• 分譲マンション
  • 東京都中央区
  • 三菱地所レジデンス・大栄不動産

住宅ライターの「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町 > 70平米・角住戸3LDKで家族4人はどう暮らす?8.5畳洋室の2LDKメニュープランにも注目
2017年02月21日

70平米・角住戸3LDKで家族4人はどう暮らす?8.5畳洋室の2LDKメニュープランにも注目

前回の記事では、角住戸の居住性や資産性、人気の理由などについてお届けしましたが、今回は「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の角住戸のプランの中から、「Mタイプ(70.78平米、3LDK+ウォークインクローゼット+シューズインクローゼット)」について解説したいと思います。

「Mタイプ」は基本プランでは3LDKの間取りですが、メニュープランを選ぶと、部屋の数よりも広さを重視した2LDKにすることもできます。
3LDKと、メニュープランの2LDK、それぞれの暮らし方を考えてみましょう。

全洋室だから全ての部屋にベッドが置ける。4人家族もOKの角住戸3LDK

まずは「Mタイプ」の基本プランの間取り図をチェック。

Mタイプ 間取り図
▲13.2畳のリビング・ダイニングと、洋室が3部屋の3LDKです。
このプランは、個室が全て“洋室”であることもポイント。一般的なプランでは和室になっていることが多い「洋室3」にベッドやライティングデスクが置けるので、書斎や子ども部屋にしやすそうです。

 

都心では標準的な専有面積と部屋数の「Mタイプ」ですが、マンションの間取り図を見慣れている方は、特にリビング・ダイニングと洋室2が独特な形をしているため、「家具が置けないのでは?」と思われるかもしれません。

そこで、間取り図の縮尺に合わせて家具をレイアウトしてみました。意外に必要なスペースが確保しやすく、家族4人分のベッドでも置けるプランのようです。

Mタイプ 間取り図(家具配置)
▲先ほどの間取り図に、ベッドなどの家具を配置してみました。
特に洋室2と洋室3は、収納が部屋に出っ張らない形で設置されていることもあり、大人用のシングルベッドを置いてもまだライティングデスクや収納家具などを置ける余裕があります。

リビング・ダイニングは、食卓のある“ダイニングゾーン”とソファのある“リビングゾーン”がうまくゾーニングできています。
採光部の広い横型リビングの長所もあり、家具レイアウトのしやすさもある、なかなか良いLDの形だなと感じました。

 

子どもがひとりの家庭で、洋室2を子どもの寝室とする場合、子どもが小さいうちはベッドと収納家具だけを洋室2に置いておき、宿題や勉強はリビング・ダイニングから目の届く洋室3で行う、というスタイルも良さそうです。

洋室3は、個室にもできますし、引戸を開放してリビング・ダイニングと一体化した空間としても使うことができるので、「将来、子どもが増えるかどうか分からないけれど、部屋数だけは確保しておきたい」というファミリーにも適しているプランだと思います。

メニュープランを選ぶと、ウォークインクローゼット・窓付き8.5畳洋室の2LDKに

家族構成やライフスタイルによっては、「3LDKほどの部屋数は不要」という方もいらっしゃると思います。
そんな場合にオススメなのが、部屋のレイアウトを変えられる「メニュープラン」。

「Mタイプ」では、基本プランの他に、2タイプのメニュープランを選ぶことができます。

Mタイプ(メニュープラン2)間取り図
▲こちらは、基本プランの洋室1と洋室2を繋いだ「メニュープラン2」の間取り図。
2LDK+ウォークインクローゼット+シューズインクローゼットの間取りです。

一般的なマンションの場合、キッチンやバスルーム、トイレといった水まわりが住戸の真ん中あたりに集まっていて、洋室が分断されてしまうことが多いのですが、こちらのプランでは住戸の“角”に集まっています。
そのため、基本プランの洋室1と2を繋ぐという“居住性重視”のメニュープランが可能になるんですね。

 

Mタイプ(メニュープラン2)間取り図(家具配置)
▲上の「メニュープラン2」で、夫婦2人で暮らす場合の家具レイアウトを考えてみました。
約8.5畳の広さがある洋室1にベッドを2台置いて、それぞれのプライバシーも大切にできる寝室に。ウォークインクローゼットと大型のクローゼットがありますから、衣類などもたっぷりと収納できます。

洋室2の引戸を開ければ、リビング・ダイニングと一体感のある空間になりますから、ゆったりと暮らしたい方にもぴったりですね。

 

部屋数は必要ない(広い空間重視派)という方には、都心立地・「ザ・パークハウス」ブランド・角住戸2LDKの広々プランは、なかなかレアな選択肢なのではと思います。
ちなみに、メニュープランには申し込み期限がありますから、この2LDKに興味のある方はお早めに!
(※メニュープランの期限等につきましては、マンションギャラリー担当者にお問い合わせください。
2~4階の住戸は、メニュープランの申し込み期限は終了しております)

 

まとめると、
・ライフスタイルの変化に合わせて、最大4人分のベッドの設置が可能
・水回りが一ヶ所に集まっているおかげで、「窓付き約8.5畳の洋室」と「LD+洋室で約17.7畳」の贅沢2LDKプランも可能

な間取りだと思いました。

 

次回は、マンションに暮らすうえで見逃せない管理費や修繕積立金といった“ランニングコスト”面から、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」をチェックしてみたいと思います。

※掲載の間取りは、図面を基に描き起こしたものであり、今後変更となる場合があります。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

過去の記事

PAGE TOP