日時: 2011年09月30日 20:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
“東京の象徴”とも言うべき【東京タワー】。
【東京タワー】のお膝元に誕生する【ザ・パークハウス アーバンス 御成門】で暮らすともなれば、
遊びに出かける機会もきっと多い場所となるはず。
そこで先日の三連休、【ザ・パークハウス アーバンス 御成門】で暮らす人の気分を味わうべく、
休日の【東京タワー】と【芝公園】の散策を満喫してきました!
東京の空と緑を独り占め出来そうな感覚がとても気持ちいい。
そんなひとときが楽しめます。
この日の散策は『東京タワー下』からスタート!

▲どこから見ても綺麗な立ち姿の【東京タワー】ですが、
ここから見上げる【東京タワー】がわたしは大好きなので、ここを出発点にすることにしました。
『東京タワー下』から坂を上り『東京タワースタジオ』が見えてこのあたりにくると、
いつもなぜだかワクワク感が高まってきます!

▲東京観光の代名詞“はとバス”が、この日もたくさん【東京タワー】に集まっていましたよ。
実は、『はとバス』での東京観光を一度は体験してみたいと思っているわたしです(笑)
それでは、さっそく【大展望台】を目指して、エレベーターに乗り込みます!

▲【大展望台】の入場料金は、大人(高校生以上)が820円。
子供(小中学生)460円・幼児(4歳以上)310円となっています。
他にも、蝋人形館や3Dシアターへの入場券とセットになったお得な
“東京タワーセット券”も発売されているので、遊び方によって選んで買うのもいいですね。
地上150mにある【大展望台】までは、エレベーターであっという間の45秒。
ちなみに、3機ある『大展望台』行きのエレベーターですが、
それぞれにコンセプトがあることをご存じでしたか?
3機のエレベーターを乗り比べて、カラフルな照明が作り出すそれぞれの異空間を
味わってみてくださいね。
いよいよ【大展望台】に到着です!

▲さすがに三連休の中日ということで、【大展望台】も大賑わい♪

▲名物の『ルックダウンウィンドウ』には、いつも子どもの姿が目立ちます。
やはり子どもの好奇心は、高さに対する恐怖を凌ぐたくましさがあるんでしょうね。
大人の私は、ちょっぴり足がすくんで怖かったです・・・(苦笑)
気を取り直して景色を楽しむべく、窓の外に目をやると、見つけましたよ!見つけました!

▲東京の新しい象徴【東京スカイツリー】!
昭和生まれの【東京タワー】も、平成生まれの【東京スカイツリー】も、
どちらともこれから先ずっと“東京の象徴”としてあり続けることでしょうね。
ところで、この【大展望台】にはわたしのお気に入りポイントがあるんです。

▲南西側にある展望カフェ【カフェ ラ・トゥール】。
ソフトドリンクにソフトクリームや軽食があるので、小腹が空いた時などには
ここでひと休みしながら、東京上空散策を楽しめます!
夜は、夜景を眺めながらビールっていう楽しみ方も出来ちゃうのが
【カフェ ラ・トゥール】のいいところでもあるんですよ。
ひとしきり東京の景色を満喫したわたしは地上へ戻り、【フットタウン】巡りをしました。

▲【フットタウン】へ行かれた際に、おススメしたいお土産が
【東京カレーラボ】の“やみつきカレーラスク”。
以前、友人から貰って食べたのですが、いったん食べ始めると止まらないぐらいに
美味しかったんです(笑)
さすが、“カレーラスクの元祖”を名乗るだけある味でした。
【東京タワー】を後にし、【芝公園】を抜け、一路【ザ・パークハウス アーバンス 御成門】へ向けて帰ります。

▲【増上寺】へお詣りをし、元気に遊ぶ子ども達の姿を眺めつつ、ゆっくりと【芝公園】を歩いたのですが、
“コンクリートジャングル”と呼ばれる東京のど真ん中に、
こんなにも緑と土の匂いを感じられる場所があるなんて、すごく貴重なことなのではないかと
思いました。
【ザ・パークハウス アーバンス 御成門】で暮らす皆さんにとって、
【東京タワー】と【芝公園】は自分の庭のような存在になることでしょう。
ひとりでのジョギングに。恋人とのデートにと、いろんなシチュエーションでの遊び方を、
ぜひ見つけてくださいね。
【03-2011.09】
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