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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南千里アリーナ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2018年10月30日

商品設計担当者インタビュー② ~マンション内部の共用部や住戸内などについて~

前回のレポートでは、
【ザ・パークハウス 南千里アリーナ】の
“このエリアに建つからこそ緑や景観を大事にしたい”という想いや、
大規模マンションだからこそ配慮したデザイン性など、
とても興味深い話をうかがうことができました。

前回に引き続き、三菱地所レジデンス株式会社 関西支店 商品企画部
企画・商品設計グループ リーダーの野﨑さん(冒頭写真)に、
今回はマンション内部について語っていただきました。

Q5:野﨑さんも楽しみにされている「メインエントランス」の雰囲気はどのような感じですか?

エントランスに入る前のアプローチでは
高野台の丘と大地をイメージした質感のある曲面の壁と植栽スペースが建物内へと誘います。

車寄せスペースを横目に明るいエントランスを進む途中、
迎賓スペースとして設えたラウンジスペースがお客様を迎えます。

ここでは、マンションのグレードを感じて頂くために、間接照明で壁をテンポよくデザインし、
その向かい側には落ち着いた家具でラウンジを飾りました。

毎日通る場所なので、このスペースの変化を楽しんで頂けたら嬉しく思います。

そんな自慢のラウンジスペースが、
ゆっくりできる場所であって欲しいと願っています。


▲重厚感のあるラウンジスペースには、クラシック調の家具を配置する予定だそうです。

Q6:住戸内はどのように拘り設計されましたか?

一番重きを置いたことは「長く住める」ということです。
当たり前のことに思えるかもしれませんが、
やはりこれが最も重要なことと考えました。

【ザ・パークハウス 南千里アリーナ】の魅力のひとつが“住環境の良さ”。

このエリアが気に入って購入した方が、
例えば将来、間取りが合わなくなり住み替えを考えたとします。

「引っ越し先も暮らしやすいこのエリアで…」と物件探しをすれば、
この街の中でなら、他物件が見つかるかもしれません。
しかし高野公園の目の前という好立地は、この物件以外はないのです。

だからこそ生活スタイルが変わっても、住み替えるのではなく、
このマンションに長く住める、住みたいと思えるマンションを設計しました。

具体的にはリフォームをする際に、
様々な生活スタイル・家族構成の変化に対応できる間取りにしていること。

キッチンや浴室などの水回り部分は移動できないので、
住戸を遮るように配置された水回りがある場合は、
実はあまり大きなリフォームはできないことが多いです。

しかしこのマンションで多く採用しているワイドリビングプランでは、
水回りを片側に集中させています。(BG・BH・EKを除く)


▲水回り(青い部分)以外はリフォームできるので、極端なことを言えば、大きなコの字型のワンルームにすることも可能!

 

そして見た目などだけでなく、
「住んでみたら良かった」「住んだからわかった」という住み心地にもこだわりました。
生活していくとわかっていただける、細かな点がたくさんあるはずです。


▲【ザ・パークハウス 南千里アリーナ】では、省エネ等級4を取得。
保温浴槽や節水型のトイレなど省エネに配慮されています。
寒暖差の少ない住居は身体にやさしいと、昨今注目されているそうです。

Q7:今年は地震や台風などもありましたが、設計面で工夫されている点などはありますか?

当社の品質に対してのチェックは、とても厳しいものです。

各メーカーさんからいろいろな品質・グレードのものが販売されています。
例えばガラス手摺りひとつ取っても、
お客様が安心してお住まい頂けるように、
自然災害も考慮して様々な方向からの荷重計算、
耐風圧計算をクリアしたものでなければ採用していません。


▲耐震性能も建築基準法上の構造計算方法があり、それに基づいた数値は基準値をクリアしなければなりません。

当社では、より安心、安全な建物とするためさらに上の基準を設けて設計しております。

これにより、コンクリート・鉄筋の量・強度が増える場合もあり、
そうなると工事費も当然上がりますが、その分壊れにくいものを目指しています。

Q8:では最後にご購入を検討されている方にひとこと!

ニュータウンの中でも限られたエリアで、その中でも特別な立地。
長き人生をこの場所で寄り添い、快適に住んでいただけるマンションをつくりました。
自信を持ってオススメします!


▲2回にわたって設計企画担当者の熱い想いを語っていただきました。
野﨑さん、インタビューのご協力ありがとうございました!

 

現在建設中の【ザ・パークハウス 南千里アリーナ】。

この設計になるまでに、設計チーム内では本当にたくさんの意見が飛び交ったそう。

立地を生かしたデザインと、ここに長く住んでもらうことを重要視した設計は、
設計チーム渾身のマンションです。

まずはその素晴らしさを感じに、
ぜひレジデンスギャラリーへお気軽にお立ち寄りください!

林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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