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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南浦和ガーデン 」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年02月28日

南本町は、高砂・岸町に並ぶ京浜東北線『西側』の駅近アドレス

江戸時代には五街道のひとつ『中山道』の宿場町として発展を遂げた浦和。

日本橋から数えて三番目の宿駅・浦和宿は、
現在の京浜東北線西側に位置する常盤~高砂一帯に広がっており、
本陣や問屋が置かれ、宿場町として繁栄した歴史を持っています。

また、当時の浦和宿一帯には紀州徳川家の鷹場『紀州鷹場』があり、
鷹狩りを好んでいた徳川家康は、たびたびこの地を訪れていたのだとか。

【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】が位置する南本町(旧大谷場村)も
『紀州鷹場』の一部であったことから“徳川家ゆかりの文化を継承するエリア”として知られ、
地元の人たちは今もその歴史に誇りを持ち続けています。

ちなみに、さいたま市の『浦和区のあゆみ』によると、
明治4年、高砂に埼玉県の県庁が置かれ、
明治22年に浦和町となったここ浦和エリアは、行政・教育・文化の上でも県の中心地となり、
大正12年の関東大震災以降は、
●地震の災害が少なかったこと
●首都圏から20キロメートルの至便性
などの理由から、住宅地としての評価が高まって文化人らが移り住んで、
多くの芸術家たちが活躍したと記載されています。

また戦後になると、浦和は住宅都市・文教都市として位置づけられ、
特に、高砂~岸町、そして南本町の京浜東北線西側地区は、
“文教の意識が高い住宅地”としてのイメージが定着するようになりました。

中山道『浦和宿』から『浦和県』『浦和町』『浦和市』へ、
そして『さいたま市』へと発展を遂げてきた歴史の中で、
南本町が位置する『南浦和』駅西口は都心に近い交通利便性の高さを背景に
1962年から30年超に渡って区画整理事業が進められ、
“百貨店のある駅前ロータリーの町”として生まれ変わったのです。

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今回のレポートでは、そんな『南浦和』駅西口の風景と主な生活利便施設をご紹介します。
※記載した史述はさいたま市ホームページ『浦和区のあゆみ』/浦和市史 通史編2/浦和市発行(昭和63年3月31日)より引用したもの。


▲京浜東北線の西側アドレス・南本町2丁目に誕生する【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】は、
JR『南浦和』駅西口から徒歩3分という駅近立地に位置しています。

南浦和駅西口の生活を支える『丸広百貨店』



 
▲『南浦和』駅西口の区画整理事業の歴史を物語り、
西口で暮らすひとたちの生活に欠かせない商業施設となっているのが
地元・埼玉のご当地百貨店である『丸広百貨店南浦和店』。
1階には品質に定評のある生鮮食料品のほか、百貨店ならではのグルメやギフトが揃った『まるひろ食品館』が。
また、生活雑貨の『無印良品』や100円ショップの『ダイソー』、ドラッグストア『ココカラファイン』など、
“駅前にあったらうれしい”と感じられる多彩なショップが、館内にズラリ勢ぞろいしています。
『まるひろ食品館』の営業時間は朝10:00~夜21:00まで。
その他フロアは、朝10:00~夜22:00まで(施設によって異なります)。
フィットネスクラブやフットサルガーデンなどのスポーツ施設も入っているため、
毎日のお買い物から体力づくりまでがひとつの建物に集約された、まさに“生活密着型”の利便施設です。

※丸広百貨店南浦和店・・・・・・現地より徒歩3分(約240m)/2017年2月撮影。


▲『丸広百貨店』のすぐ目の前にあり、お買い物ついでに立ち寄ることができる『ツタヤ南浦和西口店』。
通常は朝の10:00が返却期限という店舗が多いところ、
こちらの店舗では返却期限を昼12:00に設定した“ゆったり返却”が実施されているので、
週末の夜は夫婦でお気に入りの映画を観賞し、
翌日はちょっと朝寝坊して昼までに返却・・・というスケジュールもOKです。
営業時間は朝10:00~深夜2:00まで。年中無休となっています。

※ツタヤ南浦和西口店・・・・・・現地より徒歩5分(約340m)/2017年2月撮影。

主要銀行やコンビニエンスストアも駅前に揃っています!

 

 
▲『南浦和』駅西口ロータリー周辺には、主要銀行の支店やATMコーナーがズラリ!
『埼玉りそな銀行』や『三井住友銀行』のATMコーナーのほか、
『みずほ銀行南浦和支店』『武蔵野銀行南浦和支店』などがあり、
それぞれが近い距離にあるので、月末の振込み処理などで銀行めぐりをしたい場合にもスムーズに移動できます。
ちなみに、東口の駅前には『三菱東京UFJ銀行南浦和支店』があります。

※みずほ銀行南浦和支店・・・・・・現地より徒歩4分(約280m)
※三井住友銀行ATM南浦和駅前出張所・・・・・・現地より徒歩4分(約300m)
※武蔵野銀行南浦和支店・・・・・・現地より徒歩5分(約360m)
※埼玉りそな銀行ATM・・・・・・現地より徒歩3分(約200m)/いずれも2017年2月撮影。
※三菱東京UFJ銀行南浦和支店・・・・・・現地より徒歩8分(約620m)




 
▲『丸広百貨店』が閉店した後の遅い時間帯のお買い物も駅前でOK!
前回のレポートでも“帰り道沿いにあるスーパー”としてご紹介した
夜11:00まで営業の『コモディイイダ南浦和店』のほか、
ロータリー周辺には『セブンイレブン南浦和駅西口店』や『ファミリーマート南浦和西口店』があります。
コンビニによって扱っているプライベートブランド商品が異なりますから、
2つのコンビニが使い分けできるのもうれしいですね!

※コモディイイダ南浦和店・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)
※セブンイレブン南浦和駅西口店・・・・・・現地より徒歩4分(約290m)
※ファミリーマート南浦和西口店・・・・・・現地より徒歩5分(約370m)/いずれも2017年2月撮影。

西口ロータリー前で『レジデンスギャラリー』公開中です!

いかがでしたか?
“駅前”というと連想しがちな、賑やかな娯楽施設などは見当たらず、
でも、“地元の人たちの生活に密着した利便施設がひととおり揃っている”というのが、
この『南浦和』駅西口エリアの住環境の大きな魅力です!


▲ちなみに、西口ロータリーのすぐ目の前で
【ザ・パークハウス 南浦和ガーデン】のレジデンスギャラリーが公開されていますので、
ぜひ駅西口や現地周辺の散策をかねて、気軽に立ち寄ってみてくださいね!

※レジデンスギャラリー・・・・・・2017年2月撮影。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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