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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2018年03月31日

【所長インタビュー②】一生ものに、住む。マンションづくりの仕事は、お客様の財産を創る仕事です!

【ザ・パークハウス 南浦和フロント】の建設現場で
作り手の皆さんたちのリーダーを務める株式会社長谷工コーポレーションの唐崎裕司所長

インタビュー2回目の今回は、所長ご自身が“完成を楽しみにしているポイント”や、
“マンションづくりへの想い”についてお話をうかがいます。
※長谷工コーポレーション唐崎裕司所長/現場事務所にて撮影・・・・・・2018年3月。

Q4:長年マンションをつくり続けてきた所長からご覧になって
このマンションの魅力とは?

「なんと言っても『駅から近いので目立つ』ということ、これは大きな魅力だと思いますね。

駅が近いマンションは、もちろん不動産としての視点から見ても魅力的ではありますが、
わたしたちマンションのつくり手からすると、
『地域の中でも注目される物件をつくっている』という誇りにもつながります。

実は昨年2月から着工して、どんどん工程が進んでくるにつれて、
まわりの会社関係者からも“足場が上がったね”とか“棟が建ちあがってきたね”とか、
工事の進捗についていろいろ指摘を受けることが多くなりました。

おそらく通勤中に車窓から眺めることができるので、工事の進捗が気になるんでしょうね(笑)
“ああ、やはり目立つ物件だけに、仲間たちからも気にして見てもらえているんだなぁ”と嬉しくなりました。

仲間たちが見てくれているということは、
同じように、地元の方も、一般市民の皆さんも、きっと見てくださっているということ。

“南浦和駅前で、いまマンションを建ててるよね?”と、
皆さんに認識され、注目を集めている物件だと思うと、その分やりがいも感じますね」


▲確かに、駅を降りたらすぐ目の前に見える【ザ・パークハウス 南浦和フロント】は、
“駅前の新しい顔”としてシンボリックな存在。
その作り手である唐崎所長や現場の皆さんが“誇りを持って作業に取り組んでいる”と聞くと、
入居者の皆さんにとっても“ここで暮らすことへの誇り”につながりそうですね。

※JR『南浦和』駅西口ロータリーから眺めた現地の様子・・・・・・現地より徒歩2分(約100m)/2018年3月撮影。

Q5:所長ご自身が完成を楽しみにしているポイントは?

「このマンションの外観デザインの要になっているのがマリオンです。
バルコニーの先端に化粧柱を配置してデザインの特徴を際立たせているんですが、
それがどんな風に見えるのか・・・早く見てみたいですね。

先ほどもお話しましたが、とにかく【ザ・パークハウス 南浦和フロント】は、
『南浦和』駅のホームからも、駅前西口ロータリーからも、その存在がよく見えるマンションなので、
これまで何もなかった場所に、今まで見たことのなかった建物が新しく完成して、
街の風景がどんな風に変わるのか?を確認するのが楽しみです。

駅の西口からも、反対側の東口からも、とにかく東・西・南・北、いろんな方角から眺めて、
“ふ~ん、こんな風に見えるのか・・・”と悦に入りたいですね(笑)」


▲外観デザインの要となっている建物南面のマリオン。
「この外観がどんな風に見えるのか、いろんな方角から眺めたい」
とおっしゃる唐崎所長の言葉に、“作り手としてのマンションへの愛着”が感じられます。
ちなみに、外壁タイルの張り方ひとつとっても職人さんの腕の見せ所になるそう。
「おそらく一般の方だとまったく気づかない程度のごく微妙なラインの違いなのですが、
実は光の当たる加減によって、タイルのラインが“キレイに見える建物と見えない建物”の差が出てしまうのです。
同業者が見ても“良いマンション作ったねぇ”と言われるような
細部まで完成度の高いマンションづくりを目指しています」と唐崎所長。

※ザ・パークハウス 南浦和フロント外観完成予想CG/掲載の外観完成予想想CGは図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。雨樋、エアコン室外機、給湯器、TVアンテナ等再現されていない設備機器等があります。

Q6:最後に読者の皆様へメッセージを。

「わたしが常々考えているのは、
マンションをつくる仕事というのは、お客様の財産を創る仕事であるということ。

お客様にとっては、本当に“一生もの”となる高価な買い物ですから、
最初から最後の最後まで、細部まで気を遣ってキレイに完成させることを心がけています。

まさに、三菱地所レジデンスさんのコンセプトである“一生ものに、住む”は、
わたし自身のマンションづくりのコンセプトとぴったり重なります。

実は、三菱地所レジデンスさんの検査は精度が厳しいことで業界内でも知られているのですが、
その検査をクリアすることは当然として、
“作り手としてここまで完璧にキレイに仕上げることができます”という状態のモノを常に示したいと考えています。

お客様にも納得していただき、自分たちでも納得できる仕上げのためには、
やっぱり現場の団結力が欠かせません。

わたしの現場のモットーである『コミュニケーション』を大切にしながら、チーム一丸となって、
お客様から“良いマンションだね”と言っていただけるマンションづくりに取り組んでいきたいと思います」


▲唐崎所長、インタビューへのご協力、ありがとうございました。

ひとつひとつ丁寧に言葉を選びながらお話してくださる様子に
“この道29年”のマンションマンとしてのプライドと、
マンションづくりへの熱い想いを感じることができました。

唐崎所長をリーダーとして、スタッフの皆さんが団結してモノづくりに取り組んでいる
【ザ・パークハウス 南浦和フロント】は、今年10月に完成(予定)。
ぜひ皆さんも完成の暁には、東・西・南・北いろんな方角からじっくりと眺めてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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