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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年12月27日

年末年始の帰省時、故郷が近くに感じられる『南浦和』の利便性

2017年も残すところあと数日。
そろそろ年内の仕事も一段落し、故郷への帰省の準備をはじめている方も多いのではないでしょうか?

実家や親戚へのお土産を持って、旅行用のトランクを引いて・・・
家族揃っての帰省は、楽しいながらも大変な旅になりますが、
ひょっとすると、ここ【ザ・パークハウス 南浦和フロント】からであれば、
移動がスムーズに行えるぶん、“故郷が近くに感じられる”かもしれません!

そこで今回は『故郷・仙台へ帰省する』という想定で、所要時間をシミュレーションしてみました。
※JR『大宮』駅・・・・・・現地より約8.0km(2017年12月撮影)

東北・北陸への玄関口『大宮』まで直通11分、新幹線がぐっと身近に!

 
▲さぁ、我が家の大掃除も完了!家族揃って実家のある仙台へ向かうことに。
ここからは、マンションのエントランス前から何分かかるか、
新幹線改札までの所要時間をストップウォッチで実際に計測してみます。

※建設中の現地の様子・・・・・・2017年12月撮影。

 

 
▲【ザ・パークハウス 南浦和フロント】のエントランス前から
最寄りのJR『南浦和』駅西口までは、坂や段差のないフラットな道のり。
そのため、旅行用トランクの“ゴロゴロ”を引いていても苦にならず、スピーディに駅まで移動できます。
西口にはエレベーターが新設されたため、改札までのアプローチもラクラクに!

※現地周辺の道のりとJR『南浦和』駅西口ロータリー周辺の様子・・・・・・現地より徒歩1分(約80m)/2017年12月撮影。

 


▲『南浦和』駅の改札前には『みどりの窓口』や
新幹線チケットの発券機があるので、当日の乗車券購入も可能です。
この改札前の時点で、マンションからの所要時間は1分52秒でした!




 
▲改札からエレベーターを降り、京浜東北線のホームに立つと、
すぐ目の前に“我が家”が見えています。
我が家に向かって「行ってきま~す!」と(心の中で)声をかけつつ、電車に乗車。
(後で補足しますが、南浦和のホームではなるべく後方車両(蕨側)に乗車するのがオススメです)
『大宮』駅までは、浦和、北浦和、与野、さいたま新都心・・・と数えてたったの5駅・11分で直行できるので、
スマートフォンでゆっくりSNSチェックをする暇もないほど、あっという間に到着!
マンションから『大宮』駅ホームまでの所要時間は(電車の待ち時間を含めて)14分24秒でした!

※ここからはすべてJR『大宮』駅を撮影・・・・・・現地より約8.0km(2017年12月撮影)


▲JR『大宮』駅はビッグターミナル駅なので、電車を降りる場所によっては移動時間をロスしてしまいます。
新幹線へスムーズに乗り継ぐためには、(さきほどご紹介したように)
『南浦和』駅のホームでなるべく後方車両(蕨側)に乗車すると、
新幹線南乗換口までの移動がスムーズに行えます。
また、南乗換口までのコンコースには、
埼玉のご当地グルメや人気土産を販売する多彩な駅ナカショップが充実しているので、
手土産を買い忘れた場合は、ここで購入するチャンスがありますよ(笑)



▲こうして、『大宮』駅新幹線南乗換口に到着!
マンションエントランス前からの所要時間は16分20秒でした。
この改札の向こう側にある新幹線の線路は、両親や友達が待つ故郷の街へとつながっています。



▲東北新幹線の『はやぶさ』に乗車すれば、『大宮』から『仙台』までは1時間6分。
概算すると、自宅マンションから1時間半足らずで、故郷・仙台に到着します!

※JR『仙台』駅・・・・・・2017年11月撮影。

いかがでしたか?
こんな風に、自宅最寄り駅から軽快に新幹線への接続ができるのであれば、
故郷がぐっと身近に感じられそうですよね(笑)?

ちなみに、JR『南浦和』駅から京浜東北線を利用すれば、
『大宮』だけでなく『東京』にも32分で直通するため、
名古屋・京都・大阪方面へ向かう東海道新幹線にもスムーズに乗り継ぎ可能です。

『故郷が近くに感じられる住環境』
そんな視点からも、南浦和生活を検証してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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