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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年08月25日

マンションから一番近い花火大会『さいたま市花火大会』が今年も東浦和『大間木公園』会場で開催されました!

皆さんは、今年の花火大会は満喫できましたか?

来場者数が100万人を超えるようなビッグスケールの花火大会へ出かけるのも楽しいものですが、
子どもの頃、夏休みの予定でいちばんワクワクしたのは
“ちょっとだけおめかして出かける毎年恒例の地元の花火大会”だったような気がします。

南浦和エリアで暮らしている方たちにとって、
そんな“毎年恒例の地元の花火大会”となっているのが『さいたま市花火大会』。

実はこの花火大会、さいたま市が合併する前の各地域のイベントの名残があるため、
『大和田公園』『大間木公園』『岩槻文化公園』の3会場に分かれ、
それぞれ7月下旬から8月中旬の週末にかけて別日程で開催されています。

旧・浦和市の花火大会の流れをくんでいるのが『東浦和』駅そばにある『大間木公園』会場。
今年は台風による不安定なお天気が心配されながらも、
予定通り8月11日土曜日に開催され、約5000発の花火が夏の夜空を彩りました。
※以下すべて、8月11日に開催されたさいたま市花火大会大間木公園会場の様子・・・・・・現地より約4.6km/2018年8月撮影。

「どこからでも観賞できる!」が自慢、大間木公園会場の花火大会


▲花火大会の会場となる『大間木公園』は、南浦和からJR武蔵野線でひとつ隣の『東浦和』駅が最寄り駅。
花火大会当日は駅周辺の道路が歩行者天国になり、地図がなくてもスムーズに観覧会場までアクセスできるよう
警備スタッフの方たちが歩行ルートに沿いに立って道案内をしてくださいます。
しかし、当日の会場周辺はいかにも“地元の花火大会”という雰囲気!
特に浴衣姿の小・中学生のグループが多く、同級生との久々の再会に感動したのか
あちこちで賑やかな歓喜の声が沸き起こっていました。
(夏休み、しばらく顔を見ていなかった友達と偶然会えると嬉しいものですよね・笑)



▲歩行者天国になっている駅前通りをしばらく進むと、途中で行き先が2手に分かれます。
左の住宅街方面へと進むと『大間木公園』の花火大会観覧会場へ。
右の通り沿いを進むと、屋台がズラリと並ぶ『グルメゾーン』へ。
多くの方は『グルメゾーン』で腹ごしらえをしてから、打ち上げ時間に合わせて会場へと向かっていました。


 
▲中には“花より団子”ならぬ“花火より生ビール”でご機嫌になっているパパたちの姿もちらほら・・・
筆者もついそちらに惹かれそうになりましたが(笑)ここはやっぱり花火取材が優先!
再び、先ほどの分かれ道に戻って今度は『大間木公園』会場方面へと向かうことに。


 
▲会場までの道のりを歩いてビックリしたのは、
「ここって人ん家の庭じゃないの?通っていいのかな?」という声がまわりから聞こえてくるほど、
“本当に静かな住宅街”の中を通り抜けるコースになっていたこと。
会場の司会の方がたびたび「地元の皆さまのご協力があってこそ、この花火大会が開催できます」
というアナウンスを流されていたのですが、なるほど!
地域の方たちが私道を含めて観賞ルートを提供して下さることで、この花火大会が成り立っているんですね。


  
▲こうして『大間木公園』の観覧会場に到着!
メインの観覧スペース(左写真)は、例年18:00前には場所取りでいっぱいになってしまうそうですが、
周辺の空き地スペース(右写真)も観覧場所として開放されるため、会場内は比較的ゆったりとした印象でした。



▲花火大会スタート時刻の19:30。市長の挨拶のあと、3・・・2・・・1・・・のカウントダウンと共に・・・



  
▲いきなり華やかなスターマインからスタート!
住宅街の中で打ち上げられるため、“尺球”のような大型の花火は少ないものの、
連続打ち上げ花火の迫力に会場内からは大きな歓声が挙がっていました。


ちなみに、スタッフの方によると「会場周辺が住宅地なので、まわりに大きな建物がなく
“どこからでも花火が観賞できる”というのがウチの花火大会のいいところなんですよ(笑)」とのこと。

 
▲言われてみれば確かに、民家の上にも花火(左写真)!さきほどの『グルメゾーン』からも花火(右写真)!


▲そして、『東浦和』駅前ロータリーからも花火を眺めることができますから、
みなさんそれぞれが思いおもいの場所で、のんびりと花火観賞をされている様子でした。


いかがでしたか?
ビッグスケールの花火大会だと、行き帰りの混雑だけでどっと疲れてしまうこともありますが(笑)
この『さいたま市花火大会~大間木公園会場~』の場合は、“地元の花火大会”らしく、
小さなお子さん連れでものんびり&ゆったり観賞できるのが嬉しいところです。

今年の花火シーズンは終了となりましたが、また来年の夏休みには
ご家族揃って“マンションから一番近い花火大会”へ出かけみてはいかがでしょうか?

■さいたま市花火大会 ※さいたま市ホームページにリンク。
http://www.city.saitama.jp/004/001/002/005/oomiya/p060290.html

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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