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住宅ライターの「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年01月26日

「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の購入者評価ポイントとは?

はじめまして。住宅ライターの熊谷実津希です。
本日から、新築分譲マンション「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」について、住宅ライターの視点からレポートする連載がスタートします。
第三者目線でこのマンションを見たときの評価や、現地に行ってみて感じたこと、プランニングについてなど、マンションの購入を考えている方が「これってどうなのかな?」「もっと詳しく知りたい!」と思うようなポイントを、じっくりとお届けしていきたいと思っています。

連載の初回となる今回は、既に「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」を購入された方が評価した「メガアクセス」「再開発」「日本橋人形町」の3つのポイントについて解説します。

評価ポイント1.「東京」駅至近の利。13駅22路線のメガアクセス

「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の立地を語るうえでの最大のポイントは「とにかく交通アクセスに恵まれている」ということでしょう。
マンションに一番近いのは、徒歩4分の東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅ですが、利用できる駅・路線はこれだけではありません。
徒歩21分圏内に、合計13駅・22路線が集まっているという“メガ”アクセスぶりなんです。

「駅に近い」「複数路線が利用できる」という条件だけなら他にも当てはまるエリアはありますが、これだけの利便性が得られるのは“日本橋”というポジションだからこそ。

東京都内を走る多くの路線が「東京」駅やその隣接駅を経由する訳ですから、「東京」駅に近い日本橋近辺に暮らすと、たくさんの駅・路線が使えるというのは、当たり前といえば当たり前のことなのかもしれません。

交通アクセス概略図
東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅(現地より約310m) JR「東京」駅 日本橋口(現地より約1670m)
▲上の図は、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」を中心とした、交通アクセスの概略図。
赤い●印が利用圏内にある駅で、最も近い東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅が徒歩4分、JR「東京」駅も徒歩21分の場所にあるんです。
どの駅も名前を言えば誰もがすぐに「都心!」と分かるような駅ばかり。これって結構すごいことです。

 

歩いて行けるくらい「東京」駅が近い。
だからマンション周辺にいくつもの駅があり、たくさんの路線が利用できる……という訳ですが、交通アクセスの良さは、通勤・通学先の変化や資産性を考えても、大きなメリットがあるといえそうです。

評価ポイント2.再開発が進む日本橋。将来性への期待も大

ふたつ目のポイントは、日本橋が現在、大規模再開発によってさらに便利で活気ある街に生まれ変わろうとしているという点。

東京駅八重洲側~日本橋地区再開発概念MAP
▲これまでにも「コレド室町」をはじめ、各所で大規模な再開発が行われてきた日本橋エリア。
2016年以降に完成、及び完成予定の再開発だけでもこんなにあるんです。
(※2016年1月時点の調査による)

 

日本橋室町三丁目再開発(現地より約920m)

常盤橋街区再開発事業(現地より約1160m) 日本橋二丁目地区再開発(現地より約1570m)
▲「東京」駅日本橋口のすぐ向かいで進行中の「常盤橋街区再開発事業(写真左下)」は、「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」の売主の一社である三菱地所レジデンスの親会社、三菱地所が手掛ける再開発。
現在日本一の高さを誇る「あべのハルカス(高さ約300m)」を超える、高さ約390mの超高層ビルの建設が予定されています。完成したらこちらが日本一ということに!

「横浜ランドマークタワー」のような新しいランドマークが、ここ「東京」駅の日本橋口側にできるということですから、今から期待が高まります。

さらに、日本橋で最大規模の再開発プロジェクトとなる「日本橋室町三丁目再開発(写真上)」、重要文化財「髙島屋日本橋店」の保存を核とした「日本橋二丁目地区再開発(写真右下)」など、日本橋エリアを歩くと、あちこちに工事中のクレーンが。
この街の将来に、それだけ投資が行われていることの現れともいえそうです。

 

これまでにも、湾岸エリアや六本木、赤坂、有楽町など、従来から賑わいと交通アクセス性に恵まれていた街が、大規模な再開発によってさらに発展し、新たな価値を創出してきた例は数多くあります。

今でさえ東京の中心として多くの人が集まる日本橋ですが、これらの大規模再開発が完了すると、また新しい一面を見せてくれることでしょう。
ここまで“これからの姿”に期待できる街というのも、そう多くはないかもしれませんね。

評価ポイント3.伝統息づく「日本橋人形町」が身近な楽しさ

最後に、やはり日本橋人形町が身近にある楽しさ、豊かさは見逃せません。
江戸の華やぎを今に伝えるこの街ならではの情緒を、毎日の通勤途中や普段のお散歩コースで感じられるというのは、他ではなかなか味わえないことかもしれません。

甘酒横丁(現地より約620m)

人形町一丁目の街並み(現地より約790m) 甘酒横丁の風景(東嶋屋)(現地より約700m)
▲メインストリートの「人形町通り」や観光で訪れる人も多い「甘酒横丁」を中心に、味わいある飲食店やお惣菜、和菓子、漬物のお店などがズラリと並びます。
こういったお店を普段使いできると、ちょっと粋な暮らしが送れそう。
ガイドブックなどに載っていない“通”なお店を探すのも楽しそうですね。

 

交通アクセスに優れた素敵な街は都内にはたくさんありますが、日本橋人形町は街のイメージと暮らしとのバランスが良いのも魅力。
港区の閑静な住宅街に暮らしている私の友人が、「自分が住んでいる辺りは住宅地だから、仕事帰りにふらっと立ち寄ってお酒や食事を楽しめる飲食店があまりない。人形町は、チェーン店じゃないけど気軽に入れる素敵なお店がたくさん集まっていていいね」と言っていて、なるほどと思いました。

 

いかがでしたか?

今回は「ザ・パークハウス 日本橋大伝馬町」について、大きな3つのポイントに絞って紹介してみましたが、これからの記事ではまた違った視点から、マンションの特徴を見ていきたいと思います。

次回のレポートでお届けするのは「日本橋を選ぶメリット」です。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2017年1月に撮影したものです。
※掲載の表示距離は、現地からの地図上の概算です。徒歩時間は、80mを1分として算出し、端数は切り上げております。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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