)

 

面白いのは、ベースの麻辣湯(マーラータン、鶏と牛のベースに、16種類の薬膳が溶け込んだスープ)と春雨に、自分で好きな具材を選んでトッピングするというシステム。

 


▲ほうれん草やニラ、もやし、トマトといった野菜から、しいたけ、エリンギなどのきのこ、海藻、肉だんごやエビだんご、卵、チーズなど、約50種類のトッピングから3種類を選びます。(トッピング3種類まで720円、1種類追加で+110円)私はパクチーと肉だんご、白きくらげを乗せてもらいました。辛さも選べて、後からお好みで味を調節することもできますよ。
(ぶっ飛び薬膳スープ春雨 佛跳牆 現地より約200m)

 

春雨たっぷりでスープも味わい深く、薬膳の効果か、飲んでいる時から体がポカポカ!
「この具材を組み合わせると、こんな食感が楽しめるんだ」と、自分がオーダーした具材の答え合わせのような楽しみもありました。

満足感があるのに麺類ほど重くないので、「今日は仕事で疲れたから体に良いものが食べたい。でも、作るのはちょっと面倒だし、カロリーも気になる……」なんていう日の夕食にもぴったりだと思いました。
ビールやハイボールなどのお酒も飲めますよ!

自家焙煎のハンドドリップコーヒーが気軽に味わえる「bib cofee」。静かな店内でくつろげる

「H-CUBE東町」のお店をもうひとつレポート。
1階の小さなスペシャルティコーヒーショップ「bib cofee(ビブ コーヒー)」です。

 


▲顔のような可愛らしい看板が目印の「bib coffee」。「bib」は「咲いている=be in bloom」の頭文字なのだとか。カウンターのみ4席の小ぢんまりとしたお店ですが、ハンドドリップコーヒーの香りに包まれながら静かに過ごせます。ホットコーヒーは1杯450円。
(bib cofee 現地より約200m)

 

「昨今は豆の個性を生かした浅煎りがコーヒー業界におけるトレンドですが、深煎りにしかない豊かな香味を提供していきます」(H-CUBE東町 ホームページより)とのことで、こちらのコーヒーはスッキリした後味ながらコクがあり、風味豊か。
ミルク入りのものやカフェインレスのコーヒーもあるので、こだわりのコーヒーを手軽に楽しみたい時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに「うらトコ通り」には、他にもおしゃれなこだわりのコーヒーショップがあります。
いずれもマンションからは徒歩3分以内の距離ですから、気軽に利用できそう。

 
▲調香師でもあるマスターが淹れる香り高いコーヒーが評判の「リメナスコーヒー」や、「コーヒーが苦手な人でも、ここのコーヒーならブラックで飲める」人もいるという、自家焙煎コーヒーのお店「KIEIDO(キエイドー)」があります。どちらのお店でも、自宅で楽しめるコーヒー豆の販売もしていますよ。
(画像1枚目:リメナスコーヒー 現地より約110m/画像2枚目:KIEIDO 現地より約180m)

 

また、「H-CUBE東町」内にも、行きつけにしたい飲食店がたくさん。


▲職人手作りのワイングラスでソムリエ厳選のワインが楽しめる「Wine bar ENOTECA Cantina(ワインバー エノテカキャンティーナ)」や、“ハイパー干物クリエイター”による干物や信州プレミアム牛肉「東雲牛(しののめぎゅう)」が食べられる「干物×肉×日本酒 一歩」など、個性豊かなお店があります。

 

元西武線沿線住民の私ですが、所沢にこんなおしゃれなお店が集まっているストリートがあるなんて知りませんでした。所沢というと、駅前の大きな商業施設や「プロペ商店街」でショッピングをしたり、チェーン店で友達とお茶をしたり、飲みに行ったりというイメージで、「大人がゆっくり過ごせて、満足できる個人店」はほとんどない街だと思っていたんです。

今回取材してみて、すっかり「うらトコ通り」に通いたくなってしまった私(笑)
“裏”とはいえ人通りも多いですし、マンションへの帰り道に通れるなんて良いなぁと思います。

※掲載の写真は2020年8月に撮影したものです。
※掲載の情報は2020年8月現在のもので、今後変更となる場合があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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