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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和フロント 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年07月15日

南浦和で人気の洋食屋さん!ボリューム満点のキッチン510

【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】が完成したのは、
JR京浜東北線『南浦和』駅西口から徒歩3分の場所、
大きな桜の木のある公園が目の前に広がるパークフロントに位置しています。

住所は、さいたま市南区南本町。
この『南本町』は、旧・浦和市の中心街『高砂』『岸町』に並ぶ
京浜東北線西側の住宅地であり、緑豊かな洗練された街並みが広がるエリアです。
※上の写真はザ・パークハウス南浦和ガーデン現地の様子・・・・・・2017年6月撮影。

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当レポートでは、そんな『南浦和』駅の西側一帯のグルメスポットをご紹介していますが、
今回お邪魔したのは、知る人ぞ知る地元の人気洋食店『キッチン510(ゴトウ)』。

昔ながらの美味しい洋食メニューが“ボリューム満点”で食べられると評判で、
特に、ランチタイムは男性の常連客でいつもいっぱいです。

“夢の組み合わせ”がうれしい、なつかし洋食のランチメニュー!

はじめて『キッチン510』を訪れるときは、
ビルの奥まった場所に入口があるため、少し迷ってしまうかもしれません。
(実は筆者も一回入口の前を通り過ぎてしまいました・笑)

そのため、まずは駅からお店までの道順を詳しくご紹介しましょう。

 


▲JR『南浦和』駅の西口ロータリーに沿ってまっすぐ西へ進み、
『丸広百貨店』前の交差点を左折して、一ツ木通りを南へ進みます。
今の季節の一ツ木通りは、イチョウが青々と茂っているので、
目に映る並木道の鮮やかな緑が清々しく、気持ち良くウォーキングできます。
(秋の紅葉の風景も楽しみですね!)

※丸広百貨店と一ツ木通りの風景・・・・・・現地より徒歩3分(約240m)/2017年6月撮影。


▲一ツ木通りのイチョウ並木をまっすぐ進むと、右手に白いビルが見えてきます。
大きな看板は出ていないのですが、このビルの1階の奥に『キッチン510』があります。

※以下すべてキッチン510・・・・・・現地より徒歩6分(約450m)/2017年6月撮影。



  
▲ビルの入口に立ってよくよく見てみると、木彫りの店名板やナイフとフォークの壁飾り、
そして、黒板に書かれたランチメニューがお店の目印になっていました。
この“ちょっと奥まった場所にある隠れ家的な雰囲気”がとても居心地良く、
1人でふらりと訪れる常連さんも多いそうです。


 
▲この日のランチメニューは『ハンバーグカレー』『メンチカツ』『チキンソテー』『ナポリタン』。
思わず「全部食べてみたい!」と惹かれる“元祖・洋食メニュー”がズラリと並んでいます。


奥さまにお話をうかがったところ、『キッチン510』がオープンしたのは今から11年前。
キッチンはご主人、ホールは奥さまが担当していて2人でお店を切り盛りされているのだとか。

お店の中は、洋食屋さんらしい赤白ギンガムチェックのクロスがかけられたテーブル席が数席と、
“おひとりさま”でもゆったりランチができるカウンター席が数席。

“いつも店内は満席!”という評判を聞いていたので、なるべくお忙しくない時間帯を・・・と思い、
ランチタイムを外してお邪魔したのですが、お昼の遅い時間でもやっぱりお店は満席でした!
(そのため、店内の撮影は控えさせていただきました)

「日にもよりますが、やっぱりランチの時間帯は混みますね。
地元にお住まいの方だけでなく、近くの会社にお勤めの方も食べに来てくれるので!」
と、お忙しい中でも明るく対応してくださった奥さま。

このアットホームな雰囲気の親しみやすい接客も
“また510に行きたい!”と思わせてくれる理由のひとつになっているようです。

 
▲この日筆者がオーダーしたメニューはこちら!迷った結果『ハンバーグカレー』にしました。
しかし、ハンバーグとカレーって、洋食好きにはたまらない夢のようなゴールデンコンビ(笑)
こんな風に「○○+○○」や「2種類のソース」など、
メニューの中に“ダブルのお楽しみ”が入っているのも『キッチン510』の人気の秘密です!


 
▲ふっくらと焼き上げられたハンバーグは、
中から肉汁がジュワ~っと広がり旨味が凝縮されていることがわかります。
また、5日間かけてじっくり煮込んだという自慢のカレーは、かなりスパイシーなオトナ味の本格カレー!
食べ終わった後も舌の上にピリっとした辛味が残り、やみつきになりそうな美味しさです。


ランチには、ドリンクやサラダもついてくるほか、ライスの『M』はなんと白米1合分!
ちなみに、『L』を頼むとサービスでライスが1.5倍になるそうですから、まさにボリューム満点で、
男性客が多いというのもうなずける内容でした。
(筆者がオーダーした上の写真のボリュームは『S』で20円引きでした)

■キッチン510
住所/埼玉県さいたま市南区南本町1-10-2
営業時間/11:30~14:00 18:00~21:00
定休日/日曜・月曜・祝日
※2017年6月取材時の情報です。


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いかがでしたか?
今回は、南浦和で知る人ぞ知る人気洋食屋さん『キッチン510』をご紹介しましたが、
こんな風に“地元の人たちに愛され続けている、地元の人たちだけが知っている美味しいお店”
がご近所に点在している点は、南浦和生活の大きな魅力です。

ぜひ皆さんも、南浦和の地元の味、
『キッチン510』の“ちょっと懐かしくて美味しい、ボリューム満点の洋食”をじっくり堪能してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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