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住宅ライターの「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月23日

中央区・日本橋を“暮らす”目線でチェック。休日の人通りや賑わいってどれくらい?

「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」をはじめ、近年、日本橋界隈では数多くの分譲マンションの建設が進んでいますが、「東京」駅から約1.5kmの都心、中央区と聞くと、“暮らす”視点では気になることがいろいろあります。

私がまずチェックしたいと思ったのは、週末の人通りや、お店事情。
週末になれば、自宅の周辺で買い物をしたり、遊びに行ったりすることが多くなりますから、いわゆるオフィス街のように、平日は人通りが多くて賑わっている街だけれど、土日や祝日となると人通りはほとんどなく、お店はどこも閉まっている……という状態だと、困ってしまうこともありますよね。

「日本橋」と聞くと、そういったオフィス街を想像してしまいますが、日本橋界隈の“土日”って、どうなんでしょうか。
ということで実際に、1月中旬の土曜日15時ごろにマンション建設地周辺を歩いて、実態を調査してきましたよ!

「小伝馬町」駅からマンション建設地までの間は、適度な人通りがありました

まず東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅を出て、マンション建設地に向かって歩いてみました。
「小伝馬町」駅の1出口は、片側2車線の江戸通り(国道6号)沿いにあり、歩道も広々としているので、歩きやすいんです。

江戸通り沿いには大小さまざまなビルや飲食店が建ち並んでいて、オフィスや、たとえば旅行代理店の「JTB」のような店舗はシャッターが下りているところもありましたが、“日本橋”と聞いて想像していたよりも人通りがあったという印象です。


▲こちらが江戸通り。写真の奥に見えているのが、マンションに近い「小伝馬町駅の1出口です。
平日にはビジネスマンの姿が目立つこちらの道ですが、土曜日は普段着や、ちょっとお出かけに行くような服装の方が行き来していました。
人通りも適度にあり、賑やか過ぎない静かさもあり、私は個人的には平日よりも土日の江戸通りの方がのんびり歩けそうで好きだなと思いました(笑)

 


▲こちらは江戸通りから少し入ったところにある、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の現地近くの街並み。
周辺にはマンションやビジネスホテル、小~中規模のオフィスビルがあって、江戸通りよりもカジュアルな服装の方が増えた印象でした。

 


▲この辺りは、オフィスビルの1階部分が飲食店やコンビニなどのお店になっていることが多いのですが、コンビニはもちろん、飲食店も営業中のお店がかなりたくさんありました。
マンション向かいのカフェ・ダイニングバー「CITAN(シタン)」(現地より約30m)は、土日も営業しているそう。店内も賑わっていましたよ。

「馬喰町」駅・「馬喰横山」駅周辺は、スーパーの近くを中心に賑わっていました

ちょっと意外だったのは、マンション建設地である小伝馬町側からJR総武快速線「馬喰町」駅や都営新宿線「馬喰横山」駅の方へ向かったあたりの雰囲気。
江戸通りの、「鞍掛橋」交差点(三菱東京UFJ銀行のATMコーナーがある交差点です)を過ぎた辺りから人通りが増えて、平日とはまた違った賑わいがありました。

 
▲「馬喰町」駅、「馬喰横山」駅の周辺。
この辺りにはスーパーやドラッグストアがあることもあってか、親子連れやシニア世代の方、自転車に乗った方など、さまざまな世代の人が歩いていました。

 


▲特に賑わっていたのがこちら、「マルマンストア 日本橋馬喰町店」(現地より約190m)です。
私がちょっと立ち止まって見ていたほんの1~2分の間にも、ひっきりなしにお客さんが訪れて、こちらのスーパーの人気ぶりがうかがえました。
皆さん買い物袋を下げて自転車や徒歩で帰っていて、近隣にお住まいの方なのかなと思いました。

 

私は取材で度々こちらのマンション周辺を訪れているのですが、平日は、ビジネスマンと地域住民の方が入り混じっているように思います。

対して今回、土曜日の人通りをチェックしてみたところ、道行く人のほとんどが、普段着姿だったり、買い物袋を持っていたり、ベビーカーや自転車だったりと、「この近くに住んでいそうな人」の姿が多かったのが印象に残りました。
また、小さいお子さんと一緒のファミリーの方や、シニアの方もいましたし、一人で歩いている人もカップルで歩いている人もいるといった感じで、歩いている人の世代が限定されていないものいいなと思いました。


▲私の感覚で、人通りの印象を地図にマーキングしてみました。
パープルのエリア(マンション建設地周辺)は適度な人通り、イエローの「馬喰町」駅・「馬喰横山」駅、「マルマンストア」の近くはかなり賑わっていました。
また、衣料品や服飾雑貨を取り扱っている問屋街の周辺は、平日に比べると人通りはぐっと少ないと感じました。
「小伝馬町」駅より西側や南側(『新日本橋』駅や『東京』駅寄り)に向かうと、もう少しオフィス街の色合いが濃くなり、こちらも土曜日の人通りは少なめでした。

飲食店や、スーパー、ドラッグストアなど、生活に必要なお店が“営業中”でした

もうひとつ楽しい発見だったのは、土曜日の15時ごろというちょっと中途半端な時間だったにも関わらず、マンション周辺には営業中の飲食店が多かったこと。

  
▲「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の建設地を中心に、半径300mくらいのエリアをあちこち歩いてみたのですが、思っていたよりも営業中のお店が多かったんです。
「準備中」のサインが出ていたお店でも、中では店員さんが作業をしていて、夜からのオープンに向けて準備が進んでいるところも。
お店の業態も、カフェやダイニングバー、小料理店、ラーメン店やパン、スイーツのお店など、歩いてみると結構たくさんの種類が見つかりました。
先ほど紹介したようなスーパーやドラッグストアもあり、暮らしに必要なお店が“ちゃんと土日に開いている”街なんだなと感じました。
(写真下左…obi Hostel & CAFE BAR (オビホステル&カフェバー)現地より約110m/写真下中…炉端横山 現地より約120m/写真下右…小伝馬 現地より約100m)

 

今回、日本橋大伝馬町の人通りや道行く人の雰囲気、お店の開店状況などを見ていて感じたのは、この辺りに暮らしている人って、思っていたよりもたくさんいるんだなということ。
私はお散歩気分で散策していたのですが、下町のような親しみやすい雰囲気もあり、住んでいるような感覚で楽しく歩けました。

 

さて、次回は、マンション周辺のショッピングスポットを“子育て目線”でチェックしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年1月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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