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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年05月15日

だから南浦和で暮らしてみたい【2】「子育てのしやすさ」

さて、前回のレポートでは、
筆者が1年間『南浦和』で取材を続けて実感した南浦和生活の魅力の【1】として
『充実の買い物環境』を取り上げましたが、
今回ご紹介するのは『子育てのしやすさ』について。

地元の子育てファミリーに「どうして南浦和の住まいを選んだのですか?」と質問してみると、
「駅の周りにも緑が多くて子どもたちを遊ばせる場所が多いから」
「学習塾が充実していて、教育意識の高いご家庭が多いから」
「高砂小学校や岸中学校に通わせることができるから」
「街の雰囲気がのんびりしていて、安心して暮らせそうだから」

といった意見が多く挙がっていましたが、
今回は特に『学習塾の多い街』と『安心して暮らせる街』についてクローズアップしてみます。
※JR『南浦和』駅東口、通称“塾通り”の様子・・・・・・現地より徒歩7分(約550m)/2017年12月撮影。

駅周辺に多くの学習塾がひしめく“塾銀座”

以前も当レポート内でご紹介したことがありますが、ここ『南浦和』は“塾銀座”と呼ばれており、
「多くの学習塾がひしめく“塾の街”」として朝日新聞の記事に取り上げられられたこともあります。


▲実際に、学習塾の情報サイトをチェックしてみると、
『南浦和』駅周辺には学習塾が集中しており、その数は79教室!
(情報サイトに掲載されているのは主に大型学習塾ですから、
小さな個人塾まで入れるともっと多くの塾が存在していると想定できますね)

学習塾情報サイト『塾ナビ』を参照したもの。

ちなみに、同じく教育熱心なエリアとして知られる『浦和』駅周辺で52教室、
近年子育てファミリーが増加中の『武蔵浦和』駅周辺でも40教室ですから、
(大宮などのビッグターミナル駅を除き)
周辺駅の中でも学習塾の数がかなり多いことがわかります。

 
▲実は、『南浦和』駅周辺に学習塾が多く集まる理由は、
「子育てファミリーが多く暮らしている街だから」という大前提に加えて、
「交通利便性が良いから」という理由が大きく影響しているようです。

※JR『南浦和』駅東口、通称“塾通り”の様子・・・・・・現地より徒歩7分(約550m)/2017年12月撮影。




▲『南浦和』は、タテ(南北)に移動する京浜東北線と、
ヨコ(東西)に移動する武蔵野線がちょうど交差するポイントとなっているため、
地元・南浦和だけでなく、浦和・蕨・与野・朝霞・越谷といった沿線の住居エリアからも
塾へ通いやすい交通環境に位置しています。
そのため、「さいたま市の中でも、勉強熱心な子どもたちが集まる塾が多いエリア」
として親御さんたちの間で認識されており、
評判の良い塾が多く集まる→→学習意欲の高いファミリーが集まる→→さらに塾の数が増えていく・・・
という流れから、いつしか“塾銀座”と呼ばれるようになったんですね!


小学生・中学生の子どもたちは、
どうしても“お友達の行動”に影響を受けやすいもの。

中には「お友達の○○くんが○○塾へ通いはじめたと聞いて、
それまで塾にまったく関心を持っていなかったうちの子どもも
○○くんと一緒に塾へ通いたい、と言いはじめたんです」
というエピソードを話してくださった地元ミセスもいらっしゃいましたから、
教育熱心なご家庭が多く集まる『南浦和』は、親同士だけでなく、
子ども同士もお互いに刺激を受け合いながら成長していくことができる
“子育てにぴったりな環境”と言えるのではないでしょうか?

人が良く、街全体が穏やか、家族で安心して暮らせる住環境

 


▲そして、もうひとつの特筆すべき点は『安心して暮らせる街』であること。
こちらは『南浦和』駅西口の夜の風景ですが、
西口ロータリー前には『南浦和駅西口交番』があり、
駅前に降り立つと“いつも見守ってもらっているという安心感”が感じられます。
(ちなみに【ザ・パークハウス 南浦和フロント】は、交番から実測1分足らずで到着します!)

※JR『南浦和』駅西口周辺の夜の風景と南浦和駅西口交番・・・・・・現地より徒歩1分(約80m)/2017年12月・2018年3月撮影。

実際に『南浦和』駅周辺を散策していると、
小さな子ども連れのファミリーからお年寄りまで、
とにかく“いろいろな世代の方が暮らしている多様性のある街”であることがわかります。

以前、筆者が地元の老舗洋菓子店の店主の方に取材をした際には、
「良くも悪くも、私が子どもの頃からずっと変わらない街で、
三世代・四世代にわたって南浦和で暮らしているという人も多いですね。
とにかく南浦和の人たちはみんな人が良くてのんびりしているので、街の中がいつも穏やか。
このあたりで大きな事件や事故が起こったなんて話は、まず聞いたことがありません。
便利な場所なのにごちゃごちゃしてなくて、静かにのんびり暮らせるから、
一度『南浦和』に住んじゃうと、みんな離れられなくなるんじゃないかしら(笑)?」
とのお話もあり、地元の方たちが“南浦和に愛着と誇りを持って暮らしている”ということが窺えました。

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“教育意識の高いファミリーが集まる街”
“子どもからおl年寄りまで多世代にわたって安心・快適に暮らせる街”


ぜひ皆さんも、実際に『南浦和』の街を歩きながら、
この【2】つめの魅力を現地で体感してみてくださいね!

さて、次回は【3】つめの魅力、
京浜東北線の“途中始発駅”である『南浦和』の交通利便性についてご紹介します。
どうぞお楽しみに。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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