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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年04月24日

リビングのカタチで住まいを選ぼう【1】家族の団らんスペースのゆとりが魅力!ヨコ長リビングの《Aタイプ》

住まいを選ぶ上で、最も楽しい作業のひとつが『間取り選び』。
特に女性の方は「間取図を見るのが好き!」という方も多いのではないでしょうか?
(実は筆者も間取り好きが高じて住宅ライターになったようなものです・笑)

間取りをチェックするときは、専有面積や畳数などの『広さ』を確認するだけでなく、
実際の『暮らし心地』や『空間の広がり』をイメージしながら検討していく作業が大切です。

ちなみに、同じ『広さ』であっても
住空間の『イメージ』がガラリと変わるポイントとなるのがリビングのカタチ

ひとことでリビングといっても、そのカタチは大きく分けて2種類あり、
バルコニーに対して横に広がるヨコ長リビング
バルコニーに対して縦に広がるタテ長リビングに分類されます。

もちろん【ザ・パークハウス 南浦和フロント】でも、
タテ・ヨコ2種類のリビングプランが用意されていますが、
タテ長リビングも、ヨコ長リビングも、それぞれにメリットがありますから、
今回から2回にわたってその特徴について検証してみましょう。

ヨコ長リビングの心地良さを実感できる南東向き・70.13㎡の《Aタイプ》



▲まずはこちらの間取図をご覧ください。
こちらの《Aタイプ》は【ザ・パークハウス 南浦和フロント】のヨコ長リビングの間取り。
専有面積70.13㎡の3LDK+N(納戸)+WIC(ウォークインクローゼット)のプランで、
バルコニーに面して約11.5畳のワイドなLDが広がっています。



▲《Aタイプ》のバルコニーは陽光に恵まれた南東向き。
特に上層階住戸は眺望が抜けて、JR『南浦和』駅のロータリー方向を一望できますから、
明るさと開放感たっぷりのリビング空間を実感できそうですね!

※JR『南浦和』駅西口ロータリーから建設中の現地を眺めた風景・・・・・・現地より徒歩1分(約80m)/2018年4月撮影。


このヨコ長リビングの最大のメリットは、
家族の団らんスペースをゆったり確保できるということ。

廊下のドアを開けてリビングに入った瞬間、ワイドな横の広がりが感じられるほか、
バルコニーに面して大きな開口部が設けられているため、その視覚効果がプラスとなって
実際の畳数以上に広々と感じさせてくれる効果もあります。

こうした視覚効果の他にも
●キッチンとバルコニーの距離が近いためキッチン空間が明るくなる
●ダイニングスペースとリビングスペースのエリア分けをしやすい

などのメリットがあります。

『家族の団らんスペースの居心地の良さを最優先に考えて間取り選びをしたい』
という志向の方に、ぜひオススメしたいプランです。


▲ちなみに《南浦和レジデンスギャラリー》のモデルルームは、実は
タテ長リビングの間取りをヨコ長リビング風にコーディネートしています。
タテ長リビングのメリットは次回のレポートでご紹介します。

お隣の【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】には、
今すぐ入居可能な【ヨコ長リビング】プランがあります!

ところで、「Aタイプのようなヨコ長リビングを希望している」という間取りの条件に加えて
「できれば今すぐ引越しをしたい!」という方に朗報が!

本物件の2ブロック北側に建つ【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】でも、
同様のヨコ長リビングタイプを分譲中です。


▲即入居可能となっている【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】の最大の特徴は
『北原公園』がマンションのすぐ目の前にあること!
春にはリビングの窓辺から満開の桜の風景を眺めることができ、
駅近ながら豊かな緑を間近に感じる住環境となっています。

※ザ・パークハウス南浦和ガーデン現地の様子・・・・・・2017年4月撮影。


▲こちらの【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】《Dタイプ》は、
専有面積74.65㎡の3LDK+N(納戸)+2WIC(ウォークインクローゼット)のプラン。
公園側に面して、約12.7畳のヨコ長リビングが広がっています。
ウォークインクローゼットが2つも設置されている“収納力”も魅力!
洋室3の『F(ふとん)クローゼット』は中段や枕棚がついた押入れサイズのクローゼットになっていますから、
しまう場所に困りがちな羽毛布団や客用布団もスッキリ収まりますよ!


なお、【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】の物件詳細については
【ザ・パークハウス 南浦和フロント】と同じく《南浦和レジデンスギャラリー》で確認できます。
http://www.mecsumai.com/tph-minamiurawa-garden/index.html

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JR『南浦和』駅徒歩2分の【ザ・パークハウス 南浦和フロント】と
北原公園すぐ目の前で即入居可能な【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】。

家族でゆったりとした団らん時間を過ごせるヨコ長リビングプランをお探しの方は、
2つの物件の間取りをじっくり見比べながら“理想の1邸”を見つけてみてくださいね!

※掲載している室内写真・設備仕様等の写真は、ザ・パークハウス 南浦和フロントモデルルーム〈Cタイプ、カラーセレクト:キャメルチーク〉を撮影(平成29年11月)したもので、有償のビルトインオプション・ドレスアップオプション(エアコン、カーテン、造作家具、照明等)・個別設計変更も含まれています。家具、カーテン、装飾用小物等は販売価格に含まれません。メニュープラン、カラーセレクト、各種オプション等の申し込みは終了しています。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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