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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年10月31日

建物完成目前!現地の様子をご紹介します!

【ザ・パークハウス 南浦和フロント】の物件概要を見てみると、建物完成予定は『2018年10月中旬』。
当レポートがスタートした1年前は「まだまだ先の話だなぁ」と思っていたものですが、
遂に“完成の時”を迎えることになりました!契約者の皆さんもこの時を心待ちにされていたことでしょう。

そこで今回は建物完成目前、10月半ばの秋晴れの日に
【ザ・パークハウス 南浦和フロント】を訪れた際の現地の様子を写真でご紹介します!
※JR『南浦和』駅前から眺めた現地の様子・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/2018年7月撮影。

快晴の空に映えるスタイリッシュな外観
独自の取り組み『ビオネットイニシアチブ』により生物多様性保全にも配慮

 

 
▲おおおおおおおおお(思わず感激)!前回7月末に『外観お披露目』としてレポートした際には、
まだ一部に工事の囲いが残っていてその全景を確認できなかったのですが、今回は完成目前ということで
すでに外構のクリーニングも行われ、最終段階の仕上げ作業が行われていました。
写真1・2枚目はエントランスがある東側からの⾒上げ、3・4枚目が北側からの⾒上げ。
こうして眺めてみると、改めて「ここで暮らしていることを自慢したくなりそうな」スタイリッシュな外観ですね!

※以下すべて、ザ・パークハウス 南浦和フロント現地の様子・・・・・・2018年10月撮影。


▲外観のスタイリッシュさに加え、もう1つ筆者が目を惹かれたのはエントランス周辺の植栽のボリュームでした。

 
▲実は、このエントランス前の道路沿いには、少し歩くと『北原公園』(約20m)の緑が広がっているのですが、
ちょうど駅前ロータリーからエントランス前までのゾーンにはこれまで緑の存在があまり感じられませんでした。
しかし、【ザ・パークハウス 南浦和フロント】の完成により、緑の潤いを感じる風景に変わったのです!
これは入居者の方だけでなく、この道路を歩く地域の方にとっても喜ばれそうな風景の変化ですね。


この植栽の豊かさは、『ザ・パークハウス』シリーズ独自の生物多様性保全への取り組みの一環である
『ビオネットイニシアチブ』のコンセプトが生かされています。

『ビオネットイニシアチブ』というのは、「守ること」「育てること」「つなぐこと」「活かすこと」「減らすこと」
という5つのアクションに基づいた“環境へ配慮した街づくり”への取り組みのこと。

例えば、地域の鳥や昆虫たちの生態系を守る目的で、植栽には侵略的外来種を排除し「地域ゆかりの樹種」を多用。
また、マンションを「点」ではなく「面」として考えることで「緑をつなぐ緑化空間」を地域に創出しています。

ここ【ザ・パークハウス 南浦和フロント】の場合も、すぐ北側に近接するブロックに同シリーズの
【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】がありますから、2つのマンションの緑の“つながり”によって、
鳥や昆虫たちが緑から緑へと渡っていったり、地域の『緑視率』を高める効果へとつながっています。

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“マンションの外構植栽”というのは共用部デザインの中でもなかなか注目されにくい部分ですが、
実はこんなコンセプトが隠れていたと知ると、なんだかこのマンションのことが誇らしく感じられますよね(笑)?
※三菱地所レジデンス『ザ・パークハウス』シリーズの『ビオネットイニシアチブ』への取り組みについてはこちらのHPからご確認を。

 
▲すでにエントランスには館銘板も設置され、あとは12月中旬の入居を待つばかりといった雰囲気。
11月の更新となる次回は、“入居目前の現地の様子”を写真でレポートします。どうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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