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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2021年03月22日

大規模物件ならではの充実共用施設は『住まいの価値』につながります。

みなさんは、住まい選びの条件として『マンションの規模』を意識したことはありますか?

マンションの規模というのは総戸数のこと。一般的には50戸未満のマンションは『小規模物件』、50戸~100戸のマンションは『中規模物件』、100戸を超えると『大規模物件』に分類され、最近の大都市圏では700戸、800戸を超えるような『超大規模物件』も登場しています。

実はこの『マンションの規模』というのは、住まいの価値を計る上で重要なポイント。マンションのリセールバリュー(新築から約10年が経過した時に価格がどのように推移したかを数値で表したもの)は、マンションの規模の大きさに比例すると言われており、「大規模物件ほど資産としての価値を維持しやすい」というのがマンション業界の定説となっています。

では、なぜ大規模物件はその価値を維持しやすくなるのでしょうか?
※センタースクエアエントランスホール完成予想CG

多くの世帯で管理費を按分できるから『共用施設』や『サービス』が充実

実は、マンションの規模の違いは“管理の違い”につながります。というのも、健全なマンション管理を行うためには『管理費』や『修繕費(修繕積立金)』が必要になりますが、大規模物件の場合は世帯数が多くなるため、マンション管理にかかる経費を多くの世帯で按分することができます。

そのため、一般的な小規模物件や中規模物件ではコストがかかりすぎで採用しにくい『多彩な共用施設』や『サービス』も、大規模物件なら低コストで導入可能になるのです。つまり、共用部の機能やサービス内容の充実によってそのマンションでの暮らしに付加価値をつけることで、『資産としての価値』も維持しやすくなるというわけです。

総戸数462戸の大規模物件、ザ・パークハウス 名古屋の共用施設に注目!

【ザ・パークハウス 名古屋】は、敷地面積約1万8000㎡という広大な敷地の中に誕生する4棟構成・総戸数462戸の大規模物件。もちろんマンション内には多彩な共用施設が充実しています。

 


▲例えば、こちらはセンタースクエアの中にある『ラウンジ』。大きなガラスウォール越しに緑の樹々を眺める空間はゲストとの待ち合わせスペースにもぴったり。ちょっとした商談や打ち合わせなど「お客様に家の中まで上がっていただくのは少々気が引ける・・・」という時は、こういうスペースがあると便利ですよね!
※ラウンジ完成予想CG。

ちなみに、共用部にはイタリアのハイブランド『アルフレックス』社製の家具を中心にしてモダンデザインの家具が設置されるのだとか!あのアルフレックスの家具と共に過ごせるとは・・・ラウンジで過ごしている時も、つい長居をしてしまいそうです(笑)

 


▲こちらはディライトスクエアに設けられる『スタディルーム』。コロナ禍を受けてテレワーク中という方も多いと思いますが、こんなスタディルームがあれば「家族からちょっと離れて仕事をしたい」という時も、気分を切り替えて仕事に集中できそうです。もちろんWi-Fiも完備されているのでネット通信もスムーズに行えます。
※スタディルーム完成予想CG。

・・・と、ここまでは規模の小さな物件でも最近導入されていることが多い共用施設ですが、ここからご紹介するのは“大規模物件”だからこそ叶えられる魅力的な施設です。

 


▲先日ニュースでも話題になっていたのが、東海エリアのマンションで初の試みとなる『テレキューブ』の導入。テレキューブというのはテレワーク用の防音型コミュニケーションボックスで、【ザ・パークハウス 名古屋】では、スタディルーム前室に2台設置される予定になっています。外部では話しにくい新規プロジェクトの打ち合わせの時も、この防音個室空間があれば安心してミーティングに参加できそうですね!
※テレキューブbyオカムラ同仕様(カラーは実際と異なります)。

 


▲アベニュースクエアの中に登場するのが、なんと住民専用の『フィットネスルーム』。ランニングマシンなど、マンション内にフィットネス設備が揃っているというのはすごいですね!何より自宅マンション内にこのような施設があれば、これまで三日坊主でなかなかジム通いが続かなかった方も、継続的にシェイプアップや健康管理を頑張れるのではないでしょうか(笑)?
※フィットネスルーム完成予想CG。

 


▲こちらはディライトスクエアの中に2部屋設けられるゲストルームの1部屋『ゲストルーム1』。両親や友人を招いた時も、まるでホテルに宿泊するような感覚で快適に滞在してもらうことができます。何より自宅で“お客様のお泊り準備”をする手間が省けるのが嬉しいですね(笑)
※ゲストルーム1完成予想CG。

 


▲他にもディライトスクエアの中には、雨の日でも子どもたちがのびのびと遊べる『キッズルーム』や『パーティールーム』が設けられる予定。パーティールームにはキッチンが設置されているので、お仕事先の関係者を招いておもてなしをしたり、ご近所ファミリーと一緒にポットラックパーティーを開いたりと、自宅のリビングとはまた違った気分でホームパーティーを楽しむことができます。
※パーティールーム完成予想CG。

なお、テレキューブ、ゲストルーム、パーティールームは利用料が必要になりますが、利用料金については管理組合発足後に正式決定する予定です。

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いかがでしたか?ゲストを『ラウンジ』で優雅にお迎えし、『スタディルーム』でテレワークに専念。仕事の息抜きに『フィットネスルーム』で汗を流し、大人数を招いてパーティーを開きたいときは『パーティールーム』で・・・こうして【ザ・パークハウス 名古屋】での暮らしをイメージしてみると、新生活への夢が広がりますね!

多彩な共用施設を備えた大規模物件なら、「専有部の住まいの価値」にプラスして「共用部の機能の価値」も享受できます。ぜひ皆さんも【ザ・パークハウス 名古屋】の“共用施設の充実度を含めた暮らしの魅力”をじっくり検証してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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