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住宅ライターの「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月30日

ちゃんと生活に必要なものが買える? マンション周辺のお買い物スポットをチェックしました

前回の記事では、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」建設地周辺の“土日の人通り”についてレポートしました。

ビジネス街のイメージがある日本橋界隈ですが、土曜日にも適度な人通りがあり、特に駅やスーパーの周りはなかなかの賑わいだったことが分かりましたが、この場所に“暮らす”ことを考えた場合、気になる点は他にもあります。

そのひとつが、「日常のお買い物ができるショッピングスポットが近くにあるのかどうか」ということ。
日本橋エリアのショッピングスポットというと、「日本橋三越本店(現地より約990m・徒歩13分)」や「COREDO(コレド)室町(現地より約910m・徒歩12分)」などの商業施設が思い浮かびますが、もっと生活に密着した、お肉やお魚、野菜などの生鮮食品や細々した日用品、ファミリー世帯であれば育児用品などを買えるお店って、マンションの近くにどれくらいあるのでしょうか。

マンションの公式ホームページなどでは、徒歩圏内にスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、たくさんのショッピング施設があると紹介されていますが、こちらの記事では、それぞれの“使える度”を生活者目線でチェックしてみたいと思います。


▲複数あるスーパーの中から、「ここは使える!」と思った6店を中心にレポートします。
それぞれ特徴があり、必要に応じて使い分けができそうでしたよ。

特売品のチェックも楽しい、地域密着型のスーパー「マルマンストア」

前回の記事でも少し触れましたが、マンションから徒歩3分(約190m)の「マルマンストア 日本橋馬喰町店」は、いつもたくさんの人で賑わう、地元の方に親しまれているスーパーです。
JR総武快速線「馬喰町」駅からマンションまでの徒歩ルート沿いにあるので、仕事帰りに立ち寄れるのもいいですね。


▲昭和25年創業の精肉店に端を発する「マルマンストア」。
現在も社内に、精肉の卸売部門の「肉の丸萬」があることもあってか、特にお肉の品揃えが豊富だと感じました。
店内で手作りしているお弁当やお惣菜もたくさんの種類があり、ボリュームのある天重が284円、ひじきの煮物やきんぴらごぼうといった和惣菜が1パック93円で販売されていたりと(2018年1月24日現在)、価格帯も手ごろ。

店内は3フロアに分かれていて、1Fが野菜、お惣菜など、2Fは精肉、鮮魚、冷凍食品など、3Fに日用品やお菓子類があります。
営業時間は1Fが8:00~23:00、2F・3Fは10:00~23:00となっています。
(マルマンストア 日本橋馬喰町店…現地より約190m・徒歩3分)

「小伝馬町」駅からの帰り道沿いにある「マルエツプチ」

また、徒歩4分(約270m)の場所にある「マルエツプチ 小伝馬町駅前店」も、利用頻度が高くなりそうなスーパーです。
こちらは「小伝馬町」駅からの徒歩ルート沿いにありますから、東京メトロ日比谷線ユーザーの方はこちらを利用することが多くなるかもしれませんね。


▲“プチ”という名前ですが、店内はなかなかの広さ。
野菜や加工食品だけでなく、ちょっとしたお刺身や魚の切り身、小容量の精肉なども販売されていました。
日用品もあり、洗剤類や文房具、季節品の厚手の靴下やネックウォーマーといった防寒グッズもありましたよ。

“プチ”ならではの良さだと感じたのは、レジで袋詰めまでやってもらえること。仕事帰りで大きなビジネスバッグを持っている時や、子連れで利用する時など、袋詰めが済んだ状態で買ったものを渡してもらえると助かりますね。
営業時間は7:00~23:00。朝の出勤前にも利用できそうです。
(マルエツプチ 小伝馬町駅前店…現地より約270m・徒歩4分)

 

「マルマンストア 日本橋馬喰町店」も「マルエツプチ 小伝馬町駅前店」も、23:00までと遅い時間まで営業しているのがいいなと思います。
残業で遅くなった時も、駅から自宅まで歩くまでの間に、生鮮食品やお惣菜、翌日の朝食やお弁当用の食材を買って帰れるって、何かと助かりそうですね。

コンパクトだけど、お肉もお魚もあります。徒歩1分の「まいばすけっと」

マンションに一番近いのが、こちらの「まいばすけっと 日本橋横山店(現地より約60m・徒歩1分)」。
建設地の1ブロック先にあり、最寄りのコンビニ(ローソン日本橋横山町店・現地より約80m・徒歩1分)よりも近いんです(笑)


▲都市型のコンパクトなスーパーですが、必要なものをパッと買いたい時に便利そうです。
調味料や加工食品の他、種類は限られているものの、野菜や果物、お肉の小さいパックや、焼き魚用の切身、巻き寿司のような生鮮食品も販売されていました。
営業時間は7:00~23:00です。
(まいばすけっと 日本橋横山店…現地より約60m・徒歩1分)

医薬品や化粧品、育児用品などが充実しているドラッグストアもあります

また、医薬品だけでなく、洗剤などの消耗品や化粧品、育児用品などを調達するのに便利なドラッグストアも、徒歩10分圏内に3軒ありました。

 
▲「馬喰町」駅の近くにある「スギ薬局 日本橋横山店」(写真左)は、徒歩3分(約180m)の距離。
店内はゆったりとしていて、医薬品やサプリメントが充実している印象でした。

「小伝馬町」駅と「人形町」駅の間にある「どらっぐぱぱす新人形町店」(写真右:現地より約570m・徒歩8分)も広いお店で、化粧品や育児用品のラインナップがいいなと思いました。離乳食やベビー用おやつもたくさんあり、紙おむつの肌触りを触って試せるコーナーなどもありましたよ。
(スギ薬局 日本橋横山店…現地より約180m・徒歩3分/どらっぐぱぱす新人形町店…現地より約570m・徒歩8分)

 

「小伝馬町」駅前にある「小伝馬町ドラッグ(現地より約330m・徒歩5分)」は、店内にコスメカウンターもある、化粧品に強いドラッグストア。
「クレ・ド・ポー ボーテ」や「エレガンス」、「アルビオン」などのデパート系コスメも取り扱っていました。

ドラッグストアもお店によって特徴が違いますから、徒歩圏内に複数の店舗があると、必要に応じて使い分けることができそう。
個人的には、このあたりのドラッグストアって、ビジネスマン向けの商品が中心なのかなと思っていたのですが、ペット用品や育児用品など、“ここに住んでいる人”向けの商品がしっかり充実していたのが印象的でした。

日本橋の老舗デパートや、「東京」駅直結の「大丸」、駅ナカ商業施設も徒歩圏内

さて、ここまで紹介したのは、徒歩10分圏内にある日常のショッピングスポット。
お財布を片手にワンマイルウェアで気軽にお買い物に行けるようなお店が中心でしたが、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」からは、「東京」駅も徒歩圏内(約1,630m・徒歩21分)です。

 
▲「東京」駅が近いということは、八重洲北口側にある「大丸東京店」や、「GRANSTA(グランスタ)」や「エキュート東京」、「KITTE GRANCHE(キッテ グランシェ)」といった駅ナカ商業施設も生活圏内ということですね。
新しいショップが次々に開店していますし、グルメなお友達や有名店に詳しい仕事先の方にも「おっ!」と思ってもらえるような手土産などが買えそう。
「東京キャラクターストリート」や「東京おかしランド」などは、子どもと一緒でも楽しめますね。

 

今回、マンション周辺のショッピングスポットをチェックしてみて感じたのは、このエリアにお勤めの方と、住んでいる方、両方にとって使える品揃えのお店が多いということでした。
平日のランチタイムにはスーパーに温かいお弁当が並んだり、夕方になると野菜やお惣菜を買う人で賑わったりと、時間帯や曜日によってお客さんの傾向が少しずつ変わり、それぞれのお店がいつも活気ある雰囲気だったのが印象に残りました。

さて、次回は、子育て目線でマンション周辺をチェック。
休日に子どもと一緒に遊べる場所を探してみたいと思います。

※掲載の写真はすべて2018年1月に撮影したものです。
※記載している距離は現地からの地図上の概算です。徒歩分数は、80m=1分として算出(端数は切上げ)しています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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