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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年07月27日

南浦和の真夏を彩る『浦和よさこい』が今年も開催されました!

学校が夏休みに入り、『南浦和』駅周辺でも真っ黒に日焼けした子どもたちの姿を多く見かけるようになりました。

実は、地元の子どもたちが“夏休み最初の行事”として毎年楽しみにしているのが、
毎年7月下旬の日曜日に開催される南浦和の真夏の風物詩、『浦和よさこい』です。

浦和では古くから“月待ち信仰”と呼ばれる風習があったそうですが、
特に浦和区岸町にある『調神社(つきじんじゃ)』は通称“つきのみやさん”と呼ばれ、
いつの頃からか“ツキ=LUCK”を呼ぶご利益がある神社として地元の人たちの信仰を集めるようになったのだとか。

また、よさこいは『夜さ来い』という夜に集うお祭りだったことから、月待ち信仰の風習と似ている部分が多いため
『月待ち信仰』と『よさこい』を重ね合わせ、住む人・来る人・この地域に関わる人みんなが幸せになるようにと、
この『浦和よさこい』のお祭りが15年前からスタートしたのだそうです。

今回のレポートでは、先週日曜日に開催された『第15回浦和よさこい』の様子をご紹介します!
※由来については浦和よさこいホームページより引用したもの。
※写真は『浦和よさこい』西口会場の様子・・・・・・現地より徒歩5分(約400m)/2018年7月撮影。

駅前一帯がお祭りのステージ、『美味いものパーク』の屋台グルメも楽しみ


▲『浦和よさこい』の会場となるのはJR『南浦和』駅一帯。
【ザ・パークハウス 南浦和フロント】が位置する西口では『文化通り』が西口会場に。
線路を挟んで反対側の東口は『南大通り』と『弁天公園』がお祭りの会場となります。




 
▲西口会場の『丸広百貨店』前は屋台とカラフルなパラソルが並ぶ『美味いものパーク』に。
いつも見慣れているはずの駅前の風景が、ちょっと新鮮に感じられるのも『浦和よさこい』の楽しみのひとつです。

※以下、丸広百貨店南浦和店前の西口会場の様子・・・・・・現地より徒歩3分(約190m)/2018年7月撮影。



  
▲今年は49チームが参加したという『第15回浦和よさこい』。
よさこいのステージは『西口』『東口A』『東口B』と3箇所に分かれているため、
チームの踊りを披露する機会は1日のうちに3チャンスあるのだそうです。
この日は35度を超える炎天下でしたが、踊っている皆さんたちは本当に楽しそうな笑顔!
踊りの迫力につられて、沿道からも拍手や声援が飛び交います。


 
▲よくよく見ると、隊列の一番うしろには、大人の動きに合わせて一生懸命踊る小さな子どもたちの姿も!
(付き添いながらベビーカーを押して歩くママさんたちも、お疲れ様です・笑)
こうやって小さな頃から地元のイベントに参加することで、自然に“地元愛”が育まれそうですね。


 
▲一方、こちらは『東口会場』。よさこいチームのプログラムは西口と変わりませんが、
実は東口のほうが屋台の数が多いため、より多くのお祭り客で賑わっていました。

※以下、『浦和よさこい』東口会場の様子・・・・・・現地より徒歩5分(約400m)/2018年7月撮影。



 
▲中でも、マルエツ南浦和東口店近くにある『弁天公園』は、ヨーヨー釣りや駄菓子屋さんなどの屋台に加えて、
ミニコンサートが行われる『ミュージックパーク』の舞台があり、休憩ベンチも揃っているため大混雑!
ここで浴衣姿で待ち合わせをしている小・中学生グループも多く“夏休み最初のイベント”を満喫している様子でした。


『南浦和』駅の周辺には、いわゆる遊興街のようなエリアが無く、むしろ健全な雰囲気が漂っているので、
地元のお祭りに出かける子どもたちを安心して送り出せる点も“この街の魅力”と言えるかもしれませんね!

 
▲こうして『浦和よさこい』の会場を後にした筆者ですが・・・
おやっ?!駅前から現地方向をふと眺めてみたら、ついこの前まで工事用の養生シートに覆われて見えなかったはずの
【ザ・パークハウス 南浦和フロント】の外観がすっかり見えるようになっているではありませんか!!!

※JR『南浦和』駅前から眺めた現地の様子・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/いずれも2018年7月撮影。

そこで、次回のレポートでは、ついに“お披露目”となった外観の様子をご紹介します。どうぞお楽しみに(笑)

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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