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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年09月24日

東京駅だけでなく新宿駅も身近!『南浦和』から『新宿』までのアクセスレポート

筆者が『南浦和』での取材をはじめて丸1年。過去のレポート記事でも何度かご紹介したように、
京浜東北線の途中始発駅だから“座って通勤”も可能
丸の内のオフィスを18時に出れば、19時のニュースを自宅で観ることができる
などなど、“都心アクセスの快適さ”はここ『南浦和』生活の大きな魅力だとつくづく実感していますが、
今回はJR京浜東北線・武蔵野線にプラスした『赤羽』乗換えの交通利便性について、
『南浦和から新宿まで何分で到着するか?』を実際に計測してみました。
※JR『新宿』駅・・・・・・2018年9月撮影。

マンションエントランスを出て約35分足らずで『新宿』に到着!

 
▲計測を行ったのはとある平日の午後。「今日は1日有給をとって、午前中は久々に部屋の大掃除、
午後から友人との待ち合わせで新宿へ・・・」というときのお出かけシミュレーションです。
マンションエントランス前から、スマートフォンのストップウォッチ機能を使って実際に計測してみます。
(より正確な計測を行うため、撮影時はストップウォッチを一時停止にしました)

※建設中の現地前の様子・・・・・・2018年9月撮影。

 


▲西口ロータリー前を通り抜けてJR『南浦和』駅へ。改札前の時点でエントランスを出てから約2分が経過。
この“自宅から駅改札までの近さ”は、どこへ出かけるときでも本当に快適です。
(ちなみに、この日は改札階まで階段を使用しましたが、エスカレーターを使うともう少し時間がかかります)

※JR『南浦和』駅・・・・・・現地より約160m/2018年9月撮影。


▲改札から京浜東北線のホームへ降りてみると・・・おっ!ラッキー!
タイミングよく『南浦和』始発の電車が出発するところでした。少し駆け足で乗車し『赤羽』へ向かいます。

※JR『南浦和』駅京浜東北線ホームの様子・・・・・・2018年9月撮影。

 


▲『赤羽』のホームに到着したところで約13分が経過。ここから埼京線に乗り換えます。
埼京線を利用すると『赤羽』から『新宿』までは4駅14分。山手線なら途中にあるはずの各駅を飛び越えて
『池袋』~『新宿』~『渋谷』~『恵比寿』の主要駅を結んでいるので
この埼京線の“急行電車”的に使えるスピード感は、なんだか得した気分になりますね(笑)

※JR『赤羽』駅埼京線ホームの様子・・・・・・2018年9月撮影。


▲平日午後の埼京線車内は余裕で座れる空き具合。のんびりSNSチェックをしている時間もないほどの乗車時間で、
気づくと車窓の外にはもう『新宿』の風景が広がっていました。

※車窓から眺めた『新宿』駅周辺の風景・・・・・・2018年9月撮影。


▲こうして、JR『新宿』駅のホームに到着した時点で、経過時間は約31分。
※JR『新宿』駅埼京線ホームの様子・・・・・・2018年9月撮影。

 


▲地上へ上がり『甲州街道改札』から『バスタ新宿』前へ出てみると、経過時間は約32分でした!
自宅マンション前から『新宿』まで、乗換え1回・約35分足らずで移動できるとは・・・
この距離感なら休日のお出かけも億劫にならず、待ち合わせやショッピングの行動範囲も広がりそうですね!

※JR『新宿』駅前(甲州街道改札前)の風景・・・・・・2018年9月撮影。

いかがでしたか?「意外に『新宿』も近いのね?」と驚かれた方もいらっしゃるのでは?

JR京浜東北線で、乗換えナシで『東京』へ直結する快適さに加えて、『赤羽』で乗り換えると、
『池袋』や『新宿』も身近な街に感じられる『南浦和』。ふだんは穏やかな街の中で暮らしながら、
“都心へ出るときはスピーディにアクセス可能”という南浦和生活の魅力を、今回また改めて実感できました。

※今回ご紹介した計測時間はレポート時の実測であり、曜日・時間帯・歩行速度・天候等によっても異なります。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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