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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年06月20日

いま全国的にも注目を集める『ノリタケの森地区』は、どのように変わる?

【ザ・パークハウス 名古屋】が誕生するのは『名古屋』駅徒歩圏の『ノリタケの森地区』。実は筆者自身は名古屋出身で、今は東京・名古屋を拠点に全国各地でマンション取材を行っているのですが、最近よく関係者から尋ねられるのは「名古屋のノリタケの森地区がすごいことになってるみたいですね?」という話題です。

というのも、JR『名古屋』駅というのは、東京で例えるなら『東京(大手町)』駅、大阪で例えるなら『大阪(梅田)』駅のようなメガターミナル駅。「国内有数のメガターミナルから徒歩圏に位置する広大な敷地で、マンションを含めた大規模開発が行われている」という点は全国的に見ても稀なケースであることから、不動産関係者が注目するビッグトピックになっているのです。

そこで今回のレポートでは、全国的にも注目を集める『ノリタケの森地区』が、これからどのように変わっていくのか?についてご紹介します。
※写真の赤い破線で囲まれた部分は、名古屋駅周辺、伏見・栄地区という都心エリアに限定した「都市再生緊急整備地域」を示しています。

そもそも『ノリタケの森地区』ってどんなところ?

『ノリタケの森』は、一世紀以上にわたって愛され続けている世界的洋食器メーカー『ノリタケ カンパニーリミテド』が、創立百周年の記念事業の一環として、2001年に本社工場跡地にオープンした複合施設です。


▲広大な敷地の中には、約3万㎡の緑地が広がっていて、名古屋都心であることを忘れてしまうほどの豊かな自然の風景が。現在は新型コロナの影響で残念ながら各種イベントが中止になっていますが、例年だと、春には園内の桜が満開になり、5月にはたくさんの鯉のぼりが園内を彩り、冬にはクリスマスイルミネーションが輝くなど、イベントスポットとして知られています。


▲また、敷地内には明治期の赤レンガ建築(名古屋市認定地域建造物資産)が残されていてとてもお洒落な雰囲気。このレトロな建物を活用したレストランやカフェは、“映える女子会スポット”としても人気を集めています(実は筆者も名古屋在住時によく利用させていただきました・笑)

さらに、敷地内にあるライフスタイルショップ『ノリタケスクエア名古屋』では、ノリタケの森限定のレアアイテムが販売されていたり、セール品の掘り出し物を発見したりと、“ノリタケチャイナ”好きにはたまらない空間。買い物するのも良し、イベントに訪れるのも良し、緑の中でお散歩するのも良し・・・【ザ・パークハウス 名古屋】での新生活がスタートしたら、こんなステキな『ノリタケの森』を、まるで“我が家の庭”のような感覚で利用できます。

2021年秋には、地元待望の『イオンモール』が誕生!


▲そんな『ノリタケ森地区』で、地元の人たちから大きな期待を集めているのが『イオンモール』の誕生です。

実は名駅エリアには、多くのデパートや多彩な商業施設が揃っているものの、どこも高級なお店が多く、地元の人たちが日常的に使いこなせる“身近な商業施設”が少ない点が課題でした。

このエリアで暮らしている筆者の友人に話を聞いたところ「デパートが近くにあると本当に便利なんだけど、普段着ではちょっと出かけにくい。だから、子どもたちと買い物に出かけるときは、車で上小田井のmozoワンダーシティまで行くの」と話していましたから、地元の人たちにとっては“待ちに待ったイオンモールの開業”となるようです。


▲『ノリタケの森地区』のイオンモールは2021年の秋に開業予定。建物は6階建てで、スーパー、コンビニ、郵便局、託児所、医療施設のほか、レストランやフードコートなど、多彩な生活施設が館内に集約されます。
※イオンモール(仮称)ノリタケの森プロジェクト完成予想図/2020年1月31日イオンモール株式会社ニュースリリースより

ちなみに、【ザ・パークハウス 名古屋】と『イオンモール』は便利なデッキで直結する予定になっていますから、駐車場の混雑などを一切気にすることなく気軽に買い物に出かけられますし、商業施設直結であれば“スーパーを我が家の冷蔵庫代わり”に使うことができるので、無駄な買いだめをする必要もなく、堅実な家計管理が実現しそうですね。

ノリタケの森地区に誕生する4棟・462戸の大規模レジデンス

そして、『イオンモール』に隣接する住居街区に誕生するのが、4棟構成・総戸数462戸の大規模レジデンス『ザ・パークハウス 名古屋』です!


▲約1万8000㎡の敷地面積のうち約30%を緑化スペースとし、『オーナーズガーデン』や『コミュニティパーク』などの憩いの空間が設けられているのは、ゆとりある敷地を持つ大規模レジデンスならでは。名古屋の都心立地でありながら、これだけの豊かな緑に囲まれながら生活できる空間というのはなんとも贅沢ですね。

 
▲1・2枚目は建設中の『イオンモール』側から【ザ・パークハウス 名古屋】の現地の様子を撮影したもの。すでに地盤の基礎工事を終え、住棟が立ち上がっていました!名駅の高層ビル群を間近に眺める広い敷地に完成する“新しい街”。このエリアの今後の発展がとても楽しみです。
※2020年6月撮影/ザ・パークハウス 名古屋の完成予定は2021年10月上旬・2022年11月下旬です。

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いかがでしたか?『ノリタケの森地区』が、今後どのように変わっていくのか、イメージを膨らませることができたでしょうか?全国的にも注目を集める『ノリタケの森地区』の大規模再開発ですが、この街の発展は『名駅エリアの再開発』とも密接に関わっています。そこで、次回のレポートでは『名古屋駅は今後どう変わっていくのか?』についてクローズアップします。どうぞお楽しみに!

※空撮について/ 掲載の写真は、現地周辺航空写真(現地周辺より南方面を2019年6月に撮影)に、光等CG処理を加えたもので、実際とは異なります。現地の位置を表現した光は建物の高さや規模を示すものではありません。
※ 建物外観完成予想イラストについて/計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。植栽は計画段階のものであり、樹種等が変更になる場合があります。周辺道路・建物等は省略および簡略化しております。敷地には広場・歩行者用通路並びに特定の用途に供する部分が設置されており、居住者以外の第三者に開放されます。当マンションの敷地以外の部分は変更になる場合があります。
※敷地配置完成予想CGについて/計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。植栽は計画段階のものであり、樹種等が変更になる場合があります。周辺道路・建物等は省略および簡略化しております。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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