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住宅ライターの「ザ・パークハウス 南千里アリーナ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2018年07月28日

日々の暮らしを彩り豊かに!日本最大級の大型複合施設『EXPOCITY』が身近にある生活

『EXPOCITY』は、
“「遊ぶ、学ぶ、見つける」楽しさをひとつに!”をテーマにした
多彩な大型エンターテインメント施設と、
約300店舗が集まる「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」からなる、
エンターテインメントとショッピングが融合した日本最大級の大型複合施設です。

1970年に開催された「EXPO’70」の跡地に誕生した同施設は、
【ザ・パークハウス 南千里アリーナ】から約5.8kmという距離。

今回は、暮らしにワクワクのエッセンスを加えてくれるスポット
『EXPOCITY』をレポートします!

日本一高い!123mの大観覧車「Redhorse OSAKA WHEEL」

 
▲『EXPOCITY』のランドマークともいえる大観覧車「Redhorse OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカホイール)」は、日本一の高さを誇ります。その高さ123m!1周約18分です。

 
▲左/「EXPO’70」跡地の広さは、なんと甲子園球場約83個分!
上空から見るとその広大な敷地は、楕円形をしていることがわかります。
この角度から「太陽の塔」を見下ろすことができるのも、大観覧車だからこそですね。
右/とっても気持ちのいい景色!東西南北さまざまな大阪の街並みが一望できます。
大阪・梅田のビル群をはじめ、あべのハルカスも見えましたよ!

  

▲左/この観覧車、なんと全てのゴンドラがシースルーなんです!まるで空中に浮かんでいるような気分♪
高いところが苦手という方には、足元にシートを敷いてくれますのでご安心ください。
中/全ゴンドラ、冷暖房完備。真夏でも真冬でも快適な空の旅を楽しむことができるんです。
右/ゴンドラ内はドリンクの持ち込み可能。なんとアルコールもOKなんです!
通常ゴンドラは定員6名なのでドリンクホルダーもちゃんと6名分設置されています。

 

例えば観覧車内で夜景を見ながらお酒を飲む…なんていう
ロマンチックなデートをすることもできちゃいますよ!

ちなみに、毎月12日は「恋人と聖地ペアチケット」を発売。
日没後は2人で1,600円(通常1人1,000円)で乗車することができるんです。
恋人同士だけでなく、夫婦や友人とでも利用可能。
夜の観覧車もきっと素敵でしょうねー♪

観覧車で、もっと特別な時間を過ごしたい人にオススメなのがコチラ!!

 
▲左/全72基あるゴンドラのうち、2基限定でシルバー色のゴンドラが。これが「VIPゴンドラ」です。
右/ソファーシートや照明等特別な内装を施したVIPゴンドラは、1基に4名まで乗車でき、1基あたり8,000円。
こんな素敵な空間で、大切な人と忘れられない時間を過ごしたいですね。

 

「Redhorse OSAKA WHEEL」は1名1,000円。
大型連休などは長蛇の列ができることもありますが、
そんな時にはほぼ並ばずとも優先的に乗車できる枚数限定のチケット
「ファスト10チケット」(1名1,500円)もあるんですよ。

チケットはパソコンやスマホのサイトから購入することも可能。
季節ごとに様々なイベントも開催していますので、ぜひホームページもご覧くださいね!

感性にふれる、生きているミュージアム『ニフレル』には、驚きや感動がいっぱい!

  


▲子どもも大人もみんなの感性を刺激する、水族館、動物園、美術館のジャンルを融合した「ニフレル」。
館内は感性にふれる「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」「うごき」「つながり」の7つのゾーンから成っています。どのゾーンもワクワクの連続!そして癒しの空間。

例えば「わざにふれる」ゾーンは、生きものたちのスゴ技を体感できるエリア。
 
▲左/指を入れると寄ってくる「ドクターフィッシュ」。くすぐったい!
右/「イシガキフグ」はとっても愛らしい表情をしています。人懐っこくて、近づいてきてくれるんですよ。

  
▲左/この「テッポウウオ」の凄いわざは!?
中/キュレーターさんがエサを棒にくっつけると…
右/エサに向かって「ピュッ」と水を発射!見事エサを打ち落としてパクリ。

テッポウウオはその名の通り、エサを目がけて水鉄砲のように発射し打ち落とす名人!
そんなスゴ技を間近で見る事もできるんです。

エサやりの時間は決まっていませんが、1時間に数回与えているそうなので、
キュレーターさんを見かけたら声をかけてみてくださいね。

ところで「キュレーター」さんって!?

▲キュレーターさんは生きものの飼育や管理をしています。でもそれだけではありません。お客さまとのコミュニケーションも大切なお仕事。
質問などがあれば、気軽にキュレーターさんに声をかけてくださいね。親切にいろいろと教えてくださいますよ!

  

  
▲ぜひ皆さんに注目していただきたのが「生きもの五七五」。
これはキュレーターさんが詠んだ作品を、なんと大人気の俳人・夏井いつき先生が監修してくださっているんですって。
生きものの魅力と生きものへの愛情が溢れる作品ばかり。ひとつひとつ、ぜひ読んでみてくださいね。

  
▲左/ニフレルの人気者、ホワイトタイガーのアクアくん。
水浴びをしたり爪とぎをしたり、動くたびにお客さまたちは歓声を上げていました。
中/ミニカバのモトモトくんとフルフルちゃんは、只今ルームシェア中!
これからカップルに発展していくのか!?いつか可愛い赤ちゃんが見られるのか!?期待して楽しみにしていましょう!
右/今年6月、3つ子のビーバーが誕生!この日は残念ながら3匹は寄り添って眠っていたので、ほとんど動かず…運がいいと泳ぐところも見られるそう。

館内は驚きや発見、感動の連続!
筆者自身、ワクワクしっぱなしのとっても楽しい時間でした。

子どもたち大喜び!可愛い動物キャラクターたちの移動遊園地『ANIPO(アニポ)』


▲エンタメゾーンで一際目を惹く、賑やかなスポット『ANIPO』は、”動物キャラクターがつくった移動遊園地”という設定。
なんとも可愛らしい動物キャラクターたちの4つのアトラクションが並んでいます。

  
▲左/まほうの水てっぽう「パシャプシュ」は、保護者同伴であれば0歳児から乗車可能!夢中で水鉄砲を撃つお子さんの姿、とっても可愛いですよ!
中/こげばこぐほど楽しさが倍増する空飛ぶ自転車「スイスイ」。これはパパさんの脚力の見せ所です。
右/新登場の夢のブランコ「ブランブラン」は、みんなで乗るブランコ!実は私も乗らせてもらったのですが、久しぶりのブランコに童心にかえり、ついハシャイでしまいました(笑)

パシャプシュ、スイスイ、ブランブランは1回1名400円、ミニ汽車「ポッポ」は300円。
入場料は無料なので、お子さんにせがまれても1回単位で乗れるのは、
親にとっても有難いですね。

 

 


▲『アニポ』のすぐ前には、10分おきに水やミストが噴き出るポップジェットも。
夏とあって、このエリアも子供たちで賑わっていました。

『ららぽーとEXPOCITY』は、ショッピングもエンターテインメント!

ファッションやグルメ、インテリア、スポーツ、ヘルス&ビューティー、サービスなど、
魅力的なショップが約300店舗集まる『ららぽーとEXPOCITY』。

  
▲ハイセンスなファッションから日常使いできる雑貨まで、上質なライフスタイルを実現できるショップがずらり!
取材していても気になるお店や商品ばかりで、目移りしっぱなし。時間がいくらあっても足りなそうです(笑)

 
▲3階のフードコート「FOOD PAVILION(フードパビリオン)」は、世界各国のグルメが揃います。
他店のフードコートとは一味違うラインナップが楽しく、また美味しそうでした。

 
▲FOOD PAVILION でぜひ注目してほしいのが、タイルです!
よく見ると、何かプリントされているのがわかりますか?
実はコレ、EXPO’70開催中の新聞記事。万博の賑わいを想像しながら読むのもとても面白いですよ!

『EXPOCITY』のほんの一部を紹介しました。
まだまだ紹介したい場所やお店、サービスなどがたくさんあります。

一日では回り切れないほどの広さと楽しさ!
家族や友人と楽しむのもよし、一人でふらりとショッピングするのもよし、
いろいろな楽しみ方ができる『EXPOCITY』。

こんな素敵なスポットが自宅からほど近い場所にあるのは、
生活に彩りを与えてくれそうですね!

写真はすべて2018年7月撮影
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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