日時: 2012年01月31日 07:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
「ザ・パークハウス新宿タワー」は、“ペット共生型”のマンションです。
“ペット共生型”とは、人とペットが、共に快適に、健やかに
暮らせる配慮がされた住まいのこと。
もちろん、ペットを飼っている方だけでなく、飼っていない方、
また、動物が苦手……という方も、心地よく暮らせるための
工夫が凝らされています。
単純に“ペット可”をうたう分譲マンションは増えてきましたが
「ザ・パークハウス新宿タワー」のような、ペット専用の
設備・サービスが整っているマンションは、そう多くはありません。
今回から2回にわたって、「ザ・パークハウス新宿タワー」のペット関連設備と
サービスを提供する「アドホック株式会社」の担当者に
インタビューした内容を、お届けしていきたいと思います。
専用の「ペットケアルーム」を設置! マンション内にサロンがあるような便利さ
熊谷:「アドホック」は、ペット共生型マンションの
パイオニア的存在として、住宅業界では知られた存在ですよね。
アドホック(株) 辻村さん:はい。当社では以前から、賃貸住宅を中心に
ペットケアマンション企画やコーディネートを行ってまいりました。
近年、分譲マンションにおいても、特に大規模物件を中心に
ペット共生型住宅のニーズが高まってきたので、
これまでのノウハウを活かし、ペット専用の設備やサービスなどを
プロデュースしています。
当社では、ペットケアショップや、ペットクリニックなども
展開していますから、専門の知識と人材を活用した
ペットに関する総合サービスを提供できるのが、強みだと思っています。
熊谷:「ザ・パークハウス新宿タワー」では、実際に
どのようなサービスが提供される予定なのでしょうか。
アドホック(株) 辻村さん:こちらのマンションでは、共用部に
ペット専用の足洗い場と、「ペットケアルーム」が設置されます。
狭いながらもペットサロンと同様のケアができるよう
「ペットケアルーム」に、ドッグバスや
業務用のスタンドドライヤー、トリミングテーブルといった
専用の設備が用意されています。
もちろん、エアコン完備です。
こちらの「ペットケアルーム」で、当社が派遣する
プロのトリマーが、基本のエチケットケアや
シャンプー、デザインカットなどを行います。
▲専門のスタッフが、愛犬・愛猫を丁寧にケアしてくれます。
まるでマンションの敷地内に、専用のサロンがあるような贅沢さ!
「ペットケアルーム」は、入居者様ご自身でケアする
セルフスペースとしてもお使いいただけますから、
自宅でシャンプーをしている方は、自宅のユニットバスや洗面室を汚すことなく
専用バスとドライヤーを使って、短時間で快適に行っていただけるんです。
(※セルフ利用の際は要予約・有料)
犬または猫のペットを飼われる入居者の方は、
1住戸につき、月額1,200円の会費をいただき、
「ペットクラブ」に加入していただくことになるのですが
「ネイルカット」「肛門腺絞り」「イヤークリーニング」「足裏クリッピング」の
4つのエチケットケアを、月1回2頭まで無料でご利用いただけます。

▲月1回は必要とされる、4つのエチケットケア。
ペットサロンや動物病院で受けるとそれぞれ500円程度かかってしまう
これらのケアを、なんと2頭まで無料で受けられるんです!
「ペットクラブ」の会費は月額1,200円(1戸あたり)ですが、
これらのエチケットケアを毎月利用するだけで
充分“モト”が取れてしまうんですね~。
熊谷:わざわざサロンまで出向かなくても、
マンションの共用施設内で、これらのサービスが受けられるというのは
とてもありがたいことかもしれませんね。
アドホック(株) 辻村さん:そうなんです。基本のエチケットケアは
もちろんですが、シャンプーやカットなどの有料サービスも優待料金で
こちらの「ペットケアルーム」で、提供させていただきます。
ペットを既に飼われている方は、経験がおありかもしれませんが
シャンプーからカットまでを、ペットサロンにお願いすると
まずワンちゃんを車に乗せて、サロンに行って
数時間かけてサービスを受け、そしてまた迎えに行って……と
実に半日が潰れてしまうんですよね。
飼い主の方にとっても一苦労ですし、ペットにとっても
ストレスになってしまうことがあります。
でも、マンションの敷地内で、これらのサービスが受けられれば
たとえば雨が降っている日でも、濡れずにサッと預けて
サッとお迎えに行くことができますよね。
時間も有効に使えますし、ペットも快適。
ペットオーナーの方には、理想的ともいえる
設備・サービスなのではないかと思っています。
熊谷:私はペットを飼っていないのですが、街を歩いていて
ペットサロンの前を通りかかったときなど、可愛いワンちゃんが
カットされている様子を、つい眺めてしまったりします(笑)
「ペットケアルーム」で、ワンちゃんやネコちゃんがケアされているのが
窓から見えたりすると、ペットを飼われていない方も
何となく、ほっこりした気持ちになるのではないでしょうか。
アドホック(株) 辻村さん:当社が手掛けている、分譲マンション向けの
「ペットケアルーム」は、あえて窓を大きく作っているんです。
それには大きくふたつの理由があって、
女性の方がお一人で利用されることもあるので
外部からの視線が届きやすい、といった防犯の意味がひとつ。
もうひとつは、ガラスを1枚隔てることで
動物は少し苦手、という方にも、安心して
ペットの姿を目にしていただける、という利点があるんですね。
ペットが「苦手」「嫌いだ」という方に
「好きになってもらう」というのは、ちょっと無理がある。
でも、匂いや汚れにきちんと配慮された
可愛らしいペットが、安全な状態でそこにいるということが分かれば、
ペットの飼育に対して、理解を深めていただけることが多いんです。

▲愛らしいワンちゃんやネコちゃんが、気持ちよさそうに
ケアされている様子は、ペット好きならずとも微笑ましく感じますよね!
当社が大切に考えているのは、ペットと飼い主さんの
利便性や快適性はもちろんですが、マンションでは大多数を占める
ペットを「飼われない方」への配慮です。
ペットのケアをこまめに、丁寧に行ってあげることで
ペットや飼い主さんはもちろん、ペットを飼わない方も
臭いや汚れなどで不快な思いをすることなく、
快適に暮らすことができると考えているんですね。
熊谷:そうですよね。ペットと、その飼い主の方だけでなく
ペットを飼われない方への配慮があってこそ「共生」と
いえるのかもしれませんね。
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長年積み重ねてきた経験と実績を活かし、
入居者全員が快適に暮らせる「ペット共生型」マンションを
展開しているアドホック株式会社。
確かな技術と幅広い知識を持った専門スタッフの方が
ペットのケアに当たってくれるというのも、嬉しいですよね。
さて次回も引き続き、アドホックの辻村さんへの
インタビューをお届けしたいと思います。
お散歩の途中で気軽に立ち寄れる、ペットOKの
カフェも紹介しますので、どうぞお楽しみに!
※次回更新予定日:2012年2月5日予定(更新日は予定と異なる場合があります) 【05-2012.01】




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