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住宅ライターの「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年02月06日

マンションから歩いて行ける範囲に、子どもの遊び場ってある?ママ目線でレポートします

今回は、日本橋での子育てについて考えてみたいと思います。

「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の周辺を取材するなかで、土日でもほどよい人通りがあることや、スーパーなどの日常のお買い物スポットが充実していることなど、“暮らし”を考えられる場所だと分かってきたのですが、もうひとつ、子育てという視点も欠かせないポイント。

私自身が子育てをしていて実感したことでもあるのですが、子どもが赤ちゃん~小学校入学前くらいまでの頃って、歩いて行ける近所で遊ぶ機会が多くなります。
育休中に、朝、洗濯などの家事が終わって、昼食までのほんの数時間に子どもと散歩に出かけるとか、休日に家族で食材を買い出しに行くついでに子ども遊ばせるということを考えると、ベビーカーでも気軽に行ける近くの公園や公共施設、商業施設を利用することが多くなるんですよね。

ということで、今回は、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の周辺にある遊び場について調べてみました。


▲今回歩いてみたのは、マンション建設地から半径1km未満くらいのエリア。
ベビーカーを押したり、小さな子どもと手を繋いだりしていても無理なく歩ける範囲といったところでしょうか。
調べてみると、子どもが安全に遊べる綺麗な公園が結構たくさん見つかりました。

バーベキューができるデイキャンプ場もある、中央区最大の公園「浜町公園」

マンションから徒歩11分の場所に、中央区内の区立公園としては最大(約46,000㎡)の「浜町公園」があります。
公園内に中央区の「総合スポーツセンター」や「浜町運動場」もある広々とした公園で、子ども向けの遊具も充実しています。

 
▲冬でも緑がたくさんある「浜町公園」。春には桜も楽しめるようです。
公園の一角には、複合型の遊具やブランコ、ジャングルジム、砂場などが設置された遊具広場があり、小さいお子さんが遊んでいる姿をよく目にします。
(浜町公園…現地より約830m・徒歩11分)

 

 
▲隅田川に近い場所には、バーベキューができるデイキャンプ場もありました。
こちらは中央区に在住・在勤の方が無料で利用できるそう(事前申込制)。
都心でバーベキューができる所って限られていますが、こういったスペースが近くにあると、家族やお友達同士でワイワイ楽しめていいですね!

 

“東京の真ん中”というイメージのある中央区・日本橋ですが、「東日本橋」駅のあたりまで来ると、隅田川がすぐそこなんですね。
「浜町公園」と、隅田川沿いの遊歩道「隅田川テラス」とは隣接しているので、公園に行ったついでに川沿いをお散歩するのも楽しそうです。

 
▲「隅田川テラス」は歩行者専用の遊歩道なので、お散歩にぴったり。対岸には「東京スカイツリー」も見えます。
ベビーカーで訪れた親子連れの方も、この遊歩道ではベビーカーからお子さんを降ろして、のんびり歩いていました。広い空を飛行機が横切ったり、川面を水上バスが行き来する様子が見えて、乗り物好きな子どもも楽しめそうだと思いました。
(隅田川テラス…現地より約820m・徒歩11分)

 

こちらの「隅田川テラス」からは、毎年7月下旬に開催される「隅田川花火大会」の花火も見えるのだとか。
8月下旬には、「浜町公園」で「中央区大江戸まつり盆おどり大会」も開催されているそうで、イベントスポットとしても親しまれているようです。

マンションから少し距離はありますが、その分、子どもにとってはちょっとしたお出かけ気分が味わえそう。
子どもが小さいうちは、あまり遠出をせずにいろいろ楽しめた方が、大人も何かと安心なんですよね。

それぞれに個性のある児童公園が複数あります。水遊びができる所も♪

また、「小伝馬町」駅や「馬喰町」駅などからマンション建設地へ向かって歩いている際は気が付かなかったのですが、大通りからちょっと入ってみると、子どもが元気に遊んでいる小規模な公園もいくつか見つかりました。


▲こちらは「堀留町児童館(現地より約610m・徒歩8分)」に隣接している「堀留児童公園」。
育休中の時など、赤ちゃんを連れて児童館へ遊びに行く方も多いと思いますが、児童館と併せて遊びに行っても良さそうなのどかな公園です。
遊具が新しくて安全性に配慮されたものが多いのも好印象でした。
(堀留児童公園…現地より約670m・徒歩9分)

 

 
▲マンションから一番近いのが、徒歩6分(約410m)の場所にあるこちらの「十恩公園」。
こちらの遊具も新しくて綺麗でした。囲いのある砂場も、衛生面を気にせず砂遊びできそうでいいなと思います。
「十恩公園」は東京都指定旧跡にも指定されていて、園内には徳川秀忠の時代に江戸城で使われていたという銅鐘「石町時の鐘」もあります。
そういえば、日本橋って皇居(江戸城跡)にも近いんだな~と改めて思いました。
(十恩公園…現地より約410m・徒歩6分)

 

 
▲徒歩6分(約420m)の「久松児童公園」も、綺麗に整備された公園でした。
こちらの公園が特徴的なのは、夏期(7月上旬~9月上旬)に、就学前のお子さんが水遊びできる「じゃぶじゃぶ池」が開設されること。
「じゃぶじゃぶ池」は土日も利用できますから、暑い日はお子さんと一緒に遊びに行っても良さそうです。
(久松児童公園…現地より約420m・徒歩6分)

ワンコインの「江戸バス」を利用して、デパートなどへ遊びに行くのも楽しそう

日本橋にある老舗デパートも、小さい子どもと遊びに行くのにぴったりなスポットです。
授乳室やベビーカーの貸し出しサービスがあったり、「日本橋タカシマヤ」には子どもが遊べる無料のキッズスペースなどもあったりして、大人も子どもも楽しめそう。

 
▲赤ちゃんと一緒に電車やバスで移動する時は手軽な抱っこ紐で。デパートに着いたら貸し出しのベビーカーに乗せてゆったりお買い物……という効率のいい利用の仕方ができるのも、ご近所ならではですね。
(左写真:日本橋三越本店…現地より約990m・徒歩13分/右写真:日本橋タカシマヤ…現地より約1,570m・徒歩20分)

 

「日本橋」駅や「東京」駅方面へのお出かけの際に便利そうだなと思ったのが、100円(大人、小人共に同料金)で利用できる中央区のコミュニティバス「江戸バス」です。


▲「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」に近いのは「小伝馬町駅」バス停と「堀留町一丁目」バス停。
循環式のバスなので、「東京」駅方面からは帰宅の際に利用するのが良さそう。ほぼ20分に1本の割合でバスが出ています。
地下鉄より所要時間はかかりますが、乗車の際に階段を上り下りする必要がなく、外の景色が見えて子どもも楽しく乗れるのがバスのいいところですね。

 

「東京」駅の周辺には、新幹線が眺められるカフェ「M&C Café(『丸の内オアゾ』内)」や、警察官の仕事を疑似体験できる「警察博物館(ポリスミュージアム)」、入館無料の学術総合ミュージアム「インターメディアテク」、「ポケモンセンタートウキョーDX」など、家族や子どもの好みに合わせて遊べるスポットもたくさん。

のどかな公園も、おしゃれをして出かけたいショッピング施設も、文化施設やスポーツ施設も身近にありますから、子どもと一緒に遊びに行く場所には困らなそうな場所だと感じます。

 

次回は、休日に親子で少し足を延ばして遊びに行くことを想定し、マンションから電車1本で行けるレジャースポットなどを紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年1月に撮影したものです。
※記載している距離は現地からの地図上の概算です。徒歩分数は、80m=1分として算出(端数は切上げ)しています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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