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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年11月10日

JR2路線、タクシー、バスなど「南浦和」駅のアクセス性をチェックしました

今回の記事では、「ザ・パークハウス 南浦和フロント」の最寄駅、「南浦和」駅からの交通アクセスについて検証します。

「南浦和」駅からは、「大宮」駅から都心部を通り、「横浜」駅への約60km間を運行するJR京浜東北線と、「府中本町」駅と「西船橋」駅を結ぶJR武蔵野線の2路線が利用できます。

それぞれの路線の“使える度”や、「南浦和」駅からのタクシーやバスなどの利用のしやすさについても、チェックしてみたいと思います。

埼玉と都心、横浜を結ぶJR京浜東北線。「南浦和」駅始発があるのは見逃せません

「南浦和」駅からは、JR京浜東北線に乗って「赤羽」駅へ12分。「上野」駅や「東京」駅へも直通しています。
下り方向の「大宮」駅へも11分なので、JR東北新幹線、JR北海道新幹線を利用する際にも便利ですね。

 

また、見逃せないのはJR京浜東北線に「南浦和始発」の電車があることです。

 
▲時刻表にも「南浦和始発」の記号がありますね。
平日朝の通勤時間帯にもだいたい10分に1本くらいの割合で南浦和始発の上り(上野・東京・横浜方面行き)電車が発車しています。

 

始発電車があると、朝座って通勤できる可能性もありますし、帰りに「途中で乗り換える必要がない」という気軽さもありますね。

「新宿」駅へ26分、「東京」駅へ32分。“反対方向”のターミナルへ同じくらいの所要時間!

また、私が「いいな!」と思うのは、「南浦和」駅からは、「新宿」駅と、「東京」駅・「品川」駅といった“JR山手線の反対方向”にあるターミナル駅に、同じくらいの分数で行けるという点です。


▲こちらの路線図だと分かりやすいのですが、「南浦和」駅から「赤羽」駅で乗り換えると、「新宿」駅へ26分(※1)
「上野」駅へはJR京浜東北線(快速)の直通で26分(※2)、「東京」駅へは32分(※3)です。

 

実は、私の家から一番近いJR山手線の駅が「高田馬場」駅なのですが、ここから“反対側”の「東京」駅や「品川」駅へ向かう場合、地下鉄でもショートカットできずに、JR山手線をぐるっと半周しなければならないんです。
これ、毎日の通勤となると、効率の悪い移動経路な気がして、結構ストレスなんですよね(苦笑)

「赤羽」駅を基点にして、JR山手線の東西を同じくらいの距離感で利用できるって、いいなぁと思う理由のひとつです。

 
▲「新宿」駅には「伊勢丹 新宿店」や「NEWoMan(ニュウマン)」がありますし、「東京」駅には、デパ地下散策も楽しい「大丸東京店」や、今年開業15周年を迎え、新たに45店舗が新規・リニューアルオープンした「丸ビル」(※4)などがあります。
通勤に便利なだけでなく、雑誌やテレビで話題のお店にも、フットワーク軽く遊びに行くことができそうですね。

JR武蔵野線沿線には、「イオンレイクタウン」などのショッピング施設があります

さらに「南浦和」駅からは、JR武蔵野線も利用可能。


▲JR武蔵野線は、「府中本町」駅から「南浦和」駅を通り、「西船橋」へと続く路線。
接続路線も多いので、“1回乗り換えるだけ”で、全16路線が利用できるんですね。

 


▲JR武蔵野線沿線には、日本最大のショッピングモール(※5)「イオンレイクタウン」がある「越谷レイクタウン」駅や、「ららぽーと新三郷」、「IKEA新三郷」のある「新三郷」駅などがあるので、休日のレジャーに利用するのも楽しそう。
こういった大規模なショッピング施設は、車でお買い物がしやすかったり、ファミリーに優しかったりと、都心のデパートなどとはまた違った魅力があるんですよね。

 

異なる2路線が使えると、勤務先の変化などにも柔軟に対応できるほか、事故などで片方の路線が止まってしまった場合も、違う路線を利用して帰宅することができるという安心感もありますね。

駅前にはタクシーが常駐。バスも自転車も、お好みで利用しやすい場所です

電車以外の交通アクセスについても簡単にチェックしてみましょう。

 
▲「ザ・パークハウス 南浦和フロント」のある「南浦和」駅西口前のロータリーには、路線バスの乗り場に加えて、タクシーが常駐しているタクシー乗り場があります。
マンションから駅へは徒歩2分の近さですから、「すぐそこにタクシーが待機している」という感じで、急いでいる時もパッと気軽に利用できそう。

 

ちなみに、お隣の「浦和」駅へはタクシーで約10分、料金は730円ほど(※6)
「浦和」駅へは自転車でも行きやすいので、通勤やお出かけの時など、電車以外のアクセス方法を利用してみても良さそうですね。
「浦和」駅からは羽田空港への空港連絡バスも発着していますよ。

 

また、平日に限り、「池袋駅西口(5番のりば)」から「南浦和駅東口」バス停への深夜バスもあります。
深夜1:20発で、運賃は1500円(※7)
終電を逃してしまった時のお助けバスとして、覚えておいても損はなさそう。

 

電車だけでも2路線使えますし、他にも複数の交通手段があるので、毎日の通勤やお出かけ、出張、旅行などの際にも、“駅前に住む”便利さを実感できそうだなと感じます。

※掲載の写真はすべて2017年10月に撮影したものです。
※乗車所要時間はえきすぱぁと「アクセス時間検索システム」2017年7月版調べ。
※掲載の所要時間は、平日の日中平常時のものです。乗り換え・待ち時間等は含まれません。また、時間帯により異なる場合があります。
※1:JR京浜東北線快速利⽤、「⾚⽻」駅よりJR埼京線に乗り換え(通勤時28分…JR京浜東北線利⽤、「⾚⽻」駅よりJR埼京線に乗り換え)。
※2:通勤時31分…JR京浜東北線利用
※3:通勤時36分…JR京浜東北線利用
※4:三菱地所プロパティマネジメント株式会社 プレスリリース「開業15周年 丸ビルに45店舗が新規&リニューアルオープン!(2017年7月12日発表)」より
※5:「イオンレイクタウン」公式サイトより
※6:埼玉県乗用自動車協会のサイトより
※7:国際興業バス「深夜急行バス〔ミッドナイトアロー南浦和・東浦和〕」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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