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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年11月14日

《ザ・パークハウス》ならではの一生ものの住まいの価値② ~業界最長の長期住宅サービス『レジデンスケア』~

マンション購入を検討するとき、「価格」「立地」「広さ」「設備」については多くの人が関心を持つと思いますが、もうひとつ忘れずにチェックしておきたいのが「サービスの内容」について。

実は住まいを購入した後の保証というのは、法令によって定められている『瑕疵担保責任(構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分の瑕疵について請負人が10年間の担保責任を負うこと)』に加え、売主が顧客向けの独自サービスを定めており、保証内容や期間はそれぞれ異なっています。そこで今回のレポートでは、《ザ・パークハウス》シリーズではどのようなサービスが用意されているのか?についてチェックしてみましょう。
※ゲートアベニュー完成予想CG。マンションの敷地以外の部分は変更になる場合があります。

住まいの価値を高める業界最長「12年」の長期住宅サービスを実現!
レジデンスケアのサポートデスクは24時間・365日対応

不動産業界のアフターサービス期間は、一般的には「2年間」とされています。ただし、最近は大手デベロッパーを中心として顧客サービスの充実を図るために独自のサービスを設定しているマンションが増えています。では《ザ・パークハウス》シリーズの場合はどうでしょうか?


▲《ザ・パークハウス》シリーズではアフターサービス期間の2年間が終了したあとも、住宅設備機器の保証延長サービスや専有部分の不具合対応サービスがトータル12年間、24時間365日受けられる『レジデンスケア』を実施しています。これは業界内でも最長のサービス!2年のアフターサービス終了後も専有部分の不具合をサポートしてくれる長期住宅サービスがあるのは安心ですね。

 

また、契約者本人やその家族が居住している間はもちろんのこと、急な転勤などで購入したマンションを「賃貸物件」として運用することになった場合でも、『レジデンスケア』のサービスが適用される点にも注目を。


▲例えば「ディスポーザーから水漏れする」「床暖房の温度がなかなか上がらない」など、日々の暮らしの中の「困った!」について、サポートデスクが24時間365日対応。専門スタッフが出張修理や部品交換を行ってくれます。

しかも、利用回数に制限はなく、無料で何度でも対応してもらえるそうですから、これなら賃借人の方に対しても安心して貸し出すことができますね!さらに、ライフステージが変化して、マンション売却を行った場合でも、『認定保証中古制度』によってレジデンスケアはそのまま継続されます。


▲つまり、次のオーナーとなる人も長期住宅サービスを引き続き受けることができますから、その保証内容が付加価値となって、売却活動をより優位な条件で進められるかもしれません。
※詳しくはこちらから。

ちなみに、「玄関ドアの傾き」や「収納扉のがたつき」など、住宅設備以外の専有部分の不具合については問い合わせ先が異なることが多く、修理に手間取るケースもあるのですが、『レジデンスケア』では窓口を一本化することで迅速な対応が可能となる点もうれしいところです。

 


▲さらに『長期点検・メンテナンスサービス』では、通常の定期点検に加え、6年目・11年目にも長期点検を実施。

多くの世帯が集まるマンションにおいて、一斉点検を定期的に行うということは、万一の不具合の早期発見につながるため、結果的には「住まいの資産価値を維持すること」につながります。また、点検完了後には点検結果を記した『点検結果報告書』が郵送されてきますから、住まい性能を客観的に確認することができる点にも心強さがありますね!

売主と顧客の関係は「入居した後のお付き合い」のほうが長くなる

いかがでしたか?《ザ・パークハウス》シリーズならではの『レジデンスケア』の魅力について、おわかりいただけたでしょうか?住まいを購入する場合、売主と顧客は「契約・入居までのお付き合い」というイメージがありますが、実はそうではなく、「入居した後のお付き合い」のほうが断然長くなります。こうした独自サービスの充実度は「住まいの価値」につながる大切な要素ですから、購入時にしっかりと確認してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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