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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年09月25日

地元で人気のお店をレポート!「前原」駅前のベーカリー&子連れOKの美味しい食堂

以前に、街の住み心地を知ることができる飲食店のひとつとして、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の近くにあるカフェ「MOMO(モモ)(※1)を紹介しましたが、今回もそんな前原らしいお店をふたつレポートしたいと思います。

ひとつめは、「前原」駅からマンションへ向かう途中にあるベーカリー「AVIGNON(アビニヨン)」(※2)。ふたつめは和定食や小料理が美味しい「きりん食堂」(※3)です。

どちらも、いつもご近所の方で賑わっている“地元の名店”といった雰囲気のお店です。

今回の記事についてまとめると……

■ベーカリーの「AVIGNON(アビニヨン)」は、毎日でも食べたくなる100種類以上のパンが揃う
■成田街道沿いにある「きりん食堂」は、男性も女性も入りやすい和食店。お座敷は子連れもOK
■前原には温かい雰囲気の“地元の名店”もあり、チェーン系のお店もあるので、選択肢が幅広い

ベーカリーの「AVIGNON(アビニヨン)」は、毎日でも食べたくなる100種類以上のパンが揃う

「AVIGNON(アビニヨン)」は、「前原」駅からマンションへ向かう途中の道沿い、ドラッグストアの「ウエルシア」の隣にある小さなベーカリーです。
この場所にお店を構えて40年以上という老舗で、現在は2代目のご主人が腕を振るっています。


▲小ぢんまりとしたお店ですが、ひっきりなしにお客さんが出入りしていて、人気の高さがうかがえます。
朝は6:30から営業しているので、出勤前にパンを買うのも良さそう。

 

店内には、約100種類という美味しそうなパンがずらり!

 
▲食パンやバケットのようなシンプルなパンから、「しめじと粗挽きウィンナーのタルティーヌ」、「塩バターロールのハムチーズサンド」といったちょっと凝った惣菜パン、「紅茶のクリームパン」や「クランベリーとクリームチーズのハニーフランス」といったスイーツ系まで、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。

 

店内からはパンを焼いている作業場がよく見えるのですが、これは「パンを安心して食べていただくため」、「パン作りの面白さなどをライブ感覚で伝えていきたい」という店主さんの思いがあるそう。

なるべく添加物を使用せず、発酵にも自家製の自然発酵種「ルヴァン」を使用しているのだとか。

私もいくつか買って食べてみたのですが、甘さや塩気は控えめなのに素材の味わいがしっかり活きていて、毎日でも食べたくなってしまいそうでした。我が家の子どもも、かわいいパンダ柄のクッキーが乗ったパンを食べて「クッキーも中のクリームも全部美味しい!(豆乳クリームが入っていたんですよ~)また食べたい!」と絶賛していましたよ(笑)

 

取材時は突然の訪問だったのですが、店主さんはじめスタッフの皆さんが「このパンもオススメですよ」「どうぞまたいらしてくださいね!」と気さくに対応してくれました。
「もっとこんなパンがあったらいいな、というリクエストも大歓迎です」とのことですから、美味しいパンが食べたくなったら、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

 

AVIGNON(アビニヨン)
住所:千葉県船橋市前原西8-2-1
電話:047-465-1001
営業時間:6:30~19:00
定休日:火曜日・第3月曜日

成田街道沿いにある「きりん食堂」は、男性も女性も入りやすい和食店。お座敷は子連れもOK

続いてレポートするのは、日本料理店の「きりん食堂」。
オープンしたのは2015年で、前原では新しめの飲食店ながら、既に地元では「何を食べても美味しい」「定食もお酒のおつまみもひと工夫あって、ついこのお店に足が向いてしまう」と評判なのだとか。

ひとりで気軽にランチを食べたり、家族や友だち同士のグループでわいわい利用したり、料理の美味しい居酒屋さん代わりに利用したりと、さまざまなシーンで利用できそうなお店です。

 
▲「前原」駅の東側、成田街道沿いにある「きりん食堂」。
店内にはカウンター席やテーブル席、お座敷席もあり、リラックスできそうな雰囲気です。
ランチメニューはうどんやそばの他、看板メニューの「オリーヴ焼き」や「煮込みハンバーグ」、オリジナルの「カレー」など、幅広いラインナップ!

 

地元の幼稚園・保育園や、小学校などの保護者さんたちもよく利用されるそうで、お子さん連れの方にはこちらのお座敷がオススメだそうです。

 
▲お座敷には子どもが遊べるおもちゃや絵本、DVDが見られるテレビなどがあり、子連れランチにもぴったり。

 

私がお邪魔したのは平日のランチタイム。イチオシメニューという「オリーヴ焼き」をオーダーしました。

 
▲牛肉をオリーブオイルでしゃぶしゃぶしたという「オリーヴ焼き」。
お肉はしっとり柔らか、野菜はほどよく火が通り、素材の味わいが引き立つ美味しさでした。西洋わさびを溶いたタレにお肉や野菜を付けて食べると……サッパリしているのにじわっと奥深い味で、ご飯が何杯でもいけちゃいそうでした(笑)

 

付けあわせの赤だしや茶わん蒸しもすべて出汁から手作りだそうですよ。

 
▲茶わん蒸しと食後のドリンクも付いて、1,058円(税込)と“コスパ”も良いランチです。

 

夜はお刺身や天ぷら、一品料理などをアラカルトでいただきつつ、お酒も飲める小料理屋といった雰囲気になるそうで、日本酒の種類も豊富なのだとか。
ランチもとっても美味しかったので、「ここのお料理でお酒を飲んで、歩いて帰れるなんて、いいなぁ~」と前原住民の方が羨ましくなってしまいました(笑)

スタッフの方も皆さんとても親切で、「最近はマンションもできて、若い人が増えましたね。お子さん連れで来てくれるお客さんも多いですよ」と、教えてくれました。
お腹をしっかり空かせて訪れてみて欲しいお店です。

 

きりん食堂
住所:千葉県船橋市前原東5-13-2
電話:047-409-3629
営業時間:11:30~14:00(13:30ラストオーダー)/17:30~22:00(21:30ラストオーダー)
定休日:水曜日

 


▲今回レポートした2店の場所はこちら。

 

前原には温かい雰囲気の“地元の名店”もあり、チェーン系のお店もあるので、選択肢が幅広い

前原には、これまでの記事で紹介してきたような“地元の名店”も複数ありますが、和食レストランの「夢庵」や、イタリアンの「ピッツェリア馬車道」、しゃぶしゃぶ・すき焼き店の「どん亭」といったチェーン系の飲食店もあります。

「津田沼」駅周辺にも多種多様な飲食店がありますが、歩いて行ける範囲の外食スポットもいろいろとあるんですよね。
住民の方はいろいろなお店を上手に使い分けて、“前原グルメ”を楽しんでいる様子。性別や世代を問わず、“お気に入りのお店”が見つかりそうな街だと思います。

※掲載の写真はすべて2019年9月に撮影したものです。
※徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げています。
※1:「MOMO(モモ)」…A街区サブエントランスより徒歩4分・260m/B街区より徒歩5分・約390m
※2:「AVIGNON(アビニヨン)」…A街区サブエントランスより徒歩7分・490m/B街区より徒歩6分・約450m
※3:「きりん食堂」…A街区サブエントランスより徒歩8分・640m/B街区より徒歩8分・約600m
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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