日時: 2012年01月18日 07:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年3月11日に発生した、東日本大震災。
地震による揺れや、建物・家具などの倒壊だけでなく
その後の交通機関の麻痺、計画停電による混乱など
その影響は多方面に及んでしまいました。
震災をきっかけに、「災害時への備え」を
住まい選びの基準にプラスした、という方も多いと思います。
「ザ・パークハウス新宿タワー」は、総戸数298戸という
大規模マンションですが、このスケールメリットを活かした
充実の防災対策も、魅力のひとつです。
万が一の停電時も、連続約72時間の稼働が可能な自家発電機
大地震が発生した場合、自分の住む建物に大きな被害はなくても
電気やガスなど、ライフラインが断たれてしまうと、
日常生活が途端にストップしてしまいますよね。
特にマンションの場合、専有部はもちろん、
共用部の設備も電力によって動かしているものが多く
エレベーターや夜間の照明などが使えないと
不便どころではありません。
また、電動のポンプによって各戸の水道へ
給水するシステムが採用されている場合は、
停電すると、水道まで使えなくなってしまうことも!
我が家のマンションは、この給水ポンプ式のため
震災直後は「水が出なくなってしまったらどうしよう……」と、
毎日不安な日々を送っていました。
「エレベーターが停止してしまうから、輪番停電の前に
何としてでも帰らなくちゃ!」と焦っていた友人もいます。
こういった、「停電時には、共用部の設備までもが使えなくなる」というのは、
マンションならではの弱点といえるかもしれません。
でも、ご安心ください!
「ザ・パークハウス新宿タワー」では、万が一の際も
約72時間の間、連続稼働できる自家発電機が搭載されているんです!
約72時間というと、約3日間ということになりますよね。
共用部のみの電力供給とはいえ、約3日間も電力の心配がないというのは
とても心強いのではないでしょうか。
大規模再開発ならではの充実度! かまどベンチやマンホールトイレ
また、「ザ・パークハウス新宿タワー」は、同じ敷地内の
「新宿フロントタワー」と一体となって開発されています。
このため、より充実した防災対策が取られているのも特徴。
「新宿フロントタワー」内で働く人や、周辺地域の住民の方にとって
安全・安心な“防災拠点”であるべく、敷地内の広場には
さまざまな防災設備が設置されています。
たとえば、非常時には腰掛け部を外して
炊き出し用のかまどとして利用できる「かまどベンチ」や、
万が一、トイレが使用できなくなった際に
マンホールの枠に乗せて使える「マンホールトイレ」などが
整備されているんです。
▲敷地内の広場も、約4700m2の広さが確保されています。
広々として開放感があり、災害時には避難場所としても有効。
都心部での暮らしに、さらなる安心を与えてくれそうです。
液状化などで深刻な被害のあった地域では、
震災後、自治体が設置した「マンホールトイレ」が
大活躍したといいますから、同じ敷地内に常備されていれば
いざというときも、慌てずに済みそうですね!
先日のインタビューでは、免震構造などの採用による
建物自体の堅牢さや、地盤の強さについてご紹介しましたが
このような防災設備も整っていると、より安心できますね。
大規模マンションだからこそ、また、
この時期に完成する新築マンションだからこそ実現した
きめ細やかな配慮といえるかもしれません。
※次回更新予定日:2012年1月22日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【02-2012.01】




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