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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年06月19日

「津田沼」駅からバス1本で海へ!釣りやお散歩、スポーツが楽しめるスポットへ行ってきました

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」が建つ船橋市や習志野市、千葉市などは、千葉県の“湾岸エリア”が身近な地域ですが、海に近い場所には大規模な商業施設などが建ち並んでいることもあり、「のんびりくつろげる海がある」というイメージはあまりありませんよね。

海水浴などを楽しみたい場合は、ちょっと遠出をして房総半島の海岸へ行くという方も多いと思いますが、実は「津田沼」駅からバス1本で出かけられる場所にも、終日のんびり過ごすことができる海辺の公園があることをご存知でしょうか?

これまでの記事では、マンションから車や電車で気軽に出かけられる「ふなばしアンデルセン公園」のレポートや、湾岸エリアのショッピングスポットのレポートなどをお届けしてきましたが、今回は、そんなのんびりできる海沿いの公園、「海浜公園」と「茜浜運動公園」をレポートしたいと思います。

今回の記事についてまとめると……

■「津田沼」駅からバス1本で行ける「海浜公園」は、芝生でのんびりできる海沿いの公園
■お散歩やピクニック、ボール遊びを楽しむのにぴったり。テトラポットの上から海釣りも可
■隣の「茜浜運動公園」にはパークゴルフ場もあり、海を見ながら体を動かす気持ち良さも

JR「津田沼」駅から、バスと徒歩を合わせて30分弱で海に到着

今回遊びに行ってみた「海浜公園」は、「津田沼」駅から南へおよそ4km、JR京葉線の「新習志野」駅に近い場所にある公園です。

▲マンションから「海浜公園」へは約6.3km。
以前に、車を利用した船橋・幕張の湾岸エリアへのアクセスをレポートしましたが、海が眺められるスポットも、意外と身近なんですね。

 

まずはJR「津田沼」駅から、「新習志野駅」行きのバスに乗車。

「津田沼」駅からは、マンションのある前原方面や幕張方面へ向かうバス以外にも、長距離バスが多数発着しており、羽田・成田空港へのリムジンバスや、「富士急ハイランド」、関西方面への高速バスなどもあるようです。
(空港へのアクセスについては、次回の記事で詳しくレポートする予定です)


▲「津田沼」駅南口のバスターミナル。
今回は「海浜公園」へ向かうため、7番乗り場に停車する「新習志野駅行き」の「津51」「津52」「津53」「津54」いずれかのバスに乗ることになります。

 

ここから目指すは「千葉工業大学入口」バス停で、乗車時間にして15分ほど。そこから歩いておよそ8分で、「海浜公園」へ到着します。


▲7番乗り場に到着した「新習志野駅」行きの京成バス。こちらに乗車します。

 

 
▲「千葉工業大学入口」バス停に到着。道路の向かい側に、「ミスターマックス新習志野店」というディスカウントストアがありました。

 

こちらの「ミスターマックス」は、日用品や食料品、家電なども売っている総合ディスカウントストア。
「安さで日本一」というチラシを見かけ、つい本気で買い物をしてしまいそうになりましたが(笑)今回はぐっと堪えて飲み物を購入。お茶の500mlペットボトルが1本69円でした!
ちなみに、ボールやバドミントンセットなどもありましたよ。
隣にはスーパーの「ベルクス新習志野店」もあるので、そちらでお弁当やお菓子を買ってもOK。

「津田沼」駅周辺のイオンやパルコでちょっと気の利いたお惣菜を買ってからバスに乗ってもいいですし、バスを降りてから食べ物や遊び道具を買うこともできますから、手ぶらで出かけてもレジャー気分が楽しめそうです。

 

さて、「海浜公園」へ向かう道は緑道沿いで、お散歩気分で歩くことができました。海が近づくにつれて潮の香りがだんだん強くなって、「海が近いんだ!」とワクワクしてきます。
緑の多い遊歩道の先の階段を昇ると……目の前に東京湾が広がっていました。

 


▲お天気の良い日だったこともあり、海が見えたときの気持ち良さは格別! 向こうの方に高層ビルが見えるのも、観光地とはまた違う、“都市部ならではの海の景色”という感じがして良いなぁと思いました。

海沿いに広がった気持ちの良い芝生の公園で、のんびりリラックス

「海浜公園」は東京湾に沿って長く広がった、“何もない公園”です。
芝生が敷き詰められ、植え込みがあり、トイレやベンチなどはありますが、遊具などが置かれているわけではありません。

ただ、だからこそ、どこでもゴロンと寝転がることができたり、お散歩をしたりと、ひたすらのんびりするには一番の公園。
私が訪れた時には、レジャーシートを広げてお昼寝をする人や、芝生の上で真剣にキャッチボールをする親子、サッカーボールを蹴って遊んでいるお子さんなどがいました。

 
▲公園にはゆったりくつろぐ人がたくさん。簡易テントを持参している方も多く、ピクニックができる場所として地域の方に親しまれているスポットなのかな~と思いました。

 

初夏のこのシーズン、こちらの公園にはトベラやハマヒルガオの花が咲いていて、行き交う人の目を楽しませています。

 
▲芝生と白い花、青い海のコントラストがキレイ。
ちょっと面白かったのは、途中から90度に曲がった松です。風に吹かれてこのような樹形になったようですが、これがちょうど、芝生に寝転ぶ人のための日傘代わりになっていました。

 


▲海の方を見ると、船が行き交う何とものどかな光景。小さいお子さんは、指をさして「あっちからも船が来た~!」と喜んでいました。

 

こちらの「海浜公園」では、釣りを楽しむこともできます。この日も、テトラポットの上から釣り糸を垂れている人の姿が見られました。
季節によって、クロダイやハゼ、カレイ、イワシ、サヨリなどの魚が釣れるそうですよ。

身体を動かしたい時は、隣の「茜浜運動公園」まで足を延ばしても楽しそう

また、隣の「茜浜運動公園」まで足を延ばすと(といっても橋を渡ってすぐの距離ですが)、野球場やパークゴルフ場などのスポーツ施設があります。
健康遊具もいくつか置いてあるので、気持ちのよい海風に吹かれてウォーキングを楽しみながら、軽く身体をほぐすことができそうです。

 
▲「茜浜運動公園」の健康遊具や、パークゴルフ場。
パークゴルフは幅広い年代で楽しめますが、特にシニア世代の方に人気のスポーツということで、こちらでもチームでプレーしている方がたくさんいらっしゃいました。

 

「津田沼」駅は、大きな商業施設が複数集まる賑やかな主要駅通勤やショッピングの際に利用する駅というイメージが強かったのですが、バス1本、バス停からの移動時間を合わせても30分以内で、こんな風にのんびりとした海沿いの公園まで来られるんですね。ちょっと意外で、嬉しい発見でした。

心身ともにリフレッシュしたい時、ただ海を眺めたい時など、こちらの「海浜公園」「茜浜運動公園」にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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