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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年08月20日

地元・船橋市前原商店会も参加。お神輿も出る「津田沼ふれあい夏祭り」をレポート

去る7月21日(日)にJR「津田沼」駅の近くで「津田沼ふれあい夏祭り」が開催されました。
「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の近くにある「船橋市前原商店会」や、通学校である「中野木小学校」の保護者の方も参加する、“地元のお祭り”といった雰囲気のイベントです。

「八坂神社」の祭礼と同日開催ということで、華やかなお神輿も出て、小さいお子さんから年配の方まで、皆さん思い思いに楽しんでいる様子でした。

JR「津田沼」駅の周辺は、「イオン」や「PARCO(パルコ)」、「イトーヨーカドー」などの大規模な商業施設が集まっていて、いつも買い物客などで賑わっていることもあり、“地元の人同士のふれあい”がどんな場所で育まれているのか、ちょっとイメージしづらいかもしれませんが、実は伝統あるお祭りも開催されているんですね。

今回の記事では、家族で気軽に遊びに行けそうな、こちらのお祭りをレポートします。

今回の記事についてまとめると……

■地元の商店会や小学校の保護者も参加。地域の方とふれあえる、津田沼の温かさを感じるお祭り
■ステージイベントやミニSL、フリーマーケットなどもあり、家族で訪れても楽しそう
■「八坂神社」の祭礼も同日開催。駅の周りを練り歩く、威勢のいいお神輿も見もの

公園内に、地域の方による手作りの屋台がズラリ。“お外バル”の気分も楽しめます

今回で第17回目という「津田沼ふれあい夏祭り」。
地元商店会(習志野市津田沼一丁目商店会・船橋市前原商店会)の主催で開催されている“地元のお祭り”で、メイン会場は「イトーヨーカドー津田沼店」の向かい側にある「津田沼一丁目公園(※1)」です。

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」のマンションギャラリーのすぐ近くにある公園なので、「汽車のある公園」というと、お近くの方はピンとくるかもしれません。普段は小さいお子さんが遊んでいたり、ベンチでお弁当を食べている人がいたりするのどかな公園なのですが……この日ばかりは、お祭り開始の11時から、たくさんの人で賑わっていました。

 
▲午前中から、家族連れを中心にたくさんの人が会場に訪れていました。
駅周辺でのお買い物ついでに立ち寄っている方もいたようですが、ほとんどはこちらのお祭りを目当てに来ている地元の方といった雰囲気でした。

 

公園内には、食べ物や遊びなどの屋台が所せましと並んでいたのですが、屋台を運営しているのは、近隣の飲食店や小中学校などの保護者、大学のサークルといった地元の方ばかり。
お店の人とお客さんが「あ、どうも!」「頑張ってますね!」と挨拶を交わしていたり、小さなお子さんが買い物をする姿をお店の人も応援している様子だったりと、ほっこりした温かみを感じました。


▲屋台の案内図。地元企業や保育園、小中学校などによる屋台が中心で、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の通学校、「中野木小学校」の父親委員会もありました。

 

 
▲並んでいる屋台は、ハワイアンバーのガーリックシュリンプやローストチキン、居酒屋さんの唐揚げやハムカツ、パパ会のわた菓子やくじ引き、大学のマンガ研究会による似顔絵まで、それぞれの“得意分野”が発揮されているようでした。

 

私は新京成線「新津田沼」駅の近くにお店を構えているという「呑食堂バル くり」の屋台で、トリッパのトマト煮(500円)と自家製サングリア(500円)を購入。


▲トリッパのトマト煮は、香りの良いパルミジャーノ・レッジャーノがかかった本格派。
フルーティな自家製サングリアは氷の入った“かち割り”スタイルで、暑い日にぴったりでした。

 

外でお酒を飲むのは好きだけど、わざわざバーベキューの支度をするほどでもないなぁとか、小さい子どもがいると美味しいおつまみを味わう余裕もなかなかなくて……という方でも、こんなお祭りが近くで開催されていると、フラッと行って“お外バル”気分が楽しめちゃうかもしれませんね。

ステージイベントやミニSL、フリーマーケットなど、屋台以外の楽しみ方も

公園内の特設ステージでは、地元ダンススクールの生徒さんによるパフォーマンスやチアリーディング、音楽の演奏などが披露されていて、なかなかの盛り上がり。

「イトーヨーカドー津田沼店」前の広場に設置されていたミニSLも大人気でした。

 
▲特設ステージでは、11:00の開会式から19:00の閉会式まで、休む間もなくパフォーマンスやコンテストなどが繰り広げられていました。
ミニSLは大人も乗れるパワフルさで、1回1名50円とリーズナブル! 煙を吐きながら行ったり来たりするミニSLに、見ている人もみんな笑顔になっていましたよ。

 

新京成線「新津田沼」駅と「ミーナ津田沼」を結ぶ連絡通路は、この日フリーマーケット会場に。


▲手作りの雑貨やクッキーなどのお菓子、その場でアクセサリーが作れるワークショップコーナーなどもあって、道行く人が足を止めていましたよ。

 

屋台も、ステージやフリーマーケットも、共通しているのは手作り感と地元ならではの温かさ。
前原地区にお住まいの方も出店されていたようで、“地域みんなで参加している”という雰囲気がとても良いなぁと思いました。

「八坂神社」の祭礼も同日開催。子ども神輿や女神輿も駅の周りを練り歩きました

さて、実はこちらの「津田沼ふれあい祭り」、「津田沼一丁目公園」の隣にある「八坂神社」の祭礼と同日に開催されていて、当日は駅の周りをお神輿が練り歩く様子も見られました。

 
▲お神輿はお昼過ぎに「八坂神社」を出発、「新津田沼」駅や「PARCO(パルコ)」などの周りをぐるっと回ります。
子ども神輿や女神輿に続いて、威勢のいい掛け声とともに町会の方が担ぐお神輿が進んできて、夏祭りらしい賑やかさに!

 

お神輿はいくつかの町会から担ぎ手が参加していたようで、老若男女、たくさんの人が集まっていました。
こういった地元のお祭りがあると、家族の楽しい思い出作りができそうですし、地域の方との繋がりも持てそうだと思います。
土地勘のない場所に新しく引っ越してきたりすると、地域の方と仲良くなりたくても、きっかけがなかったりしますが、こういったお祭りに参加すると、知らず知らずのうちに“顔馴染み”ができたりしますものね。

神社や商店会の方といった地域の方と、小中学校の保護者の方など、いろいろな方が地域を盛り上げようとしている雰囲気も感じました。

商業地のイメージが強い津田沼ですが、「こんなほっこりしたお祭りがあるんだなぁ」と嬉しい発見ができた気分でした。

※掲載の写真はすべて2019年7月に撮影したものです。
※徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げています。
※1:津田沼一丁目公園…A街区より約1950m・徒歩25分/B街区より約1910m・徒歩24分
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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