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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年05月25日

だから南浦和で暮らしてみたい【3】「途中始発駅だから平日朝もラクラク都心通勤」

さて、前回の『子育てのしやすさ』レポートでは
●南浦和は通称“塾銀座”と呼ばれているほど学習塾の数が多い。
●その理由は、南北を結ぶ『京浜東北線』と東西を結ぶ『武蔵野線』が交差するクロスポイントで、
 沿線地域から子どもたちが通いやすいから。

というお話をご紹介しましたが、
この『南浦和』の交通利便性の魅力は“子どもたちの塾への通いやすさ”だけではありません!

実は『南浦和』は、『大宮』から『大船』を結ぶ京浜東北線沿線の中で9つある“始発駅”のひとつで、
埼玉県内では京浜東北線唯一の途中始発駅なのです!
※京浜東北線沿線の埼玉県内の始発駅は『大宮』と『南浦和』のみ。
※『大宮』は京浜東北線の終着始発駅となるため、途中始発駅に該当するのは『南浦和』のみとなります。


途中始発駅といえば、平日朝のラッシュ時でも“座って通勤しやすい点”が大きな魅力!

そこで、今回のレポートでは、京浜東北線の途中始発駅『南浦和』発
『東京』駅行きの朝の通勤風景を取材してみました!
※JR『南浦和』駅西口周辺の風景・・・・・・現地より徒歩1分(約80m)/2018年5月撮影。

途中始発駅だから、“朝の通勤ラッシュ”のストレスを軽減可能!

 
▲筆者が取材をしたのは平日火曜日の朝。
爽やかな朝の陽ざしを受ける【ザ・パークハウス 南浦和フロント】前を出発します。
筆者が乗車を予定していたのは、8時46分『南浦和』駅始発の電車。
本来ならば、駅までは“徒歩2分”で到着する近さですが、
今回は撮影をしながらの移動になるため、少し余裕を持って10分前に出発しました。

※ザ・パークハウス 南浦和フロント建設中の現地前の様子・・・・・・2018年5月撮影。


▲1分ほど歩くと西口ロータリーに到着。
今の季節はツツジの花や新緑が鮮やかで、駅前に美しい風景が広がっています。
目に新緑が写ると、出勤前にホッと一息、清々しい気持ちになれそうですね。

※JR『南浦和』駅西口周辺の風景・・・・・・現地より徒歩1分(約80m)/2018年5月撮影。

 
▲『南浦和』駅にはエレベーターとエスカレーターが設置されているので、
朝から階段を駆け上がるストレスもナシ(笑)
また、改札前にはコンビニエンスストアがあるため、
乗車する前にドリンクや朝食を買うこともできます。

※以下、JR『南浦和』駅の様子・・・・・・現地より徒歩2分(取材時概算)/2018年5月撮影。

  
▲駅の時刻表をチェックしてみると、
『南浦和』駅始発の東京方面行き電車は(筆者が想像していたよりも)本数が多く、
平日朝7時台に6本、8時台に7本が運行しています。
(●印が南浦和始発電車/大宮方面行きの始発電車は朝7時台に3本運行/2018年5月時点の情報です)


 
▲また、始発電車の場合は発車時刻の約5分前にはホームに停車しているため、
少し早めに駅に到着しても、車内で座りながら発車時刻を待つこともできるのです。
この日、筆者がホームに到着したのは発車3分前でしたが、それでも空席がありラクラク着席!
車内も「この通勤時間にこんなに空いてていいの?」と驚いてしまうほどで、
スマホでメールをチェックする人、会議資料に目を通す人などなど、“車内空間のゆとり”が感じられます。
いつもギュウギュウ詰めの通勤電車に乗ることが多い筆者にとっては「夢のような通勤時間」です(笑)


ちなみに、いつも『南浦和』を利用しているという女性客の方にお話をうかがったところ、
「南浦和の通勤時間のピークはだいたい8時から8時30分ぐらいで、
その間は駅のホームもわりと混雑していますが、
ピークを外せばだいたいこんな感じでゆったりしていますよ」とのことでした。

また、女性専用車両が設けられた始発電車もあるので、
「夏場は特に(お隣の人と密着度が高くなってもあまり気にならない)女性専用車両を利用します」
との意見も・・・女性の方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか(笑)?

 
▲『南浦和』を出発したあとは、各駅ごとに徐々に乗客数は増えたものの、
『赤羽』で乗換え客が一斉に降車するため、再び車内はゆったり。
お隣の乗客とピッタリ密着することもなく、快適に過ごしながら『東京』駅に到着しました!

※左:車窓から眺めた荒川の風景/右:車窓から眺めた東京駅周辺の風景・・・・・・2018年5月撮影。



 
▲8時46分『南浦和』始発の京浜東北線に乗れば、9時30分には『東京』駅の丸の内口に到着!
10時出社のオフィスなら、もうあと1~2本電車を遅らせても充分始業に間に合いそうですね(笑)

※今回のレポートでご紹介した内容は取材時の一例であり、日時や運行状況等によっても混雑状況・所要時間は異なります。

いかがでしたか?
途中始発駅『南浦和』の通勤の快適さがおわかりいただけたでしょうか?

首都圏で働きながら生活するということは、
“通勤ラッシュに耐えること”が必須条件だとばかり思っていましたが(笑)
『南浦和』のように“通勤ストレスを軽減できる駅”もちゃんと存在しているんですね!

また、『南浦和』の場合は京浜東北線の途中始発駅ならではの快適さに加え、
●京浜東北線の『大宮』『東京』から新幹線各線へ乗り継ぎしやすく、出張や旅行も快適。
●武蔵野線を利用すれば『松戸』『船橋』方面や『国分寺』『府中』方面にも乗換えナシでアクセスできる。

といった交通利便性も実感できる環境にあります。

ぜひ皆さんも、この『南浦和』の“高い駅力”に注目しながら、
住まい選びを検討してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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