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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年07月20日

「津田沼」駅から「羽田空港」へのアクセスは?空港行きのバスに乗ってみました

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」から「津田沼」駅へはバスで7分。
「津田沼」駅からはJR総武線快速で「東京」駅まで27分(通勤時30分)、JR横須賀線・総武線快速で「品川」駅まで37分(通勤時39分)と、都心への通勤がしやすい立地です。

(マンション→津田沼駅→品川駅への通勤シミュレーションは、こちらの記事でレポートしています)

加えて「津田沼」駅には、「羽田空港」、「成田空港(成田国際空港)」、どちらの空港にも行きやすいというメリットもあるんです。
「羽田空港」へは、リムジンバスで直行。また、「成田空港」へは、新京成線と京成線を利用して、行くことができます。

今回の記事では、遠方へ帰省する際や出張などを想定して、JR「津田沼」駅から出ている羽田空港へのバスの使い勝手を検証。
所要時間を計測しながら、実際にバスに乗った感想なども交えてレポートしていきます。

今回の記事についてまとめると……

■JR「津田沼」駅から、「羽田空港」行きのリムジンバスが毎日運行。朝は本数も多め
■バスなら約1時間で「羽田空港」に着。乗り換えなし、荷物も預けられて快適
■「成田空港」へは京成線が便利。有料特急を利用しなくても、「前原」駅から1時間弱で到着

乗り換えなしで「羽田空港」へ直行。バスなら荷物を預けられて快適!

JR「津田沼」駅には、北口・南口共にバスターミナルがあります。
「羽田空港」行きのリムジンバスには、南口の9番のりばから乗車することができます。


▲前回の記事で、「海浜公園」へ行く際にも利用した南口のバスターミナル。
駅前を通る歩行者はペデストリアンデッキ上、バスや車は地上を通るので、人の流れがごちゃごちゃせず、バス停への移動もしやすいと感じました。

 

空港行きのバスというと、気になるのは運行本数と、料金、所要時間だと思います。
ということで、まずは本数と料金をチェック。


▲バスのりばの時刻表。料金は大人片道1,230円(小児620円)です。
料金は乗車時に支払うシステムで、現金のほか、交通系ICカードも利用できます。
時刻表に書いてある「KS」や「LM」というのはバスの運行会社のことで、「KS」は京成バス、「LM」は東京空港交通。どちらも大型のバスで、のりばも料金も同じです。
今回は12時30分の便に乗ったので、京成バスでした。

 

日中は1時間に1本の割合ですが、朝5時~6時台は1時間に3本、7時台も2本のバスが運行されています。
また、始発は4時台、最終は21時台で、早朝便や深夜便に乗る時も利用できて便利ですね。

 


▲出発時間の10分ほど前に、バスがやってきました。

 

バスが到着すると、まずは荷物預かりの案内があります。

空港行きのバスということでスーツケースを持ったお客さんが多かったのですが、大きな荷物を預けられると、快適に移動できますね。電車のようにずっとスーツケースを抱えていなくてもいいですし、小さい子どもと一緒でも楽ちん。
預けた荷物の出し入れは、バスのスタッフさんにお任せでOKです。

「京成津田沼」駅を経由して、「羽田空港」まで約1時間で到着

さて、ここからは移動の所要時間を計るべく、ストップウォッチを手にいざ乗車!


▲バスは道路事情によって所要時間が前後することがありますが、バス会社から聞いたところによると、空港行きの高速バスは独自の渋滞回避システムを採用していて、遅延が起こりにくくなっているのだとか。
JR「津田沼」駅から「羽田空港」への予定所要時間は、第1ターミナルまで55分~1時間、国際線ターミナルで1時間5分となっています。

 

JR「津田沼」駅を出発後、およそ10分で、経由駅の「京成津田沼」駅に停車しました。


▲「京成津田沼」駅のリムジンバスのりば。ここからも、10人くらいの方が乗車していましたよ。
マンションからは、最寄りの「前原」駅からこちらの「京成津田沼」駅まで電車で移動してもいいと思います。

 

着くまではこれからの空の旅に備えてゆっくり休んでもいいですし、景色を眺めるのもまた楽しみのひとつ。
乗り換えの必要がないので、車内で軽食をとったり、行き先でのプランを立てる時間にもできそうです。


▲高速道路からの眺め。工場の建ち並ぶ風景から舞浜周辺、江戸川を渡って「東京」駅を通り過ぎていく風景を見ているのも楽しかったですよ!

 

景色を眺めつつゆっくり過ごしていると、ほどなく「羽田空港」に到着するという車内アナウンスが流れました。
まずは国内線第2ターミナルに停車、その後に第1ターミナルを経て、国際線ターミナルが終点です。


▲国内線第2ターミナルへは、所要時間約50分で到着。予定よりもおよそ10分早く着きました。

 

私はその次の、国内線第1ターミナルで降りました。


▲国内線第1ターミナルへは、約55分で到着。こちらも予定より10分程度早い到着です。
終点の国際線ターミナルへは、ここから約10分ほどです。

 

取材をしたのは平日の日中で、渋滞に巻き込まれることもなかったためか、比較的早く到着しました。
朝・夕のラッシュ時などは道路の混雑が予想されるので、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

 

また、私が「バスってやっぱり楽!」と感じたのは、空港での乗り降りの際。

行き(津田沼駅→羽田空港)は、空港の出発ロビーと同じ2階、帰り(羽田空港→津田沼駅)は到着ロビーと同じ1階から発着するので、空港に着いてからフロアを行ったり来たりしなくていいというメリットもあるんですね。


▲国内線第1ターミナルの1階にある、帰り(津田沼駅行き)のバス乗り場。出張や帰省帰りで疲れた時も、フロアを移動せずにサッと乗り込むことができます。

 

ちなみに、電車でJR「津田沼」駅から「羽田空港」まで行く場合の所要時間は、乗り換え時間も含めて1時間10分ほど(※1)。料金は957円(ICカード利用時)です。
電車は、乗り換えや荷物を持って移動しなければならない大変さがありますが、リムジンバスより料金が安く、運行本数が多くて時間も読みやすいというメリットがありますから、必要に応じて使い分けると良さそうですね。

「成田空港」へは、「前原」駅から京成線利用で約55分。通常の運賃でOKです

今回はJR「津田沼」駅から「羽田空港」へのアクセスをレポートしましたが、「成田空港」へ行く場合は、京成本線を利用するのが便利です。


▲京成線の路線図。

 

マンションの最寄駅、新京成線「前原」駅からは、「京成津田沼」駅で京成本線に乗り換えます。
「京成津田沼」駅での乗り換えは、同じ京成線同士ということもあり、ホーム間の移動がスムーズ。

通常の乗車料金(ICカード利用時819円)だけで済み、所要時間も乗り換えを含めて約55分です(※2)

「成田空港」からは、国際便だけでなく、北海道や関西、九州、沖縄などへのLCCも発着していますから、旅行や帰省をお得に楽しみたいときにも利用できるんですよね。

 

国内外への飛行機移動が多い方や、LCCもちょくちょく利用してみたいという方は、通勤利便性に加えて“空港アクセスの良さ”を検討材料のひとつに加えてみてもいいかもしれませんね。

※掲載の写真はすべて2019年6月に撮影したものです。
※1:「津田沼」駅よりJR総武線快速利用、「品川」駅で京急本線快特に乗り換え。
※2:「前原」駅より新京成線利用、「新津田沼」駅で京成本線特急に乗り換え。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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