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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年11月25日

ご近所公園を散策してみました!

さて、前回のレポートでは【ザ・パークハウス 南浦和フロント】周辺の買い物施設についてご紹介しましたが、
実は現地周辺を散策していると、買い物施設だけでなく、大小の公園が点在していることに気づきます。

公園が近くにあると、子育て中のファミリーにとっては良い遊び場になるだけでなく、
ディンクスカップルにとっても、季節の移ろいを感じながらウォーキングを楽しむことができるため、
“自宅の外の安らぎスポット”として利用できそうですね!

そこで今回は、訪れる機会が多くなりそうな筆者オススメの『ご近所公園』を3つ、ご紹介します。
※北原公園・・・・・・現地より徒歩1分(約50m)/2017年4月撮影。

①ご近所では「桜の公園」としておなじみの北原公園

 


▲まずは、現地から一番近い公園をご紹介しましょう。マンションを出て道路をまっすぐ進むと、
(筆者の歩数で)わずか90歩ほどで到着するのがこちらの『北原公園』です。

※北原公園・・・・・・現地より徒歩1分(約50m)/2017年11月撮影。



 
▲今の季節はすっかり園内の木々が色づき、落ち葉のじゅうたんが広がっていましたが、
実はこの『北原公園』の中には「このあたりでは一番立派な桜の木」と評判の6本の桜が植えられており、
春になると、美しい桜の風景がご近所の方たちの目を楽しませてくれます。



▲こちらは今年4月に撮影した『北原公園』の桜の風景(このときはまだ八分咲きの状態でした)。
わずか90歩の距離にこんな「桜の公園」があると、毎年春の訪れが楽しみになりそうですね!

②ロングすべり台が子どもたちに人気の一ツ木公園

 
▲一方、こちらはマンションから徒歩7分の場所にある『一ツ木公園』。
ケヤキの大木が作り出す木陰のベンチでは、ご近所の方たちが読書やおしゃべりを楽しんでいました。
(まるでジブリアニメに出てきそうなかわいらしい建物は、なんとトイレです・笑)

※一ツ木公園・・・・・・現地より徒歩7分(約490m)/2017年11月撮影。



 
▲園内にはカラフルな遊具が設置されていますが、中でも子どもたちに人気になっているのは、
公園の高低差を利用して作られたこちらの『ロングすべり台』!
訪れたこの日は平日の昼前だったので子どもたちの姿は見られませんでしたが、
夕方や休日ともなると順番待ちができるほどの人気遊具となっています。
確かに・・・オトナでもちょっと滑ってみたくなる長さの滑り台ですよね(笑)

③かけっこや縄跳びなど元気に遊びたいときは根岸北原公園へ

 


▲こちらは、マンションの公立通学校にもなっている『岸中学校』そばの『根岸北原公園』。
先にご紹介した2つの公園は、どちらかというと遊具や砂場が中心で
まだ年齢が小さなお子さんが親子で遊ぶのにぴったりな公園でしたが、
こちらの『根岸北原公園』はゆったりとしたグラウンドが広がっているため、
お子さんがもう少し大きく成長して、かけっこをしたり縄跳びの練習をしたり・・・と
子ども同士でも遊べるようになったときに楽しく過ごせそうな公園です。

※根岸北原公園・・・・・・現地より徒歩4分(約320m)/2017年11月撮影。


▲また、すでに盛りは過ぎてしまいましたが、
公園入口のアーチには秋バラが真っ赤な花をつけていました。
「咲かせるまでにはお世話が大変!」と言われているバラの花が、さりげなく咲いている公園・・・
こんな日常の風景にも、南浦和独特の“暮らしの豊かさ”を感じることができますね!


いかがでしたか?
『南浦和』西口一帯は基本的に地形がフラットなのでとても歩きやすく、
小さなお子さんの手を引きながらの公園散策もスムーズに楽しめると思います。

ぜひ皆さんも、現地周辺を散策しながら“お気に入りの公園”を見つけてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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