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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南千里アリーナ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2018年12月11日

たっぷり収納でお部屋を広々利用!3LDK『DCタイプ』に注目

現在着々と建設が進む【ザ・パークハウス 南千里アリーナ】。
北大阪急行(地下鉄御堂筋線)・モノレール「千里中央」駅から徒歩約3分の場所に
レジデンスギャラリーがオープンしていますので、ぜひお気軽にご見学ください。

レジデンスギャラリーでは「CAタイプ」と「EHタイプ」を公開中ですが、
今回は『DCタイプ』に注目し、魅力に迫ります!

目の前は公園!南東向きで日当たり良好な『DCタイプ』

ところで皆さん!ここまでで疑問に感じたことはありませんか?
各住戸のタイプが「DCタイプ」や「CAタイプ」など、
アルファベットが2つ並んでいるんです。


▲全330邸の大規模マンション【ザ・パークハウス 南千里アリーナ】は、5つの棟から成ります。

西側から
・Airy Court(エアリーコート/A棟)
・Broad Court(ブロードコート/B棟)
・Clear Court(クリアーコート/C棟)
・Drape Court(ドレープコート/D棟)
・Ecole Court(エコールコート/E棟)
と名付けられた各棟。
こういったスタイリッシュなこだわりがお洒落ですよね!


▲今回ご紹介する「DCタイプ」は、ドレープコート(D棟)のCタイプ。住戸位置は図のとおりです。

 

ドレープコート(D棟)は南東向き。
目の前が「高野公園」という立地なので遮るものもなく、
朝から気持ちの良い陽射しが降り注ぐことでしょう。

公園から見ると、マンションは小高い丘の上に位置しているため、
空が高く視界がパーっと開け、心地の良い風が流れてくるのが想像できますね。

『DCタイプ』3LDKは75.60㎡! 収納率はなんと11.8%とたっぷり

まずは「DCタイプ」の間取図を確認してみましょう。


▲「DCタイプ」は当マンションで一番収納率が高く11.8%。各部屋に十分な収納が確保されています。

マンション選びの際、専有面積や部屋数に注目しがちですが、
収納スペースはとても大切。
収納が少ないと収納家具を置くことになり、
結果的に部屋が狭く感じてしまうということもあります。

 

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洋室1、和室にもたっぷりの収納
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「洋室1」には約1.3畳(①)という、とても広々としたWICがあり、
ハンガーパイプは正面だけでなく左右にも配置。
WICの扉が引き戸なので、家具の配置もしやすそうだと思いました。

「和室」には押入(④)があるので、布団も入れられます。
天袋もあり頻繁に使わないモノの収納など、便利に使えそうですね。

 

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洋室2にはウォークインクローゼットと物入あり
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「洋室2」の収納を見てみましょう。
約0.8畳のWIC(②)があるだけでなく、
両開きの扉×2という大容量の物入(③)もあります。

例えばこのお部屋を子ども部屋にした場合、物入を本棚などとして利用でき
ベッドとデスクを置くだけで、収納家具が不要。
広くお部屋を使うことができますね。

 

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廊下収納が大容量!奥行きもあって使いやすい
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廊下収納(⑤)がたっぷり確保されているのも「DCタイプ」の特長。
可動棚を外せば、掃除機や暖房器具、スーツケース等もスッキリ収納できます。

廊下収納は両開きの扉×2、片開きが1と、3つに仕切られているので、
例えば、家族ごとに分けたり、用途別に分けたり、
毎日のように使うものとほとんど使わないものに分けたり…
上手に収納できそうです。

 

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リネン庫が大きいのは嬉しいポイント!
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洗面室の収納「リネン庫」(⑥)が大きいのも、とてもいい!
筆者の自宅はリネン庫がなく後付けのタオル棚を利用していますが、
どうしても生活感がでてしまうんですよね。
「DCタイプ」のリネン庫は大きいので、バスタオルやパジャマ等も収納できて、
もちろん扉も付いているので生活感もでません。

洗面台の下やガラスの裏にもたっぷりの収納があり、
洗剤や細々したものの収納はそちらに入れられるので、洗面室がスッキリします。
清潔にしておきたい場所だからこそ、この収納力は本当に羨ましいです!

 

 
▲左/①②WICには2段になったハンガーパイプもあるので、ジャケットなどは2段で収納可能。(※1)
右/⑥リネン庫の中は可動棚で好きな高さに調整できます。お風呂から上がってすぐに取り出せる配置もいいですね。(※2)

 

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アウトポール設計で空間を広々と使える!
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アウトポール設計とは、マンションを支える柱を室内ではなく
バルコニー側に出す設計。これにより室内空間を広くスッキリとさせることができます。


▲アウトポール設計により柱が室内に出っ張らない分、
インテリアや家具のレイアウトなど、お部屋の隅まで利用することができます。(※2)

リビング続きのフラットな和室は使い勝手◎

「DCタイプ」のリビング・ダイニングは約12.5畳。
すぐ横には約4.5畳の和室がありますが、
ふすまを開けリビング・ダイニングと一体化して使うことができます。

筆者が新婚当時住んでいたマンションにも、
リビング・ダイニング続きの和室がありましたが、
特に子どもが赤ちゃんの時にはとても重宝しました。

段差もなく、畳はフローリングよりも柔らかいので、遊ばせておいても安心。
またおむつ替えやお昼寝にも最適で、
自分もちょっと横になりたい時に「和室があって良かった!」と感じていました。

筆者が特に「DCタイプ」の良いと思う点は、キッチンから和室が見えること。
キッチンに立つ時間が多いママさん。
お子さんがキッチンから見える位置で遊んでいたりお昼寝をしていたりすれば、
安心して料理もできますよね。


▲「DCタイプ」はキッチン、洗面室、お風呂、トイレの水回りを集中させた設計。
水回り以外はリフォームが可能なので、将来部屋を広くつなげることも可能です。

以前設計者インタビューの記事 でお伝えしましたが、
お子さんが独立されたり、自身が年を重ねたり、
生活スタイルが変わってからリフォームがしやすいというのも、
長く住まうからこそ大切なポイントですね。

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いかがでしたか?
「DCタイプ」は収納が多いだけでなく、
欲しいところにちゃんと収納があるのがイイと感じました。
特に子育て世帯にも使いやすい間取りですよね。

現在このタイプのモデルルームはありませんが、
レジデンスギャラリーでは、別タイプのモデルルームを見学することができます。
間取り図だけではわからない、空間などを体感することで
きっとより鮮明にイメージすることができると思います。

スタッフさんも親切に疑問や質問に答えてくれますので、
ぜひお気軽にレジデンスギャラリーへお出かけくださいね!

(※1)はモデルルーム「CAタイプ」、(※2)は「EHタイプ」の写真です。
「DCタイプ」のものではありません。
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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