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住宅ライターの「ザ・パークハウス 名古屋」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2020年09月16日

「迷宮」と呼ばれる名古屋駅の地下は巨大な商店街ゾーン、便利なお買い物スポットがいっぱい!

“名古屋名物のひとつ”と言われているのが、名古屋駅や栄エリアの地下に広がる広大な地下街。特に名古屋駅の地下に関しては、観光客や出張中のビジネスマンが「迷宮」と呼ぶほど複雑な構造になっていて、長年名古屋で暮らしていてもそのすべてを使いこなせる人は意外にも少ないようです。

しかし【ザ・パークハウス 名古屋】での新生活がスタートしたら、名古屋駅の地下街は“日常的に利用できる身近な商店街”となります。そこで今回のレポートでは『名古屋』駅から現地最寄り出入口の『ルーセントアベニューL4出入口』までの地下に揃っているいろいろなショップをご紹介します。
※写真はゲートウォーク入口の様子・・・・・・現地より徒歩15分(約1130m)/2020年9月撮影。


▲名古屋駅の地下街はぜんぶで9つのゾーンに分かれていることをご存知でしたか?【ザ・パークハウス 名古屋】までの帰り道ルートで、使用頻度が高くなると思われるのは、タカシマヤの地下に広がる『ゲートウォーク』、大名古屋ビルヂングの地下に広がる『ダイナード』、そしてルーセント方面へと続く『メイチカ』の3つ。今回はその3つの地下街の様子をクローズアップします。

仕事の帰り道は空調の効いた涼しい地下街でショッピング!


▲まずは地下鉄改札に近いこともあって、最も人の行き交う量が多い『ゲートウィーク(旧テルミナ)』から。
※ゲートウォーク・・・・・・現地より徒歩15分(約1130m)/2020年9月撮影。

 
▲コスメや生活雑貨の購入に便利なドラッグストア『アマノ』のほか、SNSで話題の人気食材が集まる『カルディコーヒーファーム』も地下街に。また『ゲートウォーク』内にはプチプライスのアクセサリーショップや300円均一の雑貨店があり、今どきのトレンドアイテムをリーズナブル価格で購入できます。


▲一方こちらは、大名古屋ビルヂングの地下フロアへと続く地下街『ダイナード』。
※ダイナード・・・・・・現地より徒歩14分(約1070m)/2020年9月撮影。

 
▲この『ダイナード』は、名古屋駅の地下街の中でもお洒落なトレンドショップが集まるゾーン。ルームフレグランスやアロマオイルなど、スタイリッシュなホームケアアイテムが揃う『SHIRO』はいつも女性客で賑わっています。

 
▲ちなみに、これは地下フロアではないのですが、意外に知られていないのが『大名古屋ビルヂング』の中に内科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科などが揃った医療モールが入っていること。お仕事帰りにも地下からクリニックへアプローチできるので、定期的な通院もスムーズに行えますね。

 
▲そしてこちらは『メイチカ』。東山線の中央改札やユニモール、セントラルタワーズ、ゲートタワーなどを結ぶ“名駅地下の結節点”的な地下街で、まっすぐ進むとJPタワーやルーセントアベニュー方面へアプローチできます。
※メイチカ周辺の風景・・・・・・現地より徒歩14分(約1120m)/2020年9月撮影。

 
▲地下を歩いていて『JRゲートタワー』の2階に『キッズスクウェア』があることを発見!30分1000円で一時預かりにも対応してもらえるので、大切な買い物をしたいときや、仕事の打ち合わせで「1時間だけ子どもを預かってほしい!」というときにも頼りになりますね!

 
▲ゲートタワーモールの地下には、人気ベーカリーの『神戸屋キッチン』のほか、オーガニックコスメのセレクトショップ『ビープル バイ コスメキッチン』が。コスメキッチンにはインテリア小物としても使えるお洒落なアイテムが揃っているため、新居に彩りを添えてくれそうです。

 
▲そして『JPタワー』から『ルーセントタワー』方面へ。実は今回、体温を超える酷暑の中で取材をしたのですが、地下街はすべて空調が効いているので、日焼けや汗を気にすることなく涼しく歩くことができ、本当に快適でした!
※JRタワー名古屋・・・・・・現地より徒歩11分(約850m)/2020年9月撮影。
※名古屋ルーセントタワー・・・・・・現地より徒歩8分(約640m)/2020年9月撮影。

『名古屋』駅から【ザ・パークハウス 名古屋】までの道のりのおよそ半分は、“空調の効いた地下街”を歩くことになりますから、一年を通して快適にお買い物できそうですね(笑)

買い物した荷物を抱えていてもバリアフリーで移動できるから軽快!

 
▲そしてこちらはルーセントタワーの地下フロアへと続くルーセントアベニュー。ここにはお店はないのですが、壁面に海底やサバンナ、砂漠などの風景が描かれているので、変化する壁画を眺めながら楽しく歩くことができます。


▲こうしてルーセントタワーの地下入口に到着!ちなみに、ルーセントの地下には飲食店のほか『ファミリーマート』や『三菱UFJ銀行』『セブン銀行』のATMコーナーも揃っています。

 
▲また、本物件最寄りの『ルーセントアベニューL4出入口』のそばにはエレベーターも設置されていますから、買い物帰りで両手に荷物を抱えていても、バリアフリーで地上まで出られるのが嬉しいですね!

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名古屋の街は車産業と共に発展したことから、安全への配慮を考慮し「車は地上、人は地下」という概念で全国有数の地下街が形成されたと伝えられていますが、改めてじっくりと歩いてみると、地下街全体が“巨大な商店街”のよう。

雨の日も、夏の酷暑日も、冬の寒さの中でも、“全天候型”で快適に地下ショッピングを楽しむことができる街というのは、東京八重洲、大阪梅田、福岡天神など日本国内を探してみても数えるほどですから、改めて「名古屋駅エリアならではの生活利便に恵まれた暮らしやすさ」を実感しました。

今回は『ゲートウォーク』『ダイナード』『メイチカ』周辺のみのご紹介でしたが、ぜひ【ザ・パークハウス 名古屋】での新生活がスタートしたら名古屋駅の地下街を隅々まで使いこなし、日々の生活に役立ててみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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