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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年04月28日

春の訪れが楽しみに!マンション周辺の桜のスポットや、船橋市の桜の名所を歩きました

今回レポートするのは、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」周辺で楽しめる桜のスポット。

新京成電鉄「前原」駅からマンション建設地へ向かう道沿いや、「アルビス前原中央公園(現地より約140m/徒歩2分)」といったのどかな雰囲気のお花見スポットをはじめ、近くにお住まいの方に教えてもらった桜の名所「海老川ジョギングロード(現地より約2,930m)」など、地元の方との触れ合いも楽しめるスポットを歩いてみました。

平年より10日ほど早く開花・満開を迎え、あっという間に葉桜となってしまった印象の今年の桜ですが、来年の春が来るのが待ち遠しくなりそうな、ステキな場所がたくさん見つかりましたよ。

新京成電鉄「前原」駅からマンションへ向かうルート沿いに、桜並木があります

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の最寄駅、新京成電鉄「前原」駅から、マンション建設地へ向かう途中の道に、キレイな桜並木があります。

 
▲「前原」駅の西口を出てすぐの場所から続いている桜並木。
撮影したのはちょうど満開を迎えた頃の3月下旬だったので、こちらの桜を眺めに訪れたような人や、写真撮影に勤しんでいる人の姿も見られました。

 

毎日の通勤や通学の途中、お出かけの道すがらなどにこんな桜並木の下を歩けるって、いいなぁと思います。
桜は、夏には青々とした葉、秋には紅葉や落ち葉と季節によって姿を変えていきますから、日々四季の移り変わりを感じながら歩けそう。
(私は自宅から会社までの通勤の途中で、桜の木を見ることがないので、こういう道を歩けるのがとっても羨ましいです・笑)


▲マンション敷地の南側を通っているバス通りは、桜よりも緑が楽しめる道ですが、途中、小ぶりな桜の木も発見。
小さいお子さんが、わざわざこの桜の木の後ろに回って嬉しそうに歩いている姿を見て、微笑ましい気持ちになりました。

 

私がこちらを訪れたのは平日の午前中でしたが、ちょうど春休み期間中だったこともあってか、小さいお子さんを連れたパパやママが歩いている姿をたくさん目にしました。
歩道が広くて歩きやすいのも、好印象でした。

「アルビス前原中央公園」など、のんびりお花見できるスポットも

マンションから徒歩2分の場所にある「アルビス前原中央公園」は、レジャーシートなどを敷いてお花見を楽しむ人の姿がたくさん見られたスポットです。

 
▲公園の一角に桜で囲まれた広場があり、お花見をしているグループが何組か。
お子さん連れでくつろいでいた方とちょっとお話してみたところ、近くにお住まいの方で、「ここは、場所取りなどもいらなくて、気が向いた時にふらっとお花見ができるからいいんですよ」と仰っていました。

 

  
▲「アルビス前原中央公園」は遊具などもあり、子どもが元気に遊べそうな公園でした。
道路を挟んで複数のエリアに分かれている公園なのですが、遊びに来ている子どもたちが“勝手知ったる”様子で、あちこちへ遊ぶ場所を移して走り回っていたのが印象的。
大人がべったり側についていなくても、安心してのびのび遊べる街なのかなぁなんて思いました。
桜以外のお花もキレイでしたよ。

 

 
▲こちらは、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の通学校でもある「中野木小学校(現地より約300m)」の桜。地元の方が「今年は枝を切っちゃったみたいですね」とお話していましたが、それでもキレイな花を咲かせていました。
来年には、もう少し枝も伸びるかも?

地元の方イチオシ!「海老川ジョギングロード」は、お祭り気分も楽しめそう

それから、公園でお花見を楽しんでいたマダムのグループに「この辺りで有名な桜のスポットって、他にもありますか?」と聞いてみたところ、「取材だったら、『海老川ジョギングロード』に行くべき!」「あそこは船橋市の広報にも載るくらい、とっても見事な桜が見られるのよ。ぜひ行ってみて!」とオススメされたので、早速出かけてみることに。
(ちなみにマダムたちは、バスのルートや場所なども親切に教えてくださいました。みなさんとってもにこやかで温かで、前原っていい場所だなぁ……としみじみ)


▲ということでやってきた「海老川ジョギングロード」。
海老川の土手を縁取るように、約1kmにわたっておよそ500本の桜が植えられているそうで(※1)、確かに見事な景色でした。

 

前原マダムによると、地元の方は「のんびりお花見を楽しむなら近くの公園、ちょっと遠出して桜見物に行くなら『海老川ジョギングロード』」といった“使い分け”をしているそう。
前原からは「車で15分くらい」と教えてもらいました。

 
▲水面を桜の花びらが流れていく様子も風流で、たくさんの人が橋の上や土手から桜を眺めていました。
私はタクシーでこちらに駆けつけたのですが、運転手さんに「橋の上から眺めるのが定番!」と教えてもらい、しばし春らしい気分を満喫しました。

 

 
▲「海老川ジョギングロード」には、お花見期間中、たくさんの露店も出ます。
ポテトやお好み焼き、フランフクルト、あんず飴やわたあめ、ビールなどのお店がズラリと並んで、まるでお祭りのよう。
私はJR「東船橋」駅の近くにお店を構えているという「酒楽屋あま野」さんの屋台で、鴨肉を使ったオリジナル商品の「カモドック」と生ビールを購入。満開の桜を眺めながらいただくビールは最高でした!(笑)

 

今回、「前原」駅の近くからスタートして、桜を探してあちこち歩いてみたのですが、歩きやすい道や子どもたちが元気に遊ぶ姿、のんびりした公園、地元の方との交流など、“前原のいいところ”もたくさん発見できた気がします。

さて、次回の記事では、そんな新京成電鉄「前原」駅からの通勤シミュレーションをお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真はすべて2018年3月に撮影したものです。
※1:船橋市ホームページ「さくら情報 海老川ジョギングロード」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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