• 分譲マンション
  • 愛知県名古屋市西区
  • 三菱地所レジデンス・三菱商事都市開発・野村不動産

住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ザ・パークハウス 名古屋 > 親子でお出かけするなら、おしゃれパークに生まれ変わった『名城公園』&『トナリノ』へ!
2020年10月14日

親子でお出かけするなら、おしゃれパークに生まれ変わった『名城公園』&『トナリノ』へ!

「都心で生活をすると、子どもたちと遊びに出かける場所が無いのでは?」・・・そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、実は名古屋都心エリアには『鶴舞公園』『白川公園』『名城公園』と、名古屋を代表する大型公園が揃っているので、意外にも“子どもたちがのびのびと遊べるスポット”が充実しているのです。

そこで今回のレポートでは【ザ・パークハウス 名古屋】から最も近い大型公園、『名城公園』をご紹介します。
※以下すべて、名城公園の様子・・・・・・現地より約2.7km(2020年9月撮影)

公園デビューの小さなお子さんも、安心してのびのびと遊べる公園

『名城公園』がリニューアルオープンしたのは2017年4月のこと。

それ以前は「愛知県体育館で大相撲の巡業があったときにちらっと寄ったことがある」とか「友達の野球チームの試合があって観戦に訪れた」など、筆者個人の記憶の中でも“わざわざ名城公園へ遊びに行く機会”というのは(お花見シーズンを除くと)あまり無かったような気がしますが、近年はランニングステーションやカフェが揃った“おしゃれパーク”のイメージが定着し、都心の人気スポットになっています。

 
▲取材に訪れたのは平日の昼間だったため人影はまばらでしたが、小さなお子さんの手を引くファミリーの姿もちらほら。園内は通路がゆったりしているので視界が広く、よちよち歩きのお子さんが急に動き出しても安心できます。


▲“ランニングの聖地”と言われているだけあって、この日もトレーニングを行うランナーがいっぱい。公園の外周をぐるりと囲むように1.3kmのコースと700mのショートコースが整備されています。足への衝撃が少ない土のコースが用意されている点も“聖地”と呼ばれている理由なのだそうです。

 
▲80.41ヘクタールという広大な面積を誇るので、最初から「どこへ行くか?」を決めておくのがおすすめ。ちなみに、こちらは大津通側の入口から比較的近い場所にある南園の遊具コーナー。この季節は足元を見るといろいろな種類の木の実が落ちているので、自然の風景と触れ合いながら“親子でどんぐり拾い”も楽しめます(笑)

 
▲広々としたグラウンドでは大学生風のチームがサッカーの試合を行っていました。一方、フラワープラザではフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーづくりの講座も定期的に開催されています。スポーツも、文化芸術も、ひとつの公園の中で楽しめるというのが新鮮な発見でした!なお、名城公園では名古屋市の『スポーツ・レクリエーション情報システム』を経由して野球場の予約が可能です。

園内を散策した後は『トナリノ』のカフェで休憩!

『名城公園』を訪れたら、立ち寄らずには帰れないのがおしゃれな『トナリノ』エリアでしょう。

 
▲北園の大津通沿いに建つ『トナリノ』の中には、ランナーが使えるロッカーやシャワー室のほか、授乳スペースも用意されています。洒落た木製のデザインの建物の中には、スポーツショップやサイクルショップも揃っているので、休日ともなるとこのゾーンは市民ランナーや自転車愛好家たちの“交流ゾーン”になります。


▲お馴染みの『ディーン&デルーカ』では、親子でクッキーづくりを体験できるイベントも開催!“都心の高級デリ”というイメージが強い『ディーン&デルーカ』ですが、このお店ならファミリーで訪れてもゆったりと寛げそう。

 
▲こちらは週替わりランチ(スープ・パンorライス付きで950円)が人気のイタリアンレストラン『カーブカステッロ』。気持ちの良いオープンテラス席では、ノートパソコンを持参してカフェワークをしている人の姿も。美しい緑と爽やかな風に包まれながら仕事に取り組むと、気分もリフレッシュしてサクサクとはかどりそうですね(笑)

==============================

ちなみに、現在名古屋城二之丸にある愛知県体育館は『名城公園』の北園に移転され、2025年度に開業予定。完成すると国内最大級の屋内型スポーツ施設となり、様々なイベントがこの場所で開催される見込みとなっています。

名古屋の商業・ビジネス・交通機能が集約された『名古屋駅エリア』に加え、スポーツやイベント・レジャー機能が集まる『名城公園エリア』にも身近な距離感の【ザ・パークハウス 名古屋】。名古屋都心の街の変化に伴って、今後ますます「暮らしの充実度」が高まっていくことが期待できそうです。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

この物件の他の記事 PAGE TOP