• 分譲マンション
  • 埼玉県さいたま市南区
  • 三菱地所レジデンス

住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ザ・パークハウス 南浦和フロント  > 意外に知らない人も多い?!『武蔵野線』の魅力、再発見!
2018年06月16日

意外に知らない人も多い?!『武蔵野線』の魅力、再発見!

筆者が『南浦和』で取材をはじめてもう1年以上が経ちますが、
いつも取材移動で乗車するのは『京浜東北線』ばかり。

JR『南浦和』駅からはもう1路線、『武蔵野線』が利用できるものの、
実はなかなか乗車する機会がありませんでした。
※以前『越谷レイクタウン(イオンレイクタウン)』を取材したときに一度利用しましたが。

長年東京で暮らしている方でも、
「言われてみれば・・・武蔵野線ってまだ乗ったことがないなぁ」
という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、【ザ・パークハウス 南浦和フロント】の契約者の方の中には、
「南浦和は武蔵野線も使えて便利だから!」
という理由で、住まい購入を決めた方も多いのだとか。

そこで今回は、意外にまだ知らない人も多い?!“武蔵野線の利便性”を紐解いてみます!
※写真はJR『南浦和』駅改札の風景・・・・・・現地より徒歩2分(取材時概算)/2018年6月撮影。

首都圏を(ほぼ)ぐるり一周しているから、
わざわざ都心を通らずに国分寺・立川・船橋方面へアクセス可能!


▲まずはこちらの写真をご覧ください。
駅に掲示されている路線図は簡略化されていて位置関係が少々わかりにくいので、
武蔵野線の路線地図をプリントアウトして「どういうルートを走行しているのか?」を確認してみました。

※筆者の個人事務所にて/2018年6月撮影。

改めて、地図と照らし合わせながら見てみると、
自動車道の『東京外環道』と並行するかのように、首都圏を(ほぼ)ぐるりと一周している路線なんですね!

そのため、特に東京西部・中央線沿線の『国分寺』『立川』方面へお勤めの契約者の方からは、
『東京』駅まで出て中央線に乗り換える必要はなく、
『南浦和』駅から武蔵野線で直接『西国分寺』駅まで出れば、中央線への乗換えがスムーズに行えるため、
わざわざ混雑する都心を通らなくても、国分寺・立川方面へ通いやすいのがうれしい
といったご意見が挙がっていたそうです。

・・・なるほど!
それと同じように、千葉の『松戸』『市川』『船橋』方面へお勤めの方も、
「都心を通らずに通える」という点に武蔵野線ならではの快適さを実感できそうですね。

ちなみに、『南浦和』駅から武蔵野線を利用すると
●『西国分寺』まで・・・・・・8駅・28分
●『新松戸』まで・・・・・・10駅・28分
●『西船橋』まで・・・・・・15駅・43分

で乗換えナシのダイレクトアクセスが可能です。
※平日通勤時は電車によって所要時間が多少異なります。

武蔵野線は“乗換え路線”としても便利、
1つ乗り換えるだけで首都圏主要エリアへマルチに移動可能

そしてもうひとつ、「武蔵野線が便利!」と言われる理由は、
他路線への「乗換えのしやすさ」にあります。


▲武蔵野線は首都圏を(ほぼ)ぐるりと一周しながら、
都心と郊外を放射線状に結ぶ鉄道路線の各駅を“環状”につないでいます。
そのため上図からもわかる通り、埼京線・京浜東北線・常磐線などのJRの主要路線のほか、
西武池袋線・東武東上線・埼玉高速鉄道線・つくばエクスプレス線・新京成線などの各私鉄にも接続しやすく、
首都圏の主な駅までは、ほぼ1回乗換えるだけでスムーズに移動できるのです!

※武蔵野線交通図/図をクリックすると拡大画像を確認できます。

この他にも、地元の子育てミセスの方にお話をうかがったところ、
「武蔵野線を使えば、家族でまるっと1日楽しめる大型商業施設が駅前に揃った
『越谷レイクタウン(イオンレイクタウン)』と
『新三郷(ららぽーと新三郷やIKEA新三郷)』と
『南船橋(ららぽーとTOKYO-BAYやIKEA Tokyo-Bay)』の3つの駅まで、
乗換えせずに行ける
のが嬉しい」といったご意見が。

さらには「2つの大型テーマパークがある
『舞浜』にも乗換え無しで遊びに行ける
」という点にも注目したいところです!

特に【ザ・パークハウス 南浦和フロント】の場合は、マンション自体も駅前にあるため、
一度武蔵野線に乗ってしまえば、(気分的には)駅から駅へ移動するのみ!
マイカーでのお出かけよりも気軽に、家族でショッピングやレジャーを楽しめるかもしれませんね。

 
▲実際に、平日昼間の武蔵野線のホームは、
「これから友達同士でショッピングに出かけるのかな?」
といった雰囲気の子ども連れママさんグループでいっぱい。
ちゃんとホームまでのエレベーターも設置されていますから、
ベビーカーを押しながらの移動もスムーズに行えますよ!

※JR『南浦和』駅武蔵野線ホームの様子・・・・・・現地より徒歩3分(取材時概算)/2018年6月撮影。

いかがでしたか?
ビジネス通勤に良し、ショッピングに良し、レジャーに良し・・・
まだ意外に知らない人も多い“武蔵野線の魅力”がおわかりいただけたでしょうか?

こうした『武蔵野線』の使いやすさとともに、
タテ移動の路線『京浜東北線』とヨコ移動の路線『武蔵野線』の2路線が使いこなせるクロスポイント、
JR『南浦和』駅の快適利便性についても、ぜひ再認識してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

PAGE TOP