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住宅ライターの「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年03月13日

契約者さんへインタビュー Vol.1 ~“日本橋”の“新築マンション”購入を決めた理由とは?~

住まい探しをするなかで、家族で価値観が違っていたり、条件の違う物件を見過ぎて、優先事項が分からなくなってくるなんてこともあるかもしれません。

そんな時に参考になるのが、実際にマンションを購入した“先輩”の生の声。
どんな場所と比較して選んだのか、こちらの物件にした決め手は何だったのか、といったことを聞くと、自分たちが本当に「住みたい!」と思える住まい選びのヒントが見つかることもあります。

ということで、今回から2回にわたって、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」を実際に契約されたKさんご夫妻へのインタビューをお届けします。
新築分譲マンション購入のきっかけや、こちらのマンションを選んだポイントなどをじっくりお聞きしていきます。

家賃を支払い続けることが「もったいない」と思い、新築分譲マンションの購入を検討

  ――新築分譲マンションを購入しようと思ったきっかけは何ですか?

 

Kさん(夫) 「今は賃貸に住んでいるのですが、『家賃がもったいない』と思ったのがきっかけですね。

会社から家賃補助が出る訳ではないので、『これだったら、マンションを購入して住宅ローンを支払っていった方が、得なんじゃないか』と思ったんです。

 

  ――一戸建てや中古マンションなどは検討されましたか?

 

Kさん(夫) 「一戸建ては、もしかしたら将来的に住み替えるかもしれませんが、どうしても郊外になってしまったり、駅から離れてしまうことがありますよね。
今は夫婦2人世帯ですから、資産性や交通アクセス面を重視して、マンションを探すことにしました。

中古マンションもいくつかチェックはしましたが、築年数の浅いマンションだと、新築と大きく価格が変わらないように感じましたし、価格面でかなり抑えられた物件は、築年数がかなり経っていたりして。だったら新築がいいよね、ということになりました」

▲家賃を払い続けるより、購入して住宅ローンを返済していった方が資産形成の面で効率的だと判断したという、Kさんご夫妻。
マンション購入を最初に考え始めたのは、資産形成に関心のある旦那様の方なのだとか。

低金利や団体信用生命保険もマンション購入を後押し

  ――今、購入に踏み切ったのは、どうしてですか?

 

Kさん(夫)  「どうせ住宅ローンを支払っていくなら、早い方がいいと思いました。
今は住宅ローン金利も低いですし、いい機会かなと思ったんですよね。


▲2008年1月から2018年3月までの、「フラット35」長期借入(21年~35年)の最低金利の推移。
約10年のスパンで見ても、金利は下落傾向にあります

 

Kさん(夫)  「住宅ローンを組むことに緊張感がなかったといえば嘘になりますが(笑)、団体信用生命保険
(※)のこともありますし、賃貸とは違い、自分に何かあった時、妻に返済の負担をかけずにマンションを残せるという安心感もありました」

(※団体信用生命保険…住宅ローンの返済中、債務者が死亡や高度障害等の状態になってしまった際、住宅ローン残額分の保険金が金融機関に支払われ、住宅ローンが弁済される保障制度のこと)

交通アクセス、暮らしやすさ、賑わいなどを総合的に見て、日本橋に

  ――そんななかで、日本橋に住もうと思った理由は、何でしょうか?

 

Kさん(妻) 「私の職場にも、夫の職場にも行きやすいというのは大きかったですね」

Kさん(夫)  「そうですね。やっぱり交通アクセスの便利さはとてもいいなと思いました。
お互いの職場だけじゃなく、JRも地下鉄も使えて、「東京」駅から新幹線に乗るとか、空港に行くのも便利そうですよね。

実は、マンションを探し始めた段階で、『ここに住みたい!』というこだわりは特になかったんです。
あったとすれば、『駅から徒歩5分以内』という条件くらい。

ですから、日本橋だけでなく、目黒区や文京区、今住んでいる(東京メトロ)千代田線沿線など、エリアを限定せずに気になる物件を見に行きました。

でも、駅から現地までに坂があるとか、電車が1、2本の路線しか使えないとか、地下鉄が通っていないとか……ちょっと『う~ん』と思うような部分もあって。

先ほど『将来は一戸建てに住み替えるかもしれない』と言いましたが、そうすると、マンションを売却したり、人に貸すことも可能性としては出てきますよね。
そうなった場合に、今自分たちがマイナスと思うような要素があったら、不利になることもあるかなと。

資産性を重視したかったので、交通アクセスや、駅からの道がフラットで歩きやすいこと、暮らしやすさなど、総合的に見て決めました」


▲「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の交通路線図。
13路線22駅利用可能のアクセスの良さは、Kさんが重視する資産性の高さに繋がるポイントになりそう。

 

Kさん(妻) 「マンションの近くにお店もたくさんありますから、夫と外食をするのが楽しみなんです。

私はお休みの日はショッピングをしたり、家でのんびり過ごすこともあるんですが、日本橋にもいろいろお買い物ができる場所がありますし、銀座も近くて、いいなぁと思います」

Kさん(夫)  「マンダリン(マンダリン・オリエンタル東京 現地より約990m)も近いですしね。
家で食事をする時も、買い物をする場所に困らなそうですし、実際に現地の周りを見てみると、意外と何でもあるんだなと思いました」

 
▲今回Kさんご夫妻と一緒に訪れたお店、「obi Hostel & CAFE BAR (オビホステル&カフェバー)
(現地より約110m)」も、マンションの近くにあり、日常使いできそうなカフェのひとつ。
気さくな店主さんや、併設ホステルに宿泊している外国人ゲストとのコミュニケーションなども楽しめる、落ち着いた雰囲気のお店です。夜はお酒もいただけるそうですよ。

 

Kさん(夫)  「日本橋は、『これがないから困る』とか『ここが不足してる』と思った点がなかったんですね。バランスの良さがいいなと思いました」

 

次回も、Kさんご夫妻へのインタビューをお届けします。
日本橋の中でも、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」を選んだ理由などについてお聞きしていきたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年3月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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