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住宅ライターの「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年02月20日

完成が近づく現地をレポート。「大通りから入った穏やかな立地」は帰宅ルートがミソです

今回は、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の建設地をレポート。
ほぼ1年前にもこちらのサイトで建設地の様子をレポートしていますが、今年2月上旬の時点では建物の12~13階部分くらいまで工事が進められている段階でした。

やはり建物が建ち上がってくると、規模感などが分かりやすいですね。

 
▲左が2017年1月中旬、右が最近(2018年2月上旬)に撮影した「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の建設地です。
こうして比較すると、変化が分かりやすいですね。

 

 
▲2018年2月現在、まだ足場やグレーの養生シートで覆われた状態ではありますが、少し離れた場所からでも建物の姿が見えるようになってきました。

 

鉄筋コンクリート造のマンションは、まず鉄筋やコンクリートなどの躯体を下から積み上げるようにして造っていき、その後内装工事、最後に外構の工事が行われます。
現在の「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」は、上層階の躯体工事を進めながら、低層階の内装工事を行っている段階とのこと。2018年7月下旬には、地上14階建のマンションが完成する予定です。


▲ちなみに、建物が完成すると、このような外観になる予定だそうです。

 

 
▲マンションの敷地北側の角に2層吹き抜けの「グランドラウンジ」が設けられるのですが、この部分はガラス張りになっているので、外からでも中の様子が見え、一見すると高級感のあるホテルのような雰囲気になりそうです。
左はエントランスの外観完成予想CG、右の写真はレジデンスギャラリーの建物模型。道路からの「グランドラウンジ」の見え方が何となくイメージできるのではないでしょうか。

 


▲また、ちょっと面白いのは、植栽に加えて、建物の1~2階部分の外壁に、グリーンカーテンのような緑があしらわれること。
落ち着いたベージュトーンの外壁に黒のラインが効いた、洗練された印象の外観ですが、そこに緑が加わることでまたひとつ変化が生まれそうです。

 

こうして建設地の様子と併せて完成予想CGなどを見ていくと、マンションが完成することで、街の景観も変わりそうだと感じます。
「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」は、1~2階部分を“基壇部”とし、グレード感のあるデザインにしているとのことですから、以前からこの辺りをよく知っている人も、ハッと目を奪われるようなマンションになりそうです。

「大通り沿いか裏道か」帰宅ルートが選べる、大通りからは少し離れた場所に位置しています

建設地をもう少し広い視点で見てみると、また違った特徴も見えてきます。


▲江戸通りや人形町通り、清洲橋通りといった、いわゆる“大通り”からは少し入った場所にあることが分かります。

 

この場所って帰宅のことを考えても絶妙で、たとえば、徒歩4分の東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅や、徒歩3分のJR総武快速線「馬喰町」駅から帰宅する際は、途中まで交通量が多く、人通りも多い江戸通りを歩けるので、女性が一人で歩くことを考えても安心感がありそう。

マンションの周辺は交通量が少なく、適度な人通りがある穏やかな場所だけれど、帰宅時は明るさや人通りのある道を歩けるというのは、要チェックのポイントといえそうです。

 

また、日本橋・人形町周辺は道が碁盤目状になっているので、駅からの帰り道に、なるべく大通りを通りたいという人は、マンションの直前まで大通りを選んで歩くこともできますし、人通りが少ない道をマイペースで歩きたいという人は、早めに裏道に入ってしまうということもできます。

 

ちなみに、大通りと建設地周辺の交通量を比較してみると……


▲東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅とJR総武快速線「馬喰町」駅を繋ぐように通っている江戸通り(国道6号)は、首都高速道路の「本町」インターチェンジが接続していることもあってか、交通量は多い印象です。
片側2車線で、通っている車の種類もさまざま。大小のトラックやタクシー、社用車、一般の乗用車などたくさんの車が通っています。

 


▲こちらは江戸通りから、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の方へ向かう際に通るみどり通り。一方通行の道路です。
車は通りますが、車線が少ない分、大通りと比較すると交通量も少なく、スピードも出ていないように感じました。

 


▲建設地の北西側を通っている道路。
穏やかさもありつつ、適度な人通りもある道だということが分かるのではないでしょうか。
上の写真で、フキダシで示しているあたりが、マンションのエントランス(出入口)になる予定です。

 


▲こちらは敷地の北西側の道路です。
お向かいの建物はオフィスビル、人通りは、多くはないけれど完全に途切れることもない、といった感じでしょうか。
女性や小さい子どもが一人で歩いている姿もよく目にします。
こちらの道路沿いにも、マンション出入口(サブエントランス)が設けられますよ。

 

住まいを検討する時は、駅からの徒歩分数に加えて、道路による環境の違いや、駅に向かう道が自分たちのニーズに合っているかもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

次回は、通学校の「区立日本橋小学校」についてレポートしたいと思います。
お楽しみに!

※掲載の写真は、特に注釈のないものはすべて2018年2月に撮影したものです。
※外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こされたもので、実際とは異なります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、避難ハッチ、TVアンテナ等再現されていない設備機器等があります。家具・照明器具・調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。また植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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