日時: 2012年02月21日 07:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
現在、建物内モデルルームが公開中の
「ザ・パークハウス 新宿タワー」。
私・ライター熊谷が、ひと足お先に、
完成間もない建物内モデルルームへ、見学に行ってまいりました!
コンパクトな59.29m2という広さながらも、収納をたっぷりと取ったプラン
最初にご紹介するのは、こちら!
2LDK+SIC、59.29m2の「55J」タイプの住戸です。

▲南向きに配されたリビング・ダイニングは13.1畳。
クセのない形なので、家具の配置がしやすく、
無駄のない空間設計になっていますね。
隣の洋室(1)は約6.2畳の広さが確保されていて、
主寝室にぴったりです。シングルの方から、お子さんのいる
ファミリーまで、さまざまな世帯にフィットするプランだと思います。
こちらが、共用廊下側から見た玄関。
木目調のスタイリッシュなドアです。
前回もレポートしましたが、「ザ・パークハウス新宿タワー」は
内廊下設計のため、とても静かで、落ち着いた雰囲気。

▲左:明るい色調のウッディな玄関ドア。
インテリアのような質感は、内廊下のマンションならでは。
右:玄関の床には、天然石が使用されています。
美しい模様とツヤが、高級感を醸し出しています。
フローリングは、天然木のような美しさと
お手入れのしやすさを両立したシートフローリング。
玄関と住戸内の床は、段差のないフルフラット設計ですから
バリアフリーにもしっかりと配慮されていますね!
玄関を入ると、すぐ左手に、靴のまま入ることができる
「シューズインクローク」が設置されています。
▲天井まで届く大容量で、奥行きもしっかりあります。
これだけの収納スペースがあれば、家族全員分の靴だけでなく
ゴルフバッグやアウトドア用品、ベビーカーなど
汚れが気になる大きな物も、スッポリと入れられますね!
約60m2の2LDKという間取りで、これだけ大きな
シューズインクロークが設けられているマンションは、そう多くないのでは?
リビング・ダイニングは、南からの光がたっぷりと差し込む
明るくて、開放的な空間です。

▲左:ダイニングセットとソファ、ローテーブルなどを置いても
まだ余裕を感じる広さですよね。インテリアコーディネイトのしがいがありそう!
右:洋室(2)とは、引戸で繋がる形になっています。
開き戸の場合、どうしても開閉のためのデッドスペースが生じてしまいますが
引戸なら空間を有効に利用することができ、スッキリ。
掃除がしやすいのもポイントだと思います♪
お部屋全体だけを見ていたのでは、住宅ライター失格!(笑)
天井もしっかりチェックしました。

▲左:リビング・ダイニングには、カセット型のエアコンが標準装備されています。
意外と存在感があり、生活感が丸出しになってしまうエアコンですが
天井埋め込み型なら、圧迫感がなく、とてもスタイリッシュですよね。
右:窓にはカーテンレールボックスが設置されていました。
このカーテンレールボックス、見た目が美しいだけでなく
カーテン上部の隙間から、外気が入ってくるのを緩和してくれるので
冷暖房効率がよくなる、というメリットもあるんですよ!
洋室(1)に入ってみると……。
▲左:約6.2畳の洋室(1)は、主寝室としてコーディネイトされていました。
こちらも南面に窓があるので、昼間は充分な明るさを感じます。
右:奥のスペースに、ローチェストが配置されています。
こんな風に、高さのあるものを飾るのにぴったり!
スペースを上手に活かすこんな工夫、ぜひ真似したいですね。
こちらのお部屋には、床から天井近くまでの高さがある
大容量のクローゼットが備え付けられています。
また、リビング・ダイニングにも便利な物入が。
▲左:高さがあり、衣類や小物をたくさんしまえそうなクローゼット。
ふたつ分のスペースがありますから、ご夫婦で使い分けてもいいですね。
右:こちらは、リビング・ダイニング側に設けられた物入。
掃除用具や使わない食器、生活用品など
お客様に見せたくないものは、扉付きの物入にしまえばスッキリ!
生活していると、どうしても増えてしまいがちな「モノ」。
収納スペースが豊富に用意されていれば、
空間を効率よく使うことができますよね。
マンションのモデルルームを見学する際は、
ぜひ「収納スペースの豊富さ」にも、注目してみてください。
さて次は、約4.8畳の洋室(2)を見てみましょう♪
▲左:洋室(2)も、リビング・ダイニングとの境目は引戸。
木目と鏡面仕上げの光沢が美しい、スタイリッシュなドアで仕切られています。
右:こちらのお部屋は、琉球畳を敷いて和風のアレンジに。
一見、和室のようでとっても素敵!
「リラックススペースとして和室は欲しいけど、
洋室の便利さも捨てがたい……」という方は
こんな風にお部屋をコーディネイトして、プチ・リフォーム気分を味わってみては。
モデルルーム見学の楽しみのひとつが
こういった「プロによる、生活を意識したインテリアコーディネイト」が
見られることだと、私は思っています。
しかも、こちらは実際の住戸がモデルルームとして公開されているわけですから
より現実味があり、すぐにでも真似できそう!
ぜひご自身の目で「目からウロコ!」のコーディネイトを
確かめてみてくださいね♪
さて、気になるキッチン・バスルーム・洗面室などの
水まわりは、次回ご紹介したいと思います。
水まわりも、グレード感のある美しい空間になっていますよ~。
どうぞお楽しみに!
※次回更新予定日:2012年2月25日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【04-2012.02】




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